実際にメルトダウンは何時おきていたのだろう?
全電源喪失された時、冷却装置が止まった時から始まっていたのだろうか?
それとも、数十センチ上部が空気中にさらされた時に、上層部の溶け落ちた燃料が下にたまり、格納容器下部に穴を空け、その穴が原因で格納容器内の水が溜まらず燃料全体がメルトダウンとなったのだろうか?
もし徐々に上層部が溶けた事が原因なら、少しでも燃料が溶ける事は致命傷?
溶け出した燃料の事実がわかってもなすすべが無かったという事?
核燃料が高温になり格納容器の底を溶かす。
溶かしてできた穴から燃料は圧力抑制プールの底に抜け落ちてしまうのだろうか?
1~2000℃の核燃料が周りの物質を溶かしてしまうのなら、
マグマまで溶け落ちちゃう?なんて想像してしまうけど、
チェルノブイリの核燃料もあの施設に留まっているから、
周りの物質を溶かして大きな塊になった後、変化せずに留まるのだろうか?
内核・外核みたいな。。。
そのままタマゴが生まれずに死んでいくか、中で核分裂してあるとき殻を破るのか、
想定される次の事は調べないとわからない。。。
とりあえず底に溜まった核燃料。
スリーマイル島の溶け出した燃料を取り出す時間は5年掛かったというから
福島の場合、5年は少なくても掛かると見て良い?
あきらめ切れない人には留まっていただいて、新拠点と悩まれている人には後押ししたい。
今後の為に、電源喪失で猶予された時間はいったいどのくらいあるのか、
メルトダウンが起きた時の対処法は考えられているのか国民にもわかるように説明して欲しいかも。。。