欠陥建築バスターズ

土地・建物の調査研究が専門。日本の地震や災害に備えた建築や、不動産市場や世界経済の未来鳥瞰について述べています。

『溶接の必要がない、重量鉄骨住宅登場!!』…2割も安い!!

2014年11月29日 09時24分43秒 | 建築のうんちく




『役人のアホなカンカン頭(官官頭)に勝利した、新しい技術登場!!』



今迄、『重量鉄骨の建物』は、必ず溶接しないとダメでした!

ボルトだけで固定した構造では、『不安があったからです!』



しかし、現代では、コンピューターを使用した『高度な計算』が可能になり、

『ボルトだけで鉄骨を組み立てた』場合の強度計算も容易にできます。



これは、昔から言われて来た事で、『私も同意見』だったのですが…

『鉄骨と鉄骨を、補強金具を使用してボルトで結合させた方が、頑丈ではないか!』



…と言う意見が多かったのですが、頭のかたい、税金泥棒の役人が、首をタテに

振らなかったのです。



しかし、最近の首都圏では、建築ラッシュが続き、『安く、早く』建築出来る、

『新工法』を望む声が大きくなり、ついに、アホ役人が承知したのです。




…この『ボルトだけで、鉄骨建築を建てる』素晴らしい技術を開発したのは、

『アイテック』と言う企業で、東京大学と共に、この技術を開発したそうです。



ボルトだけで、鉄骨と鉄骨を結合する為に、『溶接作業が要らず』『鉄骨の輸送

も容易』です。

更に、『工期が短縮でき、コストも2割も安くなります!』



『この、素晴らしい工法を、ウェブクランプ工法と呼びます!』




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