☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

フェSの法則2~データ傾向

2009-02-17 19:00:00 | 砂王の法則
血統傾向からはフェSのキモを読み取れないので、今回は血統以外の過去データをコネクリ回してみる。

*データは03年中山開催を除いた東京開催の過去11年。

【性別成績】
出てきたら間違いなくお客さんと思っていたダスカが回避。
牝馬は過去11年で、3頭しか3着以内に入っていない。

00年
2着:ゴールドティアラ
3着:ファストフレンド

01年
3着:トゥザビクトリー

【年齢別成績】
4歳:3-6-1
5歳:6-1-3
6歳:2-1-5
7歳:0-2-2
8歳:0-1-0

4歳・5歳が優勢だが、近年では6~8歳の活躍が目立つ。
ダート界でも高齢化が進んでいるようだ。


【前走別成績】
平安S:3-3-1
東京大賞典:2-4-1
JCD:2-1-0
根岸S:2-0-4

改装前の02年までは前走平安S組が活躍していたが、改装なった04年以降ではJCD組と東京大賞典組、そして3着が多い根岸S組。
ちなみに1番人気が予想されるカネヒキリの前走である川崎記念は、0-2-1と1着はない。
東京大賞典から直行すればよいものの、欲を出して川崎を挟んだ影響がどう出るのか?



【人気別成績】
1人気:5-1-0
2人気:1-4-2
3人気:1-1-1
4人気:1-1-2
5人気:1-1-0
6人気:2-0-1
7人気:0-2-1
8人気:0-1-0
9人気:0-0-2
10人気:0-0-1
11人気:0-0-1

と、1・2人気でほぼ半分を占めるのだが、1-2番人気のワン・ツーは1回しかなく、また、1-3人気も1回しかない。
改装前では1-1-0と1番人気が飛びまくっていたのだが、改装後の過去5年では4勝を上げており、1番人気を蹴飛ばしての大穴狙いは無理筋なようだ。
それでも、どうしても穴を狙いたいのなら、1番人気の成績はいわゆる『頭あってヒモなし』のパターンなので、1番人気を1着固定にし馬単あるいは三連単で薄目に流す、いわゆるヒモ荒れがよさそうだ。
それでも、大荒れまではいかずチョイ荒れ止まりなのだが・・・

=つづく=

フェSの法則~血統傾向

2009-02-17 01:00:00 | 砂王の法則
調教中であろうがレース中であろうが、とにかく並びかけてくる馬に噛みつくクセがあったことで『噛みつきウインディ』の異名を持つシンコウウインディが優勝した、97年(G1昇格した年)以降のフェブラリーSの血統傾向過去11年!
*中山開催の03年は除く

一見、傾向が出ていそうに見えますが、これはリピーターによる錯覚。
傾向はありそうで、ないというのが正直な所。
強いて言うならダート血統!って、当たり前ですが。

これだけでは何なので…

【地方馬】
過去11年で地方馬で連対したのは、99年メイセイオペラ、02年トーシンブリザードの2頭のみ。

【勝ちタイム】
何がどう変わったのかは知る由もないけど、馬場改修後の04年以降、その04年を除くと1分34秒後半~1分35秒前半となっている。
ということは、持ち時計がその辺りの馬に狙いが立つ。
だが、今の東京は時計が出にくいらしいので、持ちタイムが35秒台後半の馬にもチャンスはあるのかもしれない。
ということで、本番前のダート戦の時計には注目しておいた方がよい。

=つづく=