就農人口は減り続ける。
天候や自然災害の影響を受けやすい農業は...もう、個人では難しい。
農協は組合員からの搾取をしているようにしか見えない。
法人化、大規模農業へ転嫁するしかない。
IT化、自動化、機械化を進め、少人数で大量生産できる仕組みが必要だと感じている。
収穫、梱包等の自動化、機械化も急務だと感じている。
規格外と言われる形、色、大きさ、傷等も多めに見て、安く流通させるべきだと思う。
今、規格外が何とか加工品で出荷できているが...大半は自前で消費か廃棄である。
出荷調整で廃棄される野菜...この辺を変えなければネ!
保管庫(場所)や作業場所も各法人が自前で所有せず、共同保管庫(場所)を建設する方が効率だと思う。
焼却ゴミの市区町村を跨いだ事業組合的に運営すれば、仕分け、梱包、配送もその拠点で行える。
人口減少化と少子化は政府の対策では防げない。
消費する人口が減っていくと言うことになる。
早い話が野菜、肉、魚、加工品等を食べる人が減る...いなくなる。
消費されなければ...食料の輸入も減る。
今後、団塊の世代が平均寿命を迎え、更に人口減少化拍車が掛かる。
食料自給率を上げるいい機会かもしれない。
関税の大きな引き上げで農業を守るべきです。
農業だけでなく、全て産業で人口減少化の対策を真剣に考える必要がある。
その中で農業は急務である。
耕作放棄地が年々子供の減少と反比例して増加している。
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