シンAyumilky作業日記

趣味と言われながら本気で作成する男の日々の作業日記です。

松永 歩の最低映像展 最終日

2011-10-16 06:44:00 | 展覧会
最終日は、午前はセンターの方に来ていただきました。意外や意外「のぼると食べ子」が好評。また、午後には、その「のぼる」役のUが来場。そして、夕方の部ではめずらしくちらほら上映を来場される方もいました。が、残念ながら、すべて鑑賞された方はごくわずかでした。そうこうしているうちに知り合いも含めて、人が集まってきました。その間に、とうとうフジサンアートのスイッチも1ヵ所破損。いよいよクライマックスになり、最終上映。用事で帰られる方、以外は全て鑑賞していただきました。最終の『チャトはどこだ』本編の上映後、この展覧会で自分の思いを込めたエンディングを上映し、無事終了しました。ここ11日間、大きな事故も起こらず、無事で終わった事、ここ11日間来場してくださった方、そして神に心より感謝したいと思います。完全に燃え尽きた感がありますが、まだ搬出があるので、もう少しだけ気を抜かず、がんばります。

    
   最後に上映前、写真を撮らせていただきました。
   雅彦さん、振り向いては駄目ですから。


松永 歩の最低映像展 10日目

2011-10-14 22:42:00 | 展覧会
今日も無事終わりました。ようやくお客様への対応も慣れてきたおかげか、昼の部では『Shaberaruru』だけを鑑賞する女性2人組もあり、反応もよく帰っていただき、ホッとしました。この映像展を始めて、驚いたのは意外と興味を持たれる作品は『Shaberaruru』。また、好き嫌いがはっきりする作品も『Shaberaruru』で、好きな方が思った以上にいるのは驚きです。また、相変わらずアートだけを楽しむ方もいました。これも思った以上に反応があるので驚きです。また、最終上映で駆けつけてくれた、Tさん、そして、ナレーターをしてくれたKさん含め、今日来場してくれた方ありがとうございます。いよいよ、明日は最終日です。『HUMAN』つなぎを着て、がんばるぞ!

松永 歩の最低映像展 8日目と9日目

2011-10-13 22:54:00 | 展覧会
8日目の朝、アート作品『HUMAN』の音を確認した所、大きなノイズが聞こえるのをアシスタントのUが発見。ヘッドフォン等チェックした所、オブジェ内部用のDVDプレイヤーに問題があるのが解ったので、急遽、外部モニター用のDVDプレイヤーと交換。そのため、外部モニターはほとんど再生できませんでした。幸い?入場者数はもっとも少ない日だったので、大きな影響はありませんでしたが、ただそれでも、『HUMAN』をしたお客様が1名いたので、少しだけ残念な思いをしました。そして9日目の今日は逆にもっとも入場者数が多い日になりました。午前もポツリポツリ来て、初めてイラスト『Ponaちゃん』がとても気に入ってくれた青年と談笑。また午後からは、客足が途絶えた頃に『チャトはどこだ』の主演S氏と母親役のMさんが来場。『チャトはどこだ(完全版)』を鑑賞。まさに、スタッフ試写会状態になりました。また、その後、夕方からポツリポツリ。アート作品を堪能した他に、初めて上映会の映写を待つ方もいて、ようやく展覧会らしくなってきました。しかしながら、後2日間で終わりです。悔いのない様がんばりたいと思います。

松永 歩の最低映像展 7日目

2011-10-11 23:02:00 | 展覧会
入場者数は相変わらずですが、毎回来る方来る方と良い交わりができるので、自分的にはとても満足しています。今日は、午後から知り合いが来て、「フジサンアップ40分版」を急遽連続2回上映。また、夕方には通りすがりのスペインの方も来て、アート作品の「フジサンアップ」と「ヒューマン」を楽しんで帰られました。ちなみにその方は「ヒューマン」の音楽が気に入ってました。また、最終ギリギリには、知り合いの紹介で2名の女性が来場。特別に時間を遅らせ、上映しました。また、楽しみにしていただいていたためか反応もとても良く、楽しい上映会となりました。来れる方で、もし時間が間に合いそうでない場合は、ギリギリまで待ちますので、ツイッターなどでご連絡ください。残り4日。楽しんでがんばりたいと思います。

松永 歩の最低映像展 5日目と6日目

2011-10-09 12:48:00 | 展覧会
入場者数はかなり厳しいですが、なんとか無事6日目まで終える事ができました。5日目は、画家の方が来場。急遽、『Fragment voice~』を上映してほしいとリクエストがあり、上映しました。また、フジサンのアート作品だけをしに来る方もちらほら。そして、最終上映では館内のクリエイターの方も見に来てくださいました。閉館間際には、親子が来場。親子でアート作品を堪能した後、翌日の『のぼると食べ子』のタイムスケジュールを聞いて帰られました。ある意味、自分が望んでいた風景が見れたので思わず、涙ぐんでしまいました。翌、6日目は、気合いを入れてアート作品の名前がついたつなぎを着て来場するも、アート作品フジサンが起動せず。パソコンに問題あるのを発見。結局、フジサンのアート作品を一緒に作ったプログラマーのMさんが夕方に修理。その間、残念がって帰られたお客さんもあり、自分も残念でしたが、とにかく修復できたので安心しています。また、上映会では、白髪の男性が来場。見事、フルタイム鑑賞していただきました。その男性には『のぼると食べ子』が好評でした。基本的に上映作品は、自主制作作品なのでなかなか厳しい物がありますが、これまでの自分を見せると言う意味合いで上映しておりますので、その辺りをご理解の上、来場していただけると少しは楽しめると思います。ご来場おまちしております。次回は、火曜日の11日からです。