普通車のように、5000km または、半年のどちらかの定期交換なら、
それ程コストを意識せずに使いたいエンジンオイルは有るんだけどね。(笑)
素人の私のエンジンオイル選定で一番大切だと思っているのは粘度です。
my BEAT君 の純正指定粘度は、10W-30。
峠やサーキットで高負荷維持の走行でなければ充分な粘度。
(オイル消費は多いけどね。)
一瞬、高回転に上げても常用回転数は低回転領域のはずなので冷えます。
それで純正オイルは鉱物油が多い。 コストも考慮されてますけどね。
油種によって冷める早さは違うようです。
鉱物油は冷めやすいようですんで。
100%化学合成油は冷めにくいようです。
当時の 10W-30 は、●・●輪兼用油だったようです!?
つまり、ビート君 のエンジンはハイチューンドエンジン。
パワー = 高熱 なので、開発オイルは●●●●●だったようです。
灼熱の温度でも焼付かないために。
そのオイルはなんで無いの? と言えば、先の理由です。(コストと常用温度等)
エンジン設計者さんが一番先に言うのは、エンジンクリアランスに合った粘度を
選ぶことで、10年・10万km後のエンジンの状態は雲泥の差になると。
ただ、残念なことに、ビートのハイチューンドエンジンに合致する粘度の 10W-30 は、
もう無いんだよね。(●正)
ミッションも含めてね。
ミッションだって、エンジンオイル(10W-30) または、MTF。
当時の MTF は、10W-30(7.5W-30) だった。
今の MTF-Ⅲ は、?W-? さ。
超低粘度になってます。
my BEAT君 では、MA規格 10W-40(カストロール アクティブ)にしています。
仲間の Ver.C 2台もこの粘度に変更(G2)し、最高のシフトフィールになった♪ とご満悦♪♪
シフトフィールに反映されない世界もあるので、すぐにでも変更をした方が良いと考えてます。
MTF-Ⅲ のシフトフィールは良いからね。
基本、指定粘度より超低粘度のオイルにした場合は、潤滑不足ですもんね。
エンジンで考えてみてください。 怖い結果になるかも?
っとは言え、一方ではエンジンに 0W-30 や 0W-40 0W-50 を使っている方も居ます。
論より証拠? じゃなくて実使用フィールのみの判断になりますが、センサーの鋭い方は直ちに使用を止めている。
10W のクリアランスで設計された高回転型エンジンに使ったらまずいくらい
アイドリングの振動でなんとなく分かるでしょ!? みたいなね。
最近のエンジンオイルは、ビート発売当時と比べて、格段に進化しているとは言え、
粘度に依存していることに変わりはない。
んじゃなきゃ、粘度表記は無くなっているはずでしょ!?
性能を公開していますしね。
流動点や動粘度など。
エンジンの効率を考えると、動粘度比で選ぶと異なった粘度選定ができます。
現在の 10W-30 を基準とするなら、5W-30・40・50 や 0W-30・40・50 も問題なく使えると言うことになります。
数値だけを見るならね。
数値は重要だけど、粘度幅が少なければ油膜厚の安定度は高いと言う側面もある。
ビート君なら、ヘッドとカムシャフトの間の油膜の厚みをイメージすると解かり易いか!?
どんな温度・回転数に完璧は無いけれど、エンジン設計側の油膜厚を基準に選ぶのがベストじゃないかな?
と言うのが持論であります。
純正指定粘度より低粘度を使えば、リスクは高まる。
高粘度は、粘性抵抗のみ増えるだけなので、エンジンオイルにとって一番重要な耐摩耗性は有利に働く。
北海道や東北地方のような極寒地域なら、冬季に限り 5W-40 にしておいた方が良いのでしょうが。
通常走行 プラス、ワインディングをメインにしているなら、純正GOLD SN 5W-40 でしょうね!?
私はコストの都合上、カインズPB SM 5W-50 のみか、増粘系添加剤 モリドライブ オイルトリートメントの
コンビにするか検討中です。
先の動粘度を意識すると、増粘系の添加剤は全く不要になる。
でも不思議なんですよね?
カストロール RS SN 10W-50 で十分なフィールだったのに、モリドライブ エンジンコート を
使うとより高フィールになるんです。
基本、ベストなバランスで造られているエンジンオイルなのに。
10W-30 の動粘度比で考えれば、2 ~ 3段階くらい硬い粘度を使用中の my BEAT君 なのは重々承知。
カインズPB SM 5W-50 だけでもかなり高粘度。
モリドライブ オイルトリートメントを追加すると、恐らくカストロール RS SN 10W-50 並みになる!?
動粘度的な観点からは、有りえない高粘度だけど、私の感覚と自作オイルキャッチタンクの状態から判断すると
今がベスト。
それを基準に考えると、オイルトリートメント とのコンビがベストとなる。
実際、高温側を 50 と言うのも有りえないはずなんだけど、世の不思議と申しますか、計りえない
部分はあるんだと思ってます。
もっと単純に粘度を決めたいと考える場合は、HKS のHPで確認すると良いかもですね。
最高油温に達した時の動粘度をベースに粘度選定をしているメーカーですんで。
いろいろな側面から粘度選定に至るんでしょうけど、冒険してもすぐに戻れるパーツですから、
エンジンオイル選定は楽しめるパーツと言えますね♪♪
√産業さんのオイルトリートメントとのコンビにしたいところだけど、まずはオイルのみで試してみましょう♪♪♪
むしろ自然にコスパを楽しんでいるような気が!?(笑)
(^^)v
それ程コストを意識せずに使いたいエンジンオイルは有るんだけどね。(笑)
素人の私のエンジンオイル選定で一番大切だと思っているのは粘度です。
my BEAT君 の純正指定粘度は、10W-30。
峠やサーキットで高負荷維持の走行でなければ充分な粘度。
(オイル消費は多いけどね。)
一瞬、高回転に上げても常用回転数は低回転領域のはずなので冷えます。
それで純正オイルは鉱物油が多い。 コストも考慮されてますけどね。
油種によって冷める早さは違うようです。
鉱物油は冷めやすいようですんで。
100%化学合成油は冷めにくいようです。
当時の 10W-30 は、●・●輪兼用油だったようです!?
つまり、ビート君 のエンジンはハイチューンドエンジン。
パワー = 高熱 なので、開発オイルは●●●●●だったようです。
灼熱の温度でも焼付かないために。
そのオイルはなんで無いの? と言えば、先の理由です。(コストと常用温度等)
エンジン設計者さんが一番先に言うのは、エンジンクリアランスに合った粘度を
選ぶことで、10年・10万km後のエンジンの状態は雲泥の差になると。
ただ、残念なことに、ビートのハイチューンドエンジンに合致する粘度の 10W-30 は、
もう無いんだよね。(●正)
ミッションも含めてね。
ミッションだって、エンジンオイル(10W-30) または、MTF。
当時の MTF は、10W-30(7.5W-30) だった。
今の MTF-Ⅲ は、?W-? さ。
超低粘度になってます。
my BEAT君 では、MA規格 10W-40(カストロール アクティブ)にしています。
仲間の Ver.C 2台もこの粘度に変更(G2)し、最高のシフトフィールになった♪ とご満悦♪♪
シフトフィールに反映されない世界もあるので、すぐにでも変更をした方が良いと考えてます。
MTF-Ⅲ のシフトフィールは良いからね。
基本、指定粘度より超低粘度のオイルにした場合は、潤滑不足ですもんね。
エンジンで考えてみてください。 怖い結果になるかも?
っとは言え、一方ではエンジンに 0W-30 や 0W-40 0W-50 を使っている方も居ます。
論より証拠? じゃなくて実使用フィールのみの判断になりますが、センサーの鋭い方は直ちに使用を止めている。
10W のクリアランスで設計された高回転型エンジンに使ったらまずいくらい
アイドリングの振動でなんとなく分かるでしょ!? みたいなね。
最近のエンジンオイルは、ビート発売当時と比べて、格段に進化しているとは言え、
粘度に依存していることに変わりはない。
んじゃなきゃ、粘度表記は無くなっているはずでしょ!?
性能を公開していますしね。
流動点や動粘度など。
エンジンの効率を考えると、動粘度比で選ぶと異なった粘度選定ができます。
現在の 10W-30 を基準とするなら、5W-30・40・50 や 0W-30・40・50 も問題なく使えると言うことになります。
数値だけを見るならね。
数値は重要だけど、粘度幅が少なければ油膜厚の安定度は高いと言う側面もある。
ビート君なら、ヘッドとカムシャフトの間の油膜の厚みをイメージすると解かり易いか!?
どんな温度・回転数に完璧は無いけれど、エンジン設計側の油膜厚を基準に選ぶのがベストじゃないかな?
と言うのが持論であります。
純正指定粘度より低粘度を使えば、リスクは高まる。
高粘度は、粘性抵抗のみ増えるだけなので、エンジンオイルにとって一番重要な耐摩耗性は有利に働く。
北海道や東北地方のような極寒地域なら、冬季に限り 5W-40 にしておいた方が良いのでしょうが。
通常走行 プラス、ワインディングをメインにしているなら、純正GOLD SN 5W-40 でしょうね!?
私はコストの都合上、カインズPB SM 5W-50 のみか、増粘系添加剤 モリドライブ オイルトリートメントの
コンビにするか検討中です。
先の動粘度を意識すると、増粘系の添加剤は全く不要になる。
でも不思議なんですよね?
カストロール RS SN 10W-50 で十分なフィールだったのに、モリドライブ エンジンコート を
使うとより高フィールになるんです。
基本、ベストなバランスで造られているエンジンオイルなのに。
10W-30 の動粘度比で考えれば、2 ~ 3段階くらい硬い粘度を使用中の my BEAT君 なのは重々承知。
カインズPB SM 5W-50 だけでもかなり高粘度。
モリドライブ オイルトリートメントを追加すると、恐らくカストロール RS SN 10W-50 並みになる!?
動粘度的な観点からは、有りえない高粘度だけど、私の感覚と自作オイルキャッチタンクの状態から判断すると
今がベスト。
それを基準に考えると、オイルトリートメント とのコンビがベストとなる。
実際、高温側を 50 と言うのも有りえないはずなんだけど、世の不思議と申しますか、計りえない
部分はあるんだと思ってます。
もっと単純に粘度を決めたいと考える場合は、HKS のHPで確認すると良いかもですね。
最高油温に達した時の動粘度をベースに粘度選定をしているメーカーですんで。
いろいろな側面から粘度選定に至るんでしょうけど、冒険してもすぐに戻れるパーツですから、
エンジンオイル選定は楽しめるパーツと言えますね♪♪
√産業さんのオイルトリートメントとのコンビにしたいところだけど、まずはオイルのみで試してみましょう♪♪♪
むしろ自然にコスパを楽しんでいるような気が!?(笑)
(^^)v