2月から7か月間ブログの更新をお休みしていました。
これと言って理由があった訳ではないのですが、昨年から何となく自分の生活がマンネリしていて、それなりに書く内容もマンネリしておりました。
講師になって5年目。
昨年は、4年目で、仕事にも慣れ、いただいた仕事を精一杯やり遂げ、プライベートではランニングや登山などの楽しみを得て、出力レベルは高いけど、なんとなく自動化しているような生活が続いていました。
記事を読み返しても、どこに行った、何を食べた、どんなレースに出た・・・
そんな生活に、味気なさを感じていることを知っていたのは何よりも自分でした。
実は、自分でも書いていて楽しくなかったんです。
ブログは綴り始めて8年目。
書くことは、自分にとっての振り返りの場で、夜な夜なブログを読んでくれている友人とは、会えなくても、ブログでつながっていて、コメントやフィードバックをくれて
間違いなく自分の成長の場だったと思います。
その成長が止まってやしないか?・・・(汗)
そうだ、もう1度書き始めよう・・・というのが復活の動機です。
さて、この7カ月の間、何が自分の関心ごとだったかというなら、仕事での新しいチャレンジの中にテンコモリになっていました。
特に2月から「アクションラーニング」のコーチ養成講座に通い始めてから、自分の中に大きなウネリが生まれてしまい、それに関連する学びや試行錯誤が続いています。
アクションラーニングを初めて体験した時は、運命的なものを感じることはなかったのですが、クライアント企業の理念を浸透させていくプロセスの中で、どうしても対話を中心としたプログラムを導入したかったのでムショウに学びたくなり、そこからはどんどんのめり込んで行きました。
そこから、「学習する組織」とその5つの領域に
(1)「自己マスタリー」
(2)「メンタルモデルの克服」
(3)「共有ビジョンの構築」
(4)「チーム学習」
(5)「システム思考」
わたる学びが加速化してしまいました。
中でもチーム学習は、アクションラーニングがその手法として大きく関わる領域であり、勉強会やクライアント先に導入をしていただき研鑽中であります。
さらに、学校教育と成人教育の違いは何か、大真面目に考える機会が訪れ、これまでの研修手法の見直しにも着手することにもなりました。
講師になった時から、ずっと気になっていた教育工学の分野にも、ようやく手をつけることになりました。
特にインストラクショナル・デザイン(ID)は、学びにあたっての「機が熟した」、そう思えます。
おそらくここから3年は、この課題に腰を据えていくことに腹が決まりました。
自分の慣れ親しんだ環境からは少しずつシフトしていく必要もあり、勇気を持った意思決定も必要でした。
「慣れ」を「熟れ」と置き換えて、これまでの環境を維持することもできたはずだけど、10年後の自分を作りたい。
今は、そんな昂る気持ちが制御できない日々を送っています。
これと言って理由があった訳ではないのですが、昨年から何となく自分の生活がマンネリしていて、それなりに書く内容もマンネリしておりました。
講師になって5年目。
昨年は、4年目で、仕事にも慣れ、いただいた仕事を精一杯やり遂げ、プライベートではランニングや登山などの楽しみを得て、出力レベルは高いけど、なんとなく自動化しているような生活が続いていました。
記事を読み返しても、どこに行った、何を食べた、どんなレースに出た・・・
そんな生活に、味気なさを感じていることを知っていたのは何よりも自分でした。
実は、自分でも書いていて楽しくなかったんです。
ブログは綴り始めて8年目。
書くことは、自分にとっての振り返りの場で、夜な夜なブログを読んでくれている友人とは、会えなくても、ブログでつながっていて、コメントやフィードバックをくれて
間違いなく自分の成長の場だったと思います。
その成長が止まってやしないか?・・・(汗)
そうだ、もう1度書き始めよう・・・というのが復活の動機です。
さて、この7カ月の間、何が自分の関心ごとだったかというなら、仕事での新しいチャレンジの中にテンコモリになっていました。
特に2月から「アクションラーニング」のコーチ養成講座に通い始めてから、自分の中に大きなウネリが生まれてしまい、それに関連する学びや試行錯誤が続いています。
アクションラーニングを初めて体験した時は、運命的なものを感じることはなかったのですが、クライアント企業の理念を浸透させていくプロセスの中で、どうしても対話を中心としたプログラムを導入したかったのでムショウに学びたくなり、そこからはどんどんのめり込んで行きました。
そこから、「学習する組織」とその5つの領域に
(1)「自己マスタリー」
(2)「メンタルモデルの克服」
(3)「共有ビジョンの構築」
(4)「チーム学習」
(5)「システム思考」
わたる学びが加速化してしまいました。
中でもチーム学習は、アクションラーニングがその手法として大きく関わる領域であり、勉強会やクライアント先に導入をしていただき研鑽中であります。
さらに、学校教育と成人教育の違いは何か、大真面目に考える機会が訪れ、これまでの研修手法の見直しにも着手することにもなりました。
講師になった時から、ずっと気になっていた教育工学の分野にも、ようやく手をつけることになりました。
特にインストラクショナル・デザイン(ID)は、学びにあたっての「機が熟した」、そう思えます。
おそらくここから3年は、この課題に腰を据えていくことに腹が決まりました。
自分の慣れ親しんだ環境からは少しずつシフトしていく必要もあり、勇気を持った意思決定も必要でした。
「慣れ」を「熟れ」と置き換えて、これまでの環境を維持することもできたはずだけど、10年後の自分を作りたい。
今は、そんな昂る気持ちが制御できない日々を送っています。
このあいだ、あるテレビ番組を観ていて、
話題がその時、矢沢永吉さんについてだったんですけど、
かつて、彼が目標は、と聞かれて、
10年後の自分って答えたことがあったそうです。
さて、消費者と近い仕事をしている身としては、
常々、「消費者教育」が大事だなあと漠然と思っていたのですが、そういったまだまだ抽象的なところから一歩進んで、
もっと、システマチックなものが必要だと感じているところです。
ひさしぶりですね~。
ブログ除いてくださっていたんでしょうか?
コメントが速くて驚きました。
○年後の自分、これ考えるのスゴイ大事ですよね。
我々の行動は、よくも悪くも将来のビジョンに引っ張られます。
そういう私も今年のGWに70歳までのビジョンを描き直しましたし。
さて、消費者教育のシステマチックさってどんな感じですか?
私が最近感じているのは、
結局デジタルデバイドの問題があって、情報を持っている人とそうでない人、
情報を使いこなせる人とそうでない人の差は大きくなってきていることだけでなく
商品や、商品の使い方について考える力があるか、あるいは考える意欲があるかみたいなところの差が出てきていると思います。
ITや法律など環境はどんどん変わって来たけど、消費者教育は、この5年、10年でどうかわったんだろう?