コキュートスの記憶

日々の出来事とか戦果(買い物)とか。
主にガンダムを中心にしています。

聖闘士星矢 第19話

2007年01月18日 | 星矢
木曜日はチャンピオンの聖闘士星矢のお話です。
前号に引き続き、アルバフィカの活躍でございます。

<第19話 耐毒(レジスト)>
前号、ニオベの一撃をアルバフィカは黒薔薇1本で受け止めます。
そして、逆に反撃の「ピラニアンローズ」がニオベを襲います。
しかし、ニオベも何もせずにやられてしまうワケではなく、
起死回生の技「ディープフレグランス」が周囲の魔宮薔薇を枯らせます。
ニオベ曰く、甘い香りが皮膚から直接浸透し、語感を麻痺させていき、
やがて敵は眠るように死に至るらしいです。

拡散していく「ディープフレグランス」の香気に対してアルバフィカは、
聖域、それ以前に近隣の村への拡散を畏れ、その毒を一身に集めます…。
ニオベが勝利を確信した瞬間、赤い霧がニオベの周りを包み込んでいた。
前号でも触れられていたようにアルバフィカは、耐毒を会得しており、
今更「ディープフレグランス」程度の毒では死にはしないようです。
アルバフィカ曰く、その身体に流れる血液さえも毒となるほどであるとか。

「クリムゾンソーン」
アルバフィカの血が針のように相手に突き刺さる…。まるで、血の雨のように。
血液が相手の身体穿ち、毒を直接体内へ撃ち込む技のようです。
魔宮薔薇の香気を同じく香気で相殺していたニオベでも直接撃ち込まれては、
なす術もなかったようで、善戦虚しく再起不能(リタイア)でございます。

次週(8号)は、いよいよミーノスが相手になるようですが…。
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする