アチャコちゃんの京都日誌

あちゃこが巡る京都の古刹巡礼

229 アチャコの京都日誌  再びの京都  駅伝発祥の地

2017-12-14 17:40:45 | 日記

現在、松居一代の記者会見を複数局が、生中継している。

日本は平和で良かった。朝から、前代未聞の低レベル会見である。

これを見て思ったのは、今年の漢字一文字は、「片」だ。

片方の言い分だけで報道が優先するのだ。

加計・森友問題も、雑誌や野党の追及のみで、当事者の明恵氏や加計氏は出て来ない。

相撲問題も、日馬富士や協会の話が先行して、貴乃花がしゃべらないのでどんどん悪者になる。

今やっている会見も、松居一代しかしゃべらない。ただし、これはしゃべる方がどんどん馬鹿に見える。

船越はしゃべらない方が賢い。

世の中、片方の言い分だけで解釈が偏向する事が多い。

ハラスメントや不倫騒動のほとんどは、それで判断されるのだ。

痴漢事件が典型的である。片方の被害者の言い分だけで犯罪者にされるのだ。

片方の言い分が通るのだ。こわいこわい。我々良識ある市民は、両方の言い分を聞くまで偏向報道に迷わされないように・・・・。

今、目の前のテレビ画面では、松居一代が、親に電話しているところを中継させている。狂っているこの人



さて、正気に戻って。

日本で最初に駅伝のスタートになった場所が京都にある。

三条大橋の東詰め。

そしてゴールは、東京上野不忍野池だ。同じ石碑が建っている。

日本で生まれたスポーツとしては、相撲や柔道、剣道などが有名だが、駅伝も日本が発祥の地だ。

世界最初の駅伝は約100年前、京都から上野までをタスキを渡して駆け抜けた。

出発の場所は、三条大橋だ。加茂川のほとりに石碑が建っている。

京都から東京に首都が移った「東京奠都50周年記念」の

記念行事の一環で、明治天皇の軌跡をたどったのだ。

京都から上野まで実に514キロ。昼夜を通して走り、3日間かかったというから驚きだ。

関東チームVS関西チームのマッチレースだったらしい。因みに関東の1時間以上を越える差での勝利だった。

41時間44分だったらしい。マラソンの記録に置き換えたら、3時間を大幅に越えるレベルだ。

ひとり20㌔くらいの距離を繋いだ。これが、箱根駅伝につながったとの事だ。

京都は、伝統を守る一方、新たな伝統を切り開いてきた町なのだ。

進取の気質。これも京都の特色なのだ。」