トーク・アバウト・アメリカン

トークアバウトボーラ→300C→アメリカン。最近はアメリカからだいぶ外れてきています(笑)

ボルテックスジェネレーター

2007-05-08 23:56:27 | 300Cカスタム
気づいちゃった、気づいちゃった、ワ~イ、ワ~イ。
・・と導入はアレですが、たまには真面目な技術ネタを。
出張の航空機で気づいた(←実は随分前からですが)のですが、航空機の翼にはブツブツがついてまして、ここから気流のようなものが尾を引いてます。なんか効きそうだな~と、いろいろ調べてみますと、これはボルテックスジェネレーター(Vortex Generator)と言われるもので、効果としては、この突起物で縦(たて)渦を発生させ、後方の低圧部に空気を送り込むことで、Cd値を減らす・・・というものです。
・・でそのアイデアですが、当然ながら航空機メーカーゆかりの三菱自動車で既に実用化されていました。
以下、三菱自動車のHPからの引用になりますが、

ボルテックスジェネレーター(VG)
ルーフ後端のVGにより縦渦が発生し、ボディ近傍に高速の気流を導入。この結果、リヤウインドウ上の気流の剥離発生を遅らせ、空気抵抗を低減(CD値-1.1%)。更に、リヤスャCラー周りの気流を安定かつ増速させる事でダウンフォースが増大(ダウンフォース +2kgf※)。
更にご興味のある方はdownこちらを
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/corporate/technology/review/pdf/2004/16J_03.pdf
んで、この財政難の中、どうするか?・・ですが、調べたらこんなんありました。1セット550円です(笑

現在妄想生活中のため、通販で購入しましたが、AB(自動後退達)とかでも購入できるようです。
車のキャラ的に、あまりごちゃごちゃ付けたくはないのですが、黒だと目立たないし何より剥がせるというのがャCントです。(←したいだけです。)
こうなるとルーフスャCラーも欲しくなりますな・・。とりあえずルーフの後端10cm以内(詳しくは上記三菱の技術リメ[ト掲載HPを。)のところに貼り付けてみます・・って車ないやんっ!。車来てから、画像アップしてみます。

クライスラー300リムジン

2007-05-07 20:30:02 | クライスラー300C
クライスラー300のリムジン仕様。LAとかではよく見かけるのですが、残念(当然?)ながら乗ったことはありません。

・・これは300がベースのようですがエンジンはノーマルなのでしょうか?車高も乗り心地確保の為か高いですね。内装はと言うと・・(down以下目がチカチカします)



・・・参考になりませんなぁ(笑

インフィニティFX45

2007-05-06 13:39:00 | 日本未導入な日本車
実家のインフィニティFX45が売却されてしまいました。

いつでも撮れると思っていた(←展開早っ!)ので、こんな画像しかありませんが実物はかなり格好良いです。車に興味のない職場の同僚も、アメリカで反応していたのは、300CかこのインフィニティFX45かって感じで、アメリカでも独特の存在感を放ってました。
しかし、一回くらい運転してみたかったなぁ。

DIVE TO LOVE

2007-05-05 20:42:00 | ミュージック
今回は(も?)どど~んとローカルネタです。
発注していたCDが届きました。
鎌ヶ谷大仏~DIVE TO LOVE~

この曲はBayFMのお昼の人気番組「RADIO SURPRISE!」の企画、「鎌ヶ谷大仏様を男にしてやるプロジェクト」から生まれた曲です。
曲調はタイトルからは想像つかないですが、センチメンタル・シティ・ロマンス風・・とでも言うのでしょうか、和製ウェストコーストロック調と言うのが適当か、なかなかメロディラインもしっかりしてて、疾走感のあるドライヴィングソングに仕上がってます。
300Cが戻ってきたら、この曲引っさげて、体長1.8mの鎌ヶ谷大仏様~120mの牛久大仏様(←なぜ?)巡るドライブ行きますよん。
今回は、前回のアメリカから一気に飛んでティバ・フナバティ(速水イマイチ風)
・・よりローカルな鎌ヶ谷ネタでした。


急遽、欧米かっ!

2007-05-02 12:19:52 | 欧米かっ!(Europe and the U.S. )
残念というか、腹が立つ(←自分の対応などいろいろな意味で)というか、エアロ入荷は連休明けと言う事が判明しました。・・丁寧にやってもらおうと問い合わせを控えていたのが完全に裏目に出ました。ケンスタのHP見ると、本当だ。書いてある。
「一部パーツを除き、受注生産なので納期に2~3週間かかります。」
そりゃぁさぁ、SISスペシャルインメ[トカーショーに出展するので忙しいのはわかるけどさぁ。いくらなんでも、メール一本位欲しかったなぁ。・・今は渦中なのでこのくらいにしておきましょう。そんなわけで、急きょ企画を変えて、GWにアメリカ本土行かれる方に、「GWはここで食べろ!」シリーズ。(←んなシリーズねぇよ。しかも間に合わないし)
2店ご紹介してみます。といっても入り易いチェーン店になります。こうした店は当然の事ながらプロの調理人がいるわけではなく、アルバイトが淡々と調理をするだけであり、胸がときめくような美味しさにあふれているわけではありませんが、グルメサイトではないのでご容赦を。
・・とようやく長い導入が終わり、まずはボストンマーケットです。

ボストンマーケットは「外食には飽きたが、だからといってスーパーマーケットの惣菜やパンを買って食べるのは忍びない…」といった客(なので、日本でいうと持ち帰り食がメインかな・・)を取り込み、一時は全米を席捲したチェーン店です。でも今は米マクドナルド傘下で経営再建中とのことで・・。(栄枯盛衰・・)
そんなんで、駐車場はがらがら(ある意味入りにくい?)でしたが、なかなか美味い店なのでよく利用します。さて、メニューですが、ローティサリーチキンという鳥の丸焼きと新鮮なサラダ、調理済みの温野菜、家庭で焼くコーンブレッド等などで、アメリカの家庭食を味わいたいという向きの方にはいいのではないでしょうか。いろいろな意味でなくなる前に試してみてください・・。

もう一つはステーキ屋のチェーン、ブラックアンガス。肉はアメリカ中西部産の有名なブランド肉のアンガスビーフを使用しています。注文は肉の焼き具合(ミディアムと言っておけば無難でしょう)と大きさを指定し、さらにソースをチョイス。(デミグラス、ペッパーコーン、ブラウンマスタード)付け合せはプレーンライス、ガーリックライス、ピラフ、マッシュャeト、の中から一つを選びその他にバターで炒めた野菜も付きます。味は、肉がいいので私的には美味しいと思います。
後はアメリカと言えば、街のあちこちにあるダイナー(個人経営簡易食堂)もお勧めです。たいていの店は、ハンバーグにャeト、ピザ等日本人にもなじみの深いメニュー構成で、そのどれもが、びっくりする位のボリュームです。食した後は(胸やけで)しばらく食欲不振(食べてダイエット?)になること請け合いです(笑