英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤のお話もね。

薄雪の京都から。

2018-01-15 | 日記
夫は日曜日に無事退院した。
最短の4日間で済んだのだ。

病院に行く途中、三十三間堂のあたりで、それは華やかな着物に袴をつけた女性たちを見かける。
みんな、長い弓を携えている。

そうか!
今日は通し矢の日だったのね。
なんて清々しい風景でしょう。


病院からの帰り道、夫はイノダヘ行きたいと駄々をこねる。
本店でコーヒーを飲み、帰ってからは、海鮮どんぶりを平らげる。

私も『病み上がり』になってみたいな。
あ、いえ、あくまで『病人』ではなく『回復途上のなんでも言うことを聞いてもらえる状態』の人にね。ww

けれど、これで、あの二度の事故にやっと終止符をつけられた気がするのだ。



帰り道、河原町五条から東山を望む。
むこうに、雪を被って、美しい山々。


(この美しさを伝えられないのは、私の美的感覚のなさです、残念なことに。)



極寒の中、センター試験も終了した。
英語の筆記問題は、今年も例年通りだった。
発表された問題をプリントアウトして、例年通り、ストップウォッチで時間を計って解いてみる。

今年も、23分で解けたのだ。(80分の問題だ。)

自慢だろって?

うふ♪
こんなのチョロいもんです、というよりは、これが仕事だから、当たり前のことなんだけれど。ww



さて、台風の目の中にいるような、静かなセンター試験2日間は終わった。
(生徒たちは試験を受けているから、この期間、私の仕事はなかったのである。)

不思議なことにね、仕事がないと、やっぱり血圧はとても良好。
むしろ低いくらいになるのだ。
仕事を続けながら、血圧をコントロールするのは、とても難しい。


振り返ると、加湿器の蒸気を浴びながら熟睡する猫。
この子が『高血圧』に悩むことは、ないのだろうな。
それはとても幸せなことなのです、猫下僕にとってはね。




薄雪の京都から、どーでもいいご報告♪

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする