京都検定試験1級を受けて来た!!
してやられた。
失業後、検定試験一本で勉強した。
受験は通算6回を数え、受験料やテキスト代など出費も有に10万円を超え、
艱難辛苦をなめて、臥薪嘗胆。地に伏し山に籠り。出家し、洗礼を受け、割礼も受けた。
髭も伸ばしたが白くてやめた。
ここで会ったが100年目、いざ尋常に勝負・勝負のかたき討ち。
酒も女も絶とうとして、(女は立たないので絶たざるを得ない。立っても絶たざるを得ない。)
眠たい時に寝て、十分睡眠を取り、その代わりテレビのワイドショーはすべて見て、その間勉強した。
一つ覚えれば、二つ忘れ。一日サボれば三つ忘れた。勉強すればするほど知識が後退していくような日々。
アルコールで、その日の憂さを晴らす日々は、良かったが、今や学習で得た知恵も忘れさせてくれた。
現地に視察に出かけても、観光気分になれず、検定の問題を意識して楽しめなかった。
それなのに、それなのに、京都商工会議所は、それをあざけるように、難問を用意してくれた。
憧れの女に、冷たくされたような気分だ。憧れの女に暖かくされた経験はないが・・・・。
上の問題。一つでも分かったら尊敬します。
これからは、京都の町の石碑一つもおろそかに出来ない。
公式テキストは、丸暗記を求められる。弁護士や会計士を目指すよりは、難しい難解な問題がここにある。
来年は許さないぞ!!!!!
ああああっつ!
60越えた爺ちゃんが、90分頭を絞った。疲れた・・・・。
とりあえず・・・。飲みに行こう・・・・・。女も復活だ。(ちくしょう舞妓さん犯したる・・・・。
バイヤグラどこに売ってる???)
帰り道みんなに馬鹿にされているような気分。
妄想が止まりません。