欠陥建築バスターズ

土地・建物の調査研究が専門。日本の地震や災害に備えた建築や、不動産市場や世界経済の未来鳥瞰について述べています。

『壁を壊さず、内部状況がわかる!』バスターズの非破壊検査の実力!

2014年11月14日 09時24分51秒 | デザイナーズ住宅の欠陥




『大切な家だから、傷を付けずに、壁の内部まで調べます!』



よく、どこかの『自称欠陥建築評論家さん』のブログ等を見ますと、壁を壊した

写真等を見かけます。



…こんな事をしたら、後始末が大変ですね!

また、壊すのも職人の手を必要とし、それを修理するのも職人の手を必要としま

す。



壁一枚を『破壊検査』したら、安くても20万円の出費でしょう!



こんな大げさな事をしなくても、『非破壊検査』なら、壁の内部の状況が分か

るのです。



更に、コンクリート内部の鉄筋の有無や、鉄筋の太さまで、大体の事が、基礎

等に、『傷一つ付けない』で、検査できるのです。





…こんな優れた『建物調査』を、欠陥建築バスターズなら、家全体を検査して

も、たったの『3万5千円』です。



他には、我々程優秀な技術を、これほど安く提供出来る業者はありません!


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『お城の石垣みたいな擁壁は不適格擁壁!!』

2014年11月08日 09時24分46秒 | 建築のうんちく




『擁壁についての多くのご質問がありましたので…』



先日、このブログで、『お城の石垣みたいな擁壁』は、不適格擁壁で、現行法

では認められないので、すぐに、『コンクリート製の擁壁』に造り替えましょう。

…と言う話をしました。



そのブログを読まれた多くの皆さんから、ものすごい数のご質問を受けました!



そこで、今回は、『どんな擁壁が問題なのか?』をわかり易く書かせて頂きます。

まず、『いけない擁壁』の多くは、花崗岩等を四角く加工して、積み上げている

タイプの擁壁です。



このタイプの擁壁は、現在では造る事が出来ませんので、ほとんどが数十年を経過

しており、積み石の間からは、雑草が生えていたりします。



もし、この様な『擁壁』が崩れて、他人の財物や体に損傷を与えたり、人が死んだ

場合には、『擁壁の所有者が、全て賠償しなければなりません!』



…つまり、『この世の中に存在してはいけない擁壁』だからです!



それでも、不動産屋の『売り地』や『中古物件』の中には、この様な危険な擁壁

を有するものが多いです。



実際に、現在売られている不動産を調査してみると、7割ほどの『売り物件』に、

『不適格擁壁』(いけない擁壁)が使われています。



この様な擁壁は、『所有者自らが、費用を出して、鉄筋コンクリート等の擁壁に

造り替えなければいけない!』のです!



更に厄介な事に、『擁壁工事は高い!』のです。



安くても、数百万円から、大規模なものになると、数千万円かかります。

きっと、それを知って居る人が、こそっと、不適格擁壁を有する物件を不動産屋

に売却するのでしょう。



…不動産屋も、『不適格擁壁』の知識が、全くなかったり、知っていても、気が

つかないふりをして、『平然と売却』してしまいます。



『お城の石垣の様な擁壁は、存在してはいけない、非常に危険な擁壁です!』



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『増改築も職人のど阿呆』に依頼してはいけない!

2014年11月07日 09時24分25秒 | デザイナーズ住宅の欠陥




『違法な増改築を平気で行ない、ぼったくる職人達!!』



皆さんは、ご自宅を『増改築』する時に、直接『職人に依頼しますか?』

…これは、『絶対におやめください!』



先日も、ある木造建築のお宅で、『10平米以下の増築』をしようとしていました。

…ところが、この場所は、『準防火地域』だったんです。



ですから、役所に書類を出さなければいけなかったのですが、この工事を任された

『職人』は、『法律を知らなかった!』のです。



…既に、壁を壊し、柱や梁が、むき出しになった状態で、『役所から工事中止命令』

が出たのです!



『職人は、私には責任が無い!』と言って、壊した壁に『ブルーシート』だけかけて

逃げてしまいました。



今も、その家は、そのままの状態で放置されています!




…実は、『増改築』する場合、『法律』を知らないで着工し、役所から工事を止め

られるケースが増えています。




『増改築工事をする場合は、建築士事務所を通してください!』

『直接、職人に、工事を発注するよりも、むしろ安い工事ができます!』

『職人は、法律も知らず、あなたの懐具合をみて、ぼったくります!』


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『床下の湿度が異常に高い家』は喘息に注意!

2014年11月05日 09時24分30秒 | デザイナーズ住宅の欠陥




『床下のカビが、壁を通じて、家全体にはびこると…』



皆さんの家には、『湿度計』はありますか?

よく、100円ショップで売っている『中国製』は駄目です!

全く、デタラメな湿度を示すからです。



買うなら、日本製の1500円以上の『湿度計』を買いましょう。



さて、この湿度計で貴方の家の『床下』の湿度を測定してみてください!

もし、『室内よりも10%以上、湿度が高かったら、赤信号です!』



通常、床下には、外気が通り抜ける様にしてあって、床下だからと言って

『そんなには、湿度は高くありません!』



もし、床下の湿度が高い場合、『住人の健康被害』が出ます!



『喘息』『肺ガン』だって起こる可能性が高いのです。


『床下の湿った空気』は、床下をカビさせ、そのカビは壁の内部へと侵入

します。

そして、『24時間換気』によって、『コンセントの穴』などから、カビ

の胞子が、室内に入り込みます。



本来、『通気止め』と言う処置がしてあれば、床下の空気が室内に侵入し

ないのですが、『アホな職人』は、この事を知らないんです!



最近では、『この様な欠陥』が実に多いです!

『コンセントの穴から、風が出たら、要注意です!』

『実際、この様な家で、肺ガン患者が出る事が、多いのです!』



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『北向きのマンション』は、事務所に最高!!

2014年11月02日 09時24分00秒 | 建築のうんちく




『北側の部屋は、一日中、光線が安定している!』



私の母は、『画家』でしたし、叔父は『版画家』でしたので、『太陽光線』には

非常に敏感でした。



ですから、アトリエは、『北側の部屋』と、決まっていました。

そして、部屋の天井近くの、『高い位置』に窓を設け、上方斜め45度から光が

差し込む様に工夫していました。



『安定した、上方から斜め45度の光』は、芸術家にとって、非常に重要です。

あの有名な『レンブラント』も、この斜め45度の光を重視しており、ほとんど

の肖像画が、この光線で描かれて居りました。



『この光線の事を、レンブラントライトとも言います!』



…では、なぜ、『斜め45度』が良いかと言うと、『モノが立体的に見える』から

です。



『ヌードのモデルさん』を描く時も、この角度の光線が、女性の肢体を一番美しく

表現できます。





…この様に、『芸術の世界』では、『北側の部屋』が仕事場として常識なのですが、

『事務的な仕事』をするビジネスマンにとっても、『北側の部屋』が能率をあげて

くれる効果があります。



『北側のマンション』は、分譲ならば、南向きの部屋の比べて、2割程安いですし、

賃貸でも、3割程安い様です。



『事務所として部屋を使う場合』、特に日当りは重要でないはずです!

むしろ、北側の部屋の方が、一日中、光線が安定していて、目も疲れにくいです。






『風水的には北向きの部屋』は良く無いですが、照明を明るくする事で、風水的

デメリットを解消出来ます。



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