1992 10 6 BEAT Ver-C

新車より所有している Ver-C オーナー。

SUMIX GX100 5W-40

2011-07-30 05:00:00 | エンジンオイル
少々、重いフィーリングでありましたが、高回転でも安心感のある お気に入りだった 
カストロール フォーミュラ RS 10W-50 から、SUMIX GX100 5W-40 に変更したので、
気づいた点を適当に書きます。 交換後より、約260km走ったインプレですね。(長/大爆笑)

ベースオイルは、共に、100%合成油でありますが、粘度の違いにより、当然、変化はあります。

それでは、オイルフェチ? としてのチェックを始めます。 あくまで見た目や体感レベル。

・色 RS は、褐色が強く、SUMIX は、透明ですね。 新油ゲージですと、色が目立たない。
・アイドリングの振動の違いは、思ったより、変化はありませんでした。結構気にしていたので。
・発進時のクラッチのミート感は、SUMIX の方が楽になりました。
 純正の粘度(10W-30)に近い。
・回転上昇 は、確実に、SUMIX の方が上がりが速いですね。
 ビート本来のコンセプトに、より近いですね。 気持ちよく、ビュー! っと上がります。
 回転落ちについては、気にしてないので、割愛です。(笑)
・トルク感は、下もありますし、上のパワーもアクセルを踏んだ分だけ、応えるような感じです。
 (訳わかりません。/自爆)
・滑らかさについては、低粘度になったので、ガサツキ感が。。。 と懸念もありましたが、問題なし。
 かつて試した、同粘度の 部分合成油 5W-40(XF-08) との比較では、フィーリングは全て上。
 全域で軽い印象だしね。ベースオイルの違いなのでしょうね!?
 駄目だ? 一度、贅沢(100%)をすると、オイル = 100% になっちゃいました。(笑)
・レスポンスは、10W-50 を使うくらいだし、タイム出しを狙うような走りはしませんので、気にして
 ないのですが、アクセルの ON・OFF の瞬間は同じようですね。
 踏み込んだり、ハーフ戻しは、SUMIX の方が反応は良いみたいです!?
 ここは、どうでも良いんですが。(大爆笑)
・低粘度化で恩恵を受けたのは、小排気量、低速トルクの無いエンジンなので、エアコンONの時に
 随分と楽にドライブが出来るようになったことですね。
 純正粘度 10W-30 に対して、2段階硬めの 10W-50(使用に関しては、全く問題はありません。)
 粘度の違いを体験できました。
・高回転域の 7000~9000回転までの安心感も、RS と同等。
・以外に重要な要素の音質もほんの少し大きめになったかな? と言う程度で、ホットできました。
 (全然分からない/笑)

以上が、なんちゃって、インプレです。
ただ、エンジンオイル添加剤(IXL)も試しているので、純粋さは欠けるものですけどね。(笑)
本当の評価は、二度目の充填なので、より良くなることを願いたいものです。



※ヘッドとカムシャフトの遊びのようなカタカタ音が発生したので、長期使用において、急遽、粘度変更をしました。
 my BEAT君 では、Castrol XF-08 SM 5W-40 の方が合っていた。 異音無し。 3000kmから、フィールダウンの傾向だった。
 2017年08月現在は、Castrol RS SN 10W-50 プラス、モリドライブ エンジンコート のコンビ。



【エンジンオイル交換メニュー】
・エンジンオイル SUMIX GX100 5W-40 100%
・エンジンオイルフィルター SAIAS
・エンジンオイル添加剤 IXL(イクセル)
・燃料添加剤 IXLトライケム2010

※次回のエンジンオイル交換距離は、298000km (3000km 定期交換)