九州最大の駅、『博多駅』に到着☆
この駅では数々の特急列車を見ることができるんです☆
今回はたまたま二つの特急列車と遭遇できたんです☆
ここまで来ないと見ることができないので、鉄道好きの私にとっては胸がドキドキです☆
博多~湯布院・大分を結ぶ、“ゆふいんの森号”
博多~佐世保を結ぶ、特急“みどり”☆
時間があればこのまま乗り込みたいんですが、、、☆
次があるので、いつかのチャンスに取っておきましょう☆
九州最大の駅、『博多駅』に到着☆
この駅では数々の特急列車を見ることができるんです☆
今回はたまたま二つの特急列車と遭遇できたんです☆
ここまで来ないと見ることができないので、鉄道好きの私にとっては胸がドキドキです☆
博多~湯布院・大分を結ぶ、“ゆふいんの森号”
博多~佐世保を結ぶ、特急“みどり”☆
時間があればこのまま乗り込みたいんですが、、、☆
次があるので、いつかのチャンスに取っておきましょう☆
関門フェリーの乗船時間は約10分☆
あっという間に対岸の門司港へ到着です☆
港からすぐの所に、とても荘厳な建物が見えてきました☆
鹿児島本線の起点駅であり、重要文化財として登録もされている『門司港駅』の駅舎です☆
日本の駅で重要文化財に登録されているのは、他にには『東京駅』だけ☆
その東京駅よりも23年早く建てられた駅ですから、歴史の重みを強く感じます☆
さあ、ここから1500円の切符を買って☆
博多へ向かいましょう!☆
初下関はとてもいい天気でした☆
下関市は、山口県最大の市であり、歴史上数々の転換点になった場所でもあります☆
今回はその中でも一番有名な『源平合戦』にまつわる場所へ行ってみることにしました☆
『源平合戦』最後の戦いは壇ノ浦の戦い☆
その時わずか8歳の「第81代安徳天皇」が崩御されました☆
歴代で最も短命だった天皇としても知られています☆
その「安徳天皇」が祀られている赤間神宮へ向かいます☆
水天門が晴天の下、とてもきれいに目に映ります☆
拝殿では、皆様の健康を祈願してきました☆
赤間神宮から歩いて5分ほどの所に、『唐戸市場(からといちば)』があります☆
整備されたベイエリアに建つ施設は清潔感があり、はやる気持ちを抑えながら建物に入ります☆
綺麗に区角割された内部は天井も高く、開放感に満ち溢れています☆
朝獲れの魚介類などが中心に小売されていて、海鮮丼やお寿司を売っているお店には所々で行列ができていました☆
施設内のレストランも混雑していましたので、お寿司をテイクアウトして海が見えるデッキへ移動☆
もちろんビール持参で!☆
食事のあとは、関門連絡船で門司港へ向かうことにしましょう☆
初めての下関です☆
いつものように、その街でいい感じの居酒屋を探すことにしましょう☆
下関駅から、国道9号線を東へ向かい、不動産屋さんとパチンコ屋さんの間を覗くと、、、☆
いい感じのアプローチを発見!☆
『大衆酒場 三桝』、、、ここは絶対にいいとこだ!☆
黒板に手書きという、これはもうたまらないですね☆
まずは、ポテサラとハイボール☆
これはもう定石☆
このポテサラ、自家製で大きめのポテトが口にずっしりと感じ、噛むごとに味わいが倍増するんです☆
刺身の盛り合わせにはヒラマサが乗ってます☆
九州が目の前ですから、やはりこの魚は外せないでしょう☆
茄子焼にはカツオ節がどっさりと☆
ショウガとの合わせ技を食らった私は、二本目の熱燗を注文していました☆
フグは季節を過ぎていたのでノンオーダーでしたが、そんなことはどうでもいいほどの料理に堪能して、気が付けばあっという間の二時間☆
時間が許されれば、明日も明後日も来てみたいお店でした☆
『大衆酒場 三桝』
山口県下関市竹崎町2-13-11
今回は列車移動の旅が中心☆
日頃乗れない車両は、見るだけでも嬉しい気持ちになります☆
次はこの列車☆
名前は「〇〇のはなし」といいます☆
〇〇のはなし(まるまるのはなし)は、新下関駅 - 東萩駅間を、山陽本線・山陰本線経由で運行する、JR西日本の観光列車です☆
私は、東萩から下関までの乗車券☆
約8000万円の費用をかけた内装は、窓枠を極力大型化、海側に向いた座席が配置されています☆
「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトに1号車が和風、2号車が洋風にデザインされている外装は、それぞれの色彩が違っています☆
1号車☆
2号車☆
座席は2号車12番をチョイス☆
本当は2号車10番が第一候補でしたが、タッチの差で別のお客様の元へ☆
大きな窓が景色をより一層いいものにしてくれるでしょう☆
海が透き通ってます☆
素晴らしい!☆
事前に予約しておいたおつまみセットを堪能しながら、列車はゆっくりゆっくりと西へ向かいます☆
長門市駅からスイッチバックで、仙崎駅へ向かいます☆
この駅では、20分ほど駅の外へ出ることができました☆
ここは、詩人「金子みすゞ」さんの出身地☆
駅前に碑がありました☆
私は11年前のCMで流れていたこの詩が「金子みすゞ」さんを知る切っ掛けになりました☆
・こだまでしょうか・
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
そうして、あとで
さみしくなって、
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。
長門市といえば、夏みかん☆
天然記念物の原木がある事でも有名です☆
なので、これを飲んじゃいます!☆
「〇〇のはなし」は景色がいいスポットなどで、時間を取って停車をしてくれますが、ここ「阿川駅」では駅に併設したカフェに立ち寄れます☆
少し体が熱くなってきたので、ソフトクリームをいただきます☆
時間は夕暮れに向かいます☆
目的地「下関駅」はもうすぐ☆
今夜は下関で一杯といきますか!☆
列車の終点駅は『東萩』☆
ここは、焼き物の町としても全国区なのはご存じの通り☆
特に「茶器」は昔から重宝されています☆
「一楽、二萩、三唐津」と言われるほど、茶人には大変好まれています☆
また、「貫入(かんにゅう)」(※独特のひび割れ)や、「七化け(ななばけ)」(※使い込むと表面色が変化する) といった特徴があるのも萩焼ならではでしょう☆
ちょうど『萩焼まつり』が開催されていたので、私もいくつか購入させていただきました☆(三割引きだったので、うれしかったな~)
萩といえば、有名なお蕎麦屋さんがありまして、こちらもお目当ての一つ☆
お店は『ふじたや』さん☆
佇まいがいいですね!☆
60年以上の歴史があるそうで、店内には有名人のサイン色紙が飾られていました☆
長嶋茂雄さん、フランキー堺さん、大山のぶよさん、小錦さん、ビビる大木さん、、、☆
萩の、それも住宅街の中、ここに皆さんいらっしゃるということは、、、期待しちゃいますね☆
注文したのは、天ぷらせいろそば☆
つけだれの中の大好きな玉子が印象的です☆
揚げたての天ぷらも美味しそう☆
天ぷら好きの私にとっては最高のラインナップ
せいろは五段重ねで、一辺は四寸ぐらいでしょうか☆
伸びる前にささっと食べるのが通でしょうね☆
美味しい蕎麦を食べ終わったら、次のお楽しみへ☆
『蕎麦舗ふじたや』
〒758-0034 山口県萩市熊谷町59
0838-22-1086
翌日はいい天気になりました☆
今日は移動距離が長いので、早起きして準備します☆
益田駅発9:31分の東萩行きに乗り込みます☆
この時間を逃すと、次は12時台になりますので、とても緊張したんです☆
国鉄時代から使われている「キハ47」です☆
とても懐かしいですね~☆
車内もシートも、通路もつり革も、窓もドアも、トイレも、昭和の風を思う存分味わえるんです☆
そして、終点の『東萩』駅に到着です☆
ここは吉田松陰をはじめとした、幕末維新に登場した著名人のふるさと☆
そして、焼き物、、、☆
この街も楽しみです☆
萩・石見空港からは、バスでJR山陰本線「益田」駅まで向かいます☆
駅舎が懐かしさを醸し出してくれます☆
とても静かな空間です☆
居酒屋探訪家として有名な太田和彦さんが、以前「日本一の居酒屋」として紹介されたお店があるという情報を事前に入手していたので、今宵はもちろんそこへ向かいます☆
益田駅から南へ徒歩10分ほど、益田中学校グランドの向かいにお店が見えてきました☆
周りにはお店が無く、ポツンと一軒という所☆
元々、旅館だった建物を居酒屋に改装したそうですが、門構えを眺めているうちに、「これは絶対に美味しいお店だ!」と確信を覚えました☆
箸置きがハマグリの貝殻☆
これは初めて☆
まずは、蛸の刺身からいきます☆
新鮮の証、歯ごたえがしっかりしていて、なおかつ、噛むごとに旨味が口いっぱいに広がります☆
地元の宋味(そうみ)を熱燗で☆
のどぐろの唐揚げ☆
いさきの焼き☆
カワハギの刺身は肝付です☆
ハマグリの酒蒸し☆
こんなに大きな身は初めてです☆
こちらでは、近くの海でたくさん獲れるそうですが、毎日食べられると思うとなんと贅沢な話でしょうか !(^^)!☆
特別に、のどぐろの味噌汁を出していただきました☆
この美味しさったら、、、たまりません☆
お店の社長様や奥様、お母様、ご祖母様と話が弾み、すっかり仲良くさせていただきました☆
これもご縁なのでしょうか、社長様が東京にお住いの時期があったそうなのですが、そこが私の自宅ととても近い地域で、なおかつ、私の生まれた街にもお住いの時期があったとか、、、☆
美味しい料理、美味しいお酒、優しいご家族の皆様にはすっかり酔いしれてしまいました☆
そして、お店を出る時でした☆
「今日は本当にありがとうございました、よかったらこれを使ってください!」☆
なんと、田吾作名が入った盃!☆
『田吾作』皆様、本当にありがとうございました☆
田吾作
〒698-0034
島根県益田市赤城町10-3
TEL.0856-22-3022
FAX.0856-22-3105
今まで、一度も足を踏み入れたことがなかった山陰地方☆
ようやくチャンスがやってきました☆
浜松町からモノレールに乗り込むと、キキ&ララ のつり革が待っていてくれました☆
なんか、ほっこり☆
羽田空港第2ターミナルで手続きを済ませ、67番ゲートへ☆
天気にも恵まれ、幸先がいい感じ☆
16:05発、萩・石見空港行きに搭乗です☆
ANA727便で使われている機材は、エアバスA320☆
座席数146のこじんまりとした機内ですが、清潔感があるので、とても快適に時間を過ごせます☆
おっ!☆
あれは!☆
雲海の中にひときわ目立つものが☆
きれいな富士山でした☆
この位置からすると、山梨県から長野県にかけての上空のようです☆
鳥取県から島根県にかけての沿岸が見えてきました☆
ワクワクしてきますね☆
今回は益田市から日本海を沿っていくつもりです☆
定刻通りに、萩・石見空港に到着☆
歓迎されているようです☆
さあ、ここから始まります!☆
2022年4月9日☆
豊島区要町にある「キッチン&バー Vannpapa」で開催したライブは、皆様からの温かいお気持ちのお陰で大盛況になりました☆
セットリスト
Part Ⅰ
・ボクサー
・サイド・オブ・ア・ヒル
・ソング・フォー・ジ・アスキング
・スカボロー・フェア
・キャシーの歌
・アメリカの歌
・花の首飾り
・サウンド・オブ・サイレンス
Part Ⅱ
・蒼い夏
・流星
・旅の宿
・時代
・ともだち
・今日までそして明日から
・襟裳岬
・全部だきしめて
encore
・落陽
今回、音響で新しいエフェクターを使用しましたが、これがなかなかの代物☆
BEHRINGER ADI21 V-TONE ACOUSTICという、 アコースティックギター用プリアンプなんです☆
クリアな音が表現されて、ギターを弾いているととても気持ちがよくなってきて、ノリノリにさせてくれます☆
お客様からも「今日の音はいいね!」とお褒めのお言葉をいただきました☆
次のライブでもより一層いい音を表現できるように、あの手この手を使っていきますね!☆
ギターは楽し(^^♪☆