銀城歌劇団楽屋日記

今年開設16周年♪ライブレポ、コラム、イラスト、四コママンガ~あらゆる表現でBUCK-TICKを応援します♪♪♪

寿記10・14~この曲なんだ?~

2010年10月14日 21時12分06秒 | 今井寿ブログ
ども。いよいよ明日からBUCK-TICKの「go on the “RAZZLE DAZZLE”」ツアーが始まりますが今日、帰宅したら10・31の神奈川県民ホールのチケットが届いてました!

う~ん、1階の後ろの方か・・・・。去年とほぼ同じだな。まぁいいや、立って見られるから

今井先生の寿記もツアーが近づきつつあるのもあり、ほぼ毎日更新されていますけど今日のコードのみの楽譜は・・・・どうやら今ツアーのライブで披露される昔の曲のリアレンジの物らしい

正直、おたまじゃくしが全く書かれておらず、コードのみのこの楽譜を見てパッと何の曲か判ったファンの方は一体どれ位いるのでしょうか?

私は音楽は好きでも、コードとかの知識は全くチンプンカンプンなので・・・・

リアレンジと言えば去年のDIQで「MISTY ZONE」が目茶苦茶カッコ良くなって披露されたのがとても印象に残っていますけど、はたしてどのアルバムの何の曲なのか・・・・楽しみですね

はぁ~・・・・それにしてもアルバム1曲目の「RAZZLE DAZZLE  FRAGILE」、コレ絶対今回のOPでかかるんだろうな~(今井先生のブログではライブ用にOP曲を新たにアレンジしていると書いてあったけど)

ライブが始まる前の心地よい緊張感、迫りくる緊迫感、これから何が起こるか予測不可能な混沌とした雰囲気の中に、ほんの少し顔をのぞかせるキラメキあふれる世界への期待感・・・・わずか1分とちょっとのナンバーにコレだけのテーマを感じさせる今井先生の手腕はやはり凄い!です

あっ、横山氏の協力も忘れちゃいけない、ね・・・・

個人的には一瞬バックの何層にも鳴り響いている音が止まり、主旋律だけになる40秒後~オルゴール風のキラキラした音が導入されて来るあたりがメンバー登場のタイミングだと思うんですが。あぁ・・・・考えただけでもワクワクするっ!

さぁ、どうなるのかな!?
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今回は「BOLERO」で号泣!?

2010年10月13日 21時30分56秒 | BUCK-TICK
♪トゥナイ、トゥナ~イ!ども、昨日フラゲで「RAZZLE DAZZLE」をゲットしてからは通勤中は携帯プレーヤーでリピしまくっております

正直、一日聞いただけでは全15曲のレビューは全てUP出来ないのが本音といいますか、今日は特に7曲目の「BOLERO」の感想を中心に書きます。

今井先生の作詞作曲のこのナンバー、最初タイトルを聞いた時はラヴェルの「ボレロ」とてっきり関係あるのかと思ったのですけど(同氏作詞作曲の「疾風のブレードランナー」にも引用されているし)別に関係はないみたいですね

最初聞いた感想は・・・・スキャットとマイナスイオンがあふれている様な清清しさあふれるメロディがなんかハードかつ血まみれでドロドロしたBUCK-TICKのイメージを覆すような(まぁ、イメージの大半は櫻井敦司の歌詞に寄る所もあるのでしょうけど)感じでなんか拍子抜けしてしまったと言うか、だけど、聞けば聞くほど曲の世界は「独壇場Beauty」、「セレナーデ-愛しのアンブレラ」に繋がる今井先生流のレクイエムなのだと思いました

正直、この曲を聴いて思いついたストーリーは↓

ある日、死んだと思っていた友人(恋人)が奇跡的に主人公の元に現れる。

友人(恋人)は地上にある目的があって戻って来て、主人公も目的達成のために付き合うが目的が満たされた瞬間、友人(恋人)は主人公の前から段々透明になって消えていく。

死ぬ前にやり残したある事のために一時的に地上に戻って来たから、目的が達成されたらいずれは消えゆく友人(恋人)の運命を解っていたとはいえ、主人公はあの手この手で友人(恋人)を地上に引きとめようとするが、全て徒労に終わり最後はなんとか笑って抵抗しようとする。

結局、友人(恋人)は消えたが彼(彼女)は風になって生きている・・・・と主人公は空を見上げた。

・・・・なんか最後は新井満氏の「千の風になって」みたいなまとめ方になってしまいましたが、「風」と言うのは今井先生の詞によく登場する言葉ですね。(あと「雨」も)

詞で思いましたが、今回の歌詞は

「アンドロメダ」(Alice in Wonder Underground)

「生まれる前は~星だった」(Brain、Whisper、Head、Hate is Noise)

「風が吹いている」(Living on The Net)

と過去に今井先生が作詞した曲のワードが沢山顔を出したのが印象的だったと言いますか、だけどどのワードもオマージュ的な懐かしさと言うよりは、新たな役割を与えられて再び登場したと言う感じでしょうか?

しかし、まだ私は身近な人がいなくなるという状況にはあっていないのについ号泣してしまったのは、やはりこれから先上記の様な事が必ず起こりえるというのが容易に想像できる年齢になったと言うのが大きいのかもしれないな

はたしてこの曲を生で聴いたら、自分どうなるか、な・・・・?
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音人増刊「PHY」感想

2010年10月12日 21時18分47秒 | BUCK-TICK
ども。連休も明けて今日、会社の帰りにケータイを見たらゆうたからメールが!なにっ?年末の武道館のステージも面白い事を考えているだと!?フフフ、楽しみだねぇ~~~

さて、今日は会社の帰りに早速、BUCK-TICKが表紙&特集の音楽と人増刊・PHYを購入してきました!あとフラゲで「RAZZLE DAZZLE」も・・・・

(余談ですが、今回購入した○ワレコでは早速専用コーナーが設けられていて、アー写を使用した目立つデコレーションに思わずニンマリ。だけどウチの地元の同店は駅ビルから直結していないから、あまり多数の人が注目してくれないのが難点かな・・・・

コーナーでは初回版付属DVDも音消しで上映していて、内容がチラッと判っちゃたのですけどインタビュー時のヒゲのギタリストはまたサングラス着用の模様です。ったく!)

ソレはいいとして、まず巻頭グラビアの感想から。

まずあっちゃん(櫻井敦司)。今回はまぶた全体に黒のリキッドアイライナーをガーッと引いているせいか、時に冷たささえも感じさせる麗しの二重まぶたが目立たなくなってしまってる・・・・

だけど、相変わらず大きな目から放たれる眼光は鋭くってカッコいいんですけどね

それにしても、全身ショットのその金ピカの靴はなんじゃい・・・・

次に今井先生。相変わらずの前髪パッツンですがなんか目元のパープル系のアイライナー&アイシャドウが妖しさ抜群で立ち姿からしてどこぞのマダムみたいじゃ・・・・スタイリングは割とラフな感じなので男性だと判るのですけど。あぁ、トロンとした流し目が・・・・

ヒデはグレーの大きめストライプのジャケット&同柄のパンツで無難にまとめたって感じかな。今回の髪型は「十三階~」のサラサラストレートと「天リボ」のウェーブを足して2で割った風に見えるんだけど、またもっさりに戻るのか・・・・?

そしてゆうた!なんだその薔薇柄のジャケットは!

タダでさえオバサン顔なのにそんなモン着せちゃマズいわよ~よ~よ~

もう一つの二重クルーネック&ぴったりベスト&ポケットに鋲付き黒パンツの組み合わせは可愛いんだけど・・・・

でもってアニィ。アニィにラメラメの光り物系のカットソーはまぁ、悪くないんだけどアイラインの引き方のせいかまぶたがやや一重っぽく見えるのが残念かな

ザッと読んだインタビューの感想は・・・・個人的にはあっちゃんが生い立ちを語る所とアニィのデビュー前の中々評価されない苛立ちの部分は、B-Tのヒストリー関係の本(「LOVE ME」とか)が容易に手に入らない今となってはかなり貴重な話だと思うので新規のファンにはお薦めですね

最後になりますが、巻末にいきなりゆうたの「阪神タイガース牛乳」のコーナーが登場したのにはビックリ!

てっきり私ゃ、2年前の同コラムの再録かと思ったよ・・・・!

阪神の帽子&ユニホーム&タオル&メガホンの応援ルックのゆうたが可愛すぎるのはもちろんですが、なに?夢はデイリースポーツ紙上でコラムを連載する事だと!?・・・・公式ブログは駄目?

大阪公演の際にはぜひともあっちゃんと一緒にデイリー編集部を来訪したいとの事ですが、今ツアー中に希望がかなうといいねっ

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いまさら「くちづけ」PV感想

2010年10月11日 20時57分22秒 | BUCK-TICK
ども。明日はBUCK-TICK特集の音楽と人増刊「PHY」発売、そして!いよいよ明後日はアルバム「RAZZLE DAZZLE」発売、15日からツアーとB-Tファンにとっては狂喜の半年間がスタートしますね!!

てな訳で今日は一ヶ月近く遅れてしまいましたが、「くちづけ」のPVおよびメイキングの感想、行きます。(以下、箇条書きで↓)

○おおっ!始まりはは櫻井敦司が赤い3大アイテムの内の一つ、風船を持って登場!今回は曲がかかっているのに一緒に歌わないんですね

それにしても、引きの映像多いな・・・・。

○赤い薔薇を持って歌うのはいいが、花のコンデションがちょっと開きすぎでドライフラワー売り場においてある風になってしまっているのが残念!せめて、開く一歩手前のを用意できなかったのかしら・・・・

○演奏シーンは、アニィとヒデ以外は相変わらず個人個人のキャラがハッキリ出ている動きが印象的なんですけど(笑)、コレってアドリブだよね!?あまりにも、特徴が出すぎているので

○やっぱり敦がヒデ並みにとは行かなくとも、横に広がりすぎている顔がボリューミーな上半身に乗っているのは細い下半身となんともミスマッチ・・・・動画作品を撮る時は欠点をうまくフォローできないのが難しい所だね

○敦が林檎の匂いを嗅ぐシーンの、背後にあるスモークが出ている車が営業用の車っぽいのが非常に気になる。

せっかく、銀食器や燭台が並んだテーブルに幽霊みたいに半透明になった楽器メンバーが座っていたり少女が踊るなど幻想的なシーンが上出来なのに、あの車で一気に現実に引き戻される気が・・・・かと言って、クラシックカー借りるのは予算的に無理だったのかな

○もう一ヶ月以上経ったからネタバレしても大丈夫だと思うのですけど、最後のシーンと始まりの映像はループしていたのですね。車椅子に乗っていた彼女は立って踊れる様になったのもつかの間、魔王に迫られて結局は灰になる運命に・・・・

ココからはメイキングの感想↓

○ライトバンから出て来たメンバーは、ヒデ以外はどうやら私服みたいだけど敦のフロントフリルの黒シャツは本当に私・・・・服?

それにしても、ヒデのシャツのピチピチさ加減が気になるな~

最初の打ち合わせでは「(夜)8時目標で」って言っていたけど、結局深夜近くまでかかったみたいですな・・・・。

○メイキングの見ものは、なんと言っても素のメンバーが破顔しまくりで笑うシーンが多い所!

撮影開始すぐの映像チェックのシーンでは、モニターを覗き込む顔はみんな真剣そのもの。

しかし、チェック終了すると一転して敦がゆうたが、ヒデが思いっきり白い歯を見せてニンマリ

収録ラスト、スタッフに「薔薇が似合ってましたねー」の言葉に思わず照れ笑いする敦もナイス笑顔です
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今週のかりあげクン@10・9

2010年10月10日 20時33分32秒 | かりあげクン
4本目のネタでかりあげの後頭部の点々が日が経つにつれ顔の表に移動するというシュールな話があったが、コレは本当に点々が移動しているのか、それとも、わざわざ顔に描いているのか・・・・?

いずれにしても、課長と同じく気味が悪いです・・・・

1本目の眼鏡ケースの話は・・・・私は眼鏡とコンタクトを併用していて、眼鏡を頻繁に買い替えたりしないので未使用ケースが溜まるって事はあんまり無いですね

だけど、確かにあの形ってアイマスク以外に使い道が思いつかない・・・・な

2本目の写経の話は・・・・係長さんはずいぶん渋い趣味をお持ちで

しかし、かりあげはお経を直に録音して一体何に使うつもりなんだ・・・・?

3本目の返却の話はちょっと話の設定に無理がある気がするといいますか、普通レンタルビデオ屋の返却ボックスって閉店時に使用するものであって、開店時には使用できないと思うんですけど・・・・?

開店時の店のカウンターの真横にあるのも、あんまり見かけないんだけど・・・・???(普通は店の外or閉店時だけ開放される壁が蓋付きのポストの様なスペースがあり、そこから投入して返却する)

ひょっとして、植田まさし先生の行きつけのビデオ屋さんはこうなのかしら!?
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