理想国家日本の条件 さんより転載です。
幸福の科学 ネパール地震緊急支援はこちらから
http://info.happy-science.jp/2015/13328/
大地震から2週間、現地の様子はどうなっているのか?
震災当日から現地で救援活動を続けている
幸福の科学救援チームにスカイプ取材で
現在の様子を聞いた。
ネパール大地震復旧支援 現地レポート【THE FACT REPORT】
理想国家日本の条件 さんより転載です。
幸福の科学 ネパール地震緊急支援はこちらから
http://info.happy-science.jp/2015/13328/
大地震から2週間、現地の様子はどうなっているのか?
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ネパール大地震復旧支援 現地レポート【THE FACT REPORT】
理想国家日本の条件 さんより転載です。
新しい国づくりへ――「宗教立国」の大義を掲げて[HRPニュースファイル1361]
http://hrp-newsfile.jp/2015/2199/ 文/幸福実現党石川県本部副代表 宮元智氏
◆「人の命は地球より重い」は本当か
現在日本において、福島の原発をめぐる問題、沖縄の基地問題など、明確な結論が出せずに混迷しているさまざまな難問があります。
反核、反原発、反戦、反米軍基地など、さまざまな反対運動がありますが、これらは必ずしも悪意ではなく、人の命を守りたい、という純粋な動機で運動に参加している人も多いのではないでしょうか。
しかし、日本では普遍的な真理のように思われている「人命最優先」は、本当に普遍的な真理なのでしょうか?
「人の命は地球より重い」とは、ダッカ日航機ハイジャック事件(1977年)の際の福田赳夫首相(当時)の言葉として有名です。人の体重と地球の質量ならば圧倒的に地球のほうが重いのですが(約10の23乗倍?) 、人の命と地球の重さは、同じ尺度では測れません。
「人命とは何にも増して尊いのだ」ということの美しい比喩だと解釈するとしても、くだんの福田元首相は、犯人の要求どおりテロリストを釈放したことによって、日本人人質の命を最優先する代わりに他の国の人々の命は危険にさらしてしまうという顛末になってしまいました。
また、沖縄の普天間基地の移転先として反対運動が起きている辺野古の海では、人の命よりジュゴンの命のほうが大事になってきているような気配さえあります。
このように、「人の命は地球より重い」という感性に訴え、共感を得やすい言葉も、普遍的な真理でもなんでもない言葉だということがお分かりになると思います。
◆「人命最優先」が“国是”となった日本
しかし、「人命最優先」は日本の国是となっている感があり、わが安倍首相におかれましても、「河野・村山談話」同様、しっかり継承されているようです。
2013年のアルジェリア人質事件、今年に入っての「イスラム国」による日本人人質事件においても、そのように語っておられます(もっともその一方で「テロには断じて屈しない」とも言っておられますが)。
◆「人命最優先」の奥に潜む唯物論
もとより人命は尊重されるべきですが、これを持ち出されると反対できない空気があります。このあたりが、いわゆる左翼勢力に対して、明確に論駁できないでいる原因の一つなのではないでしょうか。
こうした状況を見ていると、右も左も、戦後の唯物論的思潮にどっぷりと浸ってしまっていると感じます。
◆宗教政党としての幸福実現党の存在意義
こうした中で、「この世とあの世を貫く幸福」を探究している幸福の科学を母体とする宗教性党・幸福実現党の存在意義は大きいと言えます。
すなわち、この世での生存のみを尊いと考えるのではなく、この世の人生は、永遠の生命の中で、魂を向上させていく魂修行の場として尊いのです(「霊的人生観」)。
こうした霊的人生観の前提に立って、地上をユートピアに近づけていこうという幸福実現党の考えは、この世での生存や幸福のみを考えている現代の政治状況の中で異彩を放っています。
唯物論の行き着くところは、結局のところ、「自分さえよければいい」というエゴイズムとなり、「今さえよければいい」という刹那主義となりましょう。
こうしたことでは、「国家百年の計」を立てるべき政治の使命は果たせないし、数年に一度の選挙に勝つことのみに腐心した結果、政治はますます劣化していくことになります。
こうした流れに一石を投じるだけでなく、流れ自体を大きく変えようとしているのが幸福実現党です。
◆「宗教立国」を目指して
宗教に対して、まだまだ偏見が強い現代に、敢えて「宗教立国」を掲げることは、「日本を決して唯物論国家にしない。また、唯物論国家の属国にはしない」という強い意志表示でもあります。
神仏や宗教を蔑ろにし、精神的主柱を失った民族は、その誇りも失い、滅びるか、他国の隷属化に置かれるしかありません。
「宗教立国」を掲げることは、わが国に精神的主柱を取り戻し、日本の誇りを取り戻すことに直結します。
◆新しい国づくりを!
戦後の一貫した歴史認識の中で、先の大東亜戦争は、日本が起こした無謀で残虐な侵略戦争だったとされていますが、真実は、祖国防衛と、アジア解放のための、日本神道系の神々の意思を体した“聖戦”でした。
これを世に認めさせることは、まさしく“クォンタム・リープ”と言っていい大転換です。この歴史認識の大転換をやってのけ、戦後体制の総決算をし、新しい国づくりをやっていこうというのが、幸福実現党の志であり、気概です。
かつて聖徳太子は、十七条憲法の中で、「篤く三宝を敬へ。三宝とは仏・法・僧なり」(第二条)と述べておられます。堂々たる宗教立国、仏教立国の宣言です。
かつての聖徳太子の理想を、現代に新しい形で実現することが、幸福実現党の使命でもあります。
その使命は、限りなく大きいものでありますが、国家百年、人類数千年の未来を拓く気概で精進してまいりたいと思います。
一人でも多くの方々が、「幸福維新の志士」として目覚め、この新しい国造り運動に参画されますことを祈念致します。
--------
◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/
◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)
http://hrp-newsfile.jp/
理想国家日本の条件 さんより転載です。
ご紹介する動画は、先日DVDで全国の教育関係者に約22万枚配布された動画です。
このたびYoutubeにもアップされました。
タイトルは、
「戦後70周年に向けて
正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」です。
先の大戦だけでなく、古代からの日本の歴史を振り返り、大人から子供まで日本をあらためて考えるという内容になっています。
出演は、渡部昇一先生、惠隆之介先生などです。
とてもよい構成になっていて、勉強になります。
かなりの大作ですが、ひとつひとつのエピソードは短く編集されていて見やすく、わかりやすい編集になっています。
ご拡散いただければ嬉しく思います。
■プロローグ(1分54秒)
https://youtu.be/S__Pnh3acmU 戦後70周年に向けて 1/8「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」プロローグ
なぜ日本人は、自分の国に誇りを持てないでいるのか―――。
それは、外国やメディアの反発をおそれるあまり、日本の歴史を正しく見直すことを避けてきた結果です。 「戦後」はもう終わらせなければなりません。
いまこそ歴史の真実を見きわめ、日本の誇りを取り戻すべきです。
「日本はアジアを侵略した悪い国である」という過去の歴史認識の誤りを正し、未来を拓く「真実」を伝え、日本の子供たちの希望となる映像制作の必要性を痛感しています。
先の日本の戦争後に行われた極東国際軍事裁判(東京裁判)において日本無罪論を主張したインドのラダ・ビノード・パール判事は、以下のような趣旨の発言も残しています。
「『悪魔の侵略戦争』と断罪した東京裁判は、国際法に違反するのみか、法治社会の鉄則である法の不遡及まで犯し、罪刑法定主義を踏みにじった復讐裁判に過ぎない。だから全員無罪である」
さらには「東京裁判の害は、原爆より永く日本を害するだろう」とも述べています。
戦後70年にもなろうとする今、ますますパール判事の「予言」が真実性を帯びてきました。
自虐史観の洗脳は、長らく日本人の自信喪失につながり、次世代を担う子供たちの心を蝕むほど浸透してしまいました。
この映像が、日本人の多くに正しい歴史認識を理解し、日本人としての誇りを取り戻すための
一助となれば幸いです。
■プロローグ
■第1部 日本人のメンタリティのルーツ 小名木善行
■第2部 マッカーサーと東京裁判 渡部昇一
■第3部 パール判事と東京裁判 渡部昇一
■第4部 日本の近代史を客観的に検証する
■第5部 海の武士道 敵兵を救助せよ 恵 隆之介
■第6部 安倍総理はリビジョニストか?歴史修正主義者のレッテル
■戦後70周年に向けて「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」エピローグ
ひらめきと感動の世界ホームページからご覧になれます。
http://www.hirameki.tv/
■第1部 日本人のメンタリティのルーツ 小名木善行
https://youtu.be/cGBGZu2qTkU
戦後70周年に向けて 2/8 第1部 日本人のメンタリティのルーツ 小名木善行 2/8
戦後70周年に向けて3/8 第2部 マッカーサーと東京裁判 渡部昇一 3/8
戦後70周年に向けて 4/8 第3部 パール判事と東京裁判 渡部昇一 4/8
ザ・リバティーweb より
「世界経済フォーラム(WEF)」が、このほど最新の「旅行・観光競争力報告書」を発表した。報告書の中で日本は世界141カ国中、過去最高の9位を獲得し、2013年に行われた前回調査の14位から順位を上げた。
特筆すべき点は、労働力の質において世界第1位の評価を獲得した点だ。日本の「おもてなし」の精神や、人的資源が世界でも高く評価されていることが分かる。その他、治安や公衆衛生、地下鉄や飛行機等の旅客インフラも非常に高い評価を受けている。
しかしその一方で、価格競争力は119位、またレンタカーやホテルの室数といった、旅行者サービスインフラが75位とこれらの分野での低評価が目立つ。さらに総合税率では115位、クレジットカード用ATMの普及率では73位となり、海外からの旅行者が買い物がしにくい状況が見て取れる。
「観光競争力の向上」は「観光面からの経済繁栄」につながる。
幸福の科学グループ・大川隆法総裁は、著書『成功の法』の中で「『人』『物』『金』『情報』、この4つの要素が、非常に速い回転速度で動いている状態を、経済繁栄の状態と言ってもよいでしょう」と述べている。観光産業においても、「人、物、金、情報」が速い回転速度で動くことがカギと言える。
今回の報告書で明らかになったように、日本は交通インフラの確立で「人」の動きは比較的スムーズだが、「物」や「金」の動きがやや遅い。この動きをスムーズにするためには、大胆な規制緩和や減税といった思い切った政策が必要となる。
交通インフラや、優れた公衆衛生システム、世界に誇る治安の良さは一朝一夕で得られるものではない。さらに、「おもてなし」の心に代表される、世界最高レベルの人的資源は、日本の宗教性、精神性に裏打ちされたもので、そう簡単には真似できないものだ。
逆に言えば、こうした得がたい資源を持っている日本ならば、人的資源を生かす規制緩和や減税、クリエイティブで高付加価値な仕事をバックアップする環境があれば、一層の飛躍が可能になる。
日本の潜在力を生かし切って国際競争力を高め、経済繁栄を実現するための政策をいち早く打ち出すべきだ。(西/佳)
【関連書籍】
幸福の科学出版 『成功の法』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=138
【関連記事】
2014年7月5日付本欄 世界1位に輝いた京都で、「世界史上最高の文明」を味わう!?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8098
2014年4月24日付本欄 3月訪日外国人観光客数が過去最大に「観光大国」日本を目指せ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7749
2013年12月9日付本欄 行きたい国No.1は日本 東京五輪を前に、政府がなすべき「おもてなし」政策とは何か
ザ・リバティーweb より
筆者は3月2日から12日にかけて、幸福の科学学生局の仲間と共にインドを訪れた。仏跡巡りや現地の大学生との交流、街頭伝道などを通じ、さまざまな学びや感動を得ることができた。複数回に渡って、その内容をお届けする。今回が最終回。
前回の内容は(http://the-liberty.com/article.php?item_id=9580)を参照。
これまでは、インドの若者の「日本に対する見方」や複数の宗教が共存する「宗教事情」について述べてきた。今回は、街や人々の様子を“ありのまま"お伝えする。
筆者らがニューデリーに到着した日の翌朝、まず驚いたことは「クラクションが鳴り止まない」こと。クラクションの音で目覚めたと言っても過言ではなく、その音量は外での会話が聞こえなくなるほどだった。道路交通に関する法規制が緩く、車の運転が乱雑になったり、歩行者が道路をお構いなしに横断したりすることが多いようだ。
しかも、農村部ではクラクションに加え“追い越し運転"が日常茶飯事。私たちを乗せた車もまるで「レーシングゲーム」のように次々と前の車を抜かしていった。その時の恐怖感は言うまでもない。しかしそれもそのはず。インドは交通事故死者数が年間約14万人(2012年)と世界最多。問題は深刻で、「交通事故の現場をよく見る」(現地住民)という声も多い。幸い、私たちが事故現場に遭遇することはなかったのだが……。
そうした交通事情の中、私たちの興味をひときわ惹いた乗り物があった。「オートリクシャー」と呼ばれる、3つのタイヤからなるタクシーだ。料金は数十から数百ルピー(数百円)程度と安く、街中ではよく見かける。政府がタクシーの台数や運賃に口を出す日本と比べ、明らかに市民や観光客の役に立っていた。日本も2020年の東京五輪開催に向けて外国人観光客を増やそうとしているなら、そうした規制は取り払っていくべきだ。
インドで、交通問題に続いて指摘されるのが「ごみ問題」。都市部の中心部から少し外れた場所や農村部では、路肩に大量のごみが散乱していた。その様子を見て、なんとも言えない「惜しさ」を感じた。宗教を尊重するインドの人々は、普遍的な真理といえる「真・善・美」の追究を非常に大切にするはずなのに、それが日々の生活環境にまで浸透していないように思われたからだ。
日本のごみ処理のシステムは江戸時代から始まった。人々は当初、ごみを近くの川や堀、空き地に捨てていたが、1655年(明暦元年)、江戸幕府の命により、ごみは「永代島(えいたいじま、現在の東京都江東区)」に集めて捨てられるようになる。その後、(1)収集(2)運搬(3)処分という流れが整備されていった。また、江戸時代には「リサイクル」も慣例となり、集められた紙くずで作られた再生紙は、「浅草紙」と呼ばれ、江戸の名産品となった。インドにおける「宗教的磁場」の醸成のために、ぜひ日本からこうしたごみ処理に関する高い技術や知恵も伝えていってほしい。
今後、日本からインドへのインフラ輸出も増えていくだろう。インドは日米が主導するアジア開発銀行(ADB)に加盟しているが、近ごろ中国が整備を進めているアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設メンバーにもなっている。日本は中国の覇権拡大の思惑をインドに訴え、同国を「対中包囲網」の一角に取り込んでいく必要があることを忘れてはならない。
また私たちは、春の訪れを祝う「ホーリー祭」に参加した。そこでは日本語教室を開いた学校の生徒や先生方など、子供も大人も入り混じって遊んだ。その際、私たちからの出し物として踊った「ソーラン節」の様子が、現地の複数のメディアに取り上げられた。
インドの人々は総じて、陽気で積極的な人が多く、多種多様な宗教や文化、考え方を受け入れてくれる。また、街中で目が合えばニコリと笑い、気さくに話しかけてもくれる。私たちは終始、そうした人間としての「器の広さ」に感服するばかりだった。
今回のインド訪問を通じて、人々の貧困や悩み、苦しみに真正面から向き合うことができた。今は、彼らの抱える問題の解決に役立ちたいという気持ちと、共に発展繁栄していきたいという願いでいっぱいだ。また、筆者自身、再度、多くのものを「与えられている」ことに感謝することができた。そして、世界中の人々を物心両面で幸福にする力強いリーダーの一人になりたい。そんな決意を固めることができた旅だった。
(幸福の科学学生局 原田翼)
【関連記事】
2015年4月8日付本欄 インドの学生と国際問題について考える【インドレポート(1)】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9455
2015年4月13日付本欄 海外の若者が「日本は悪くない」と"日本語で"語る【インドレポート(2)】
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2015年4月27日付本欄 多くの人々を幸福にする、「宗教融和」の考え方【インドレポート(3)】
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9552
2015年5月4日付本欄 仏教の本場で学ぶ「釈迦の本心」とは?【インドレポート(4)】