この円卓、なかなか賢くできてるのです。
我が家のリビングで活躍している円卓ですが、一年半程前に木工作家さんに作っていただきました。
以前は楕円の小さなカフェテーブルを使っていたのですが、絵本を一冊広げたらいっぱいの大きさ。
お茶を飲むくらいならコンパクトで良かったのですが、何も作業はできないので もう少し大きさのある低いテーブルが欲しいと思っていました。
リビングは狭いので、できればちゃぶ台のような角のないのがいい。
ご飯はダイニングのテーブルで食べているけど、ちょっと下に座ってくつろげる台が欲しいな。
子どもが工作したり、お友達と一緒におやつを食べられるといいな。
程よい大きさのテーブルをオーダーすることにしました。
木工作家さんは春日井市の三輪真一さんです。
緑豊かな地に在る素敵なお宅にお邪魔して、こちらの要望を聞いて頂き ちょうど良い大きさを割り出して作っていただきました。
そして、三輪さんのアイデアとデザインもしっかり反映されている素敵な作品です。
実はこれテーブルの脚の長さが変えられるのです。
赤い部分は取り外し可能なのです。
この赤いのも可愛いでしょ?
これ以外に、もう4本長めに作って頂いた赤い脚があるので、付け替えれば 最長はソファに合う高めのテーブルになります。
写真の高さは中間で、絵を描いたり勉強したりするのに良い高さ。
そして赤い脚を取り外してしまうと、うんと低くなり 大人が晩酌するのになんとも快適な高さなのです。
三輪さんは一番低い高さを、お酒を呑むのに とてもお勧めとおっしゃってました(笑)
木の種類は胡桃になります。
最近は、中間の高さが息子には少し高かったかなと思い 赤い脚の長さを微調整していただきました。
三輪さんの作品は 家具の他にカッティングボードなどの小物もあるのですが、次に我が家が狙っているのはバターケースです。
そして、息子の学習机も悩んでいます。
ですが、この円卓があるのでなんだかんだ 事足りてしまうのも事実です(笑)
どなたか三輪さんに家具をオーダーしてみませんか?
とても素敵なものに出会えますよ。
atelierつみき屋 (三輪 真一さん)
春日井市外之原2224-4
0568-91-1183
クルミはナラとかメープルより柔らかな素材で、バターケースにしても軽くて使いやすいです。
冷蔵庫は木には過酷な環境ですが、我が家で使っていても、問題無しです。
もうちょっとしたら 制作しますので、もし気に入ったら使って下さい。
いつか勉強机を狙ってますが、東大生の約半数は小学生時代勉強机を持っていないと聞いて迷っています。
行きたいんだよな。東大。
(あんたかい!ってつっこんでね)
遅くなりました^_^;
こんな記事でよかったですかね?(^_^;)
本当いつもお世話になります。
テーブルの継ぎ目のところが微妙に動いてきたり、つくづく木は生き物のようですね。
アフターケアしていただけるのも作家さん作品だからこそ。 ^ ^
愛着持って大切にしていきたいと思います!
でも うちは東京より地元の公立大学がいいな~(笑)
学習机に求めるもの…
きちんと腰掛けて勉強できる。
きちんと学習用品を整頓して収納できる。
この二つが学習机の大きな役割だと思うけど、両方はなかなか難しかったりしますよね~
東大にも受かる!
そんな学習机ミワシンさんに作ってもらいましょ♪ (・_・)