こんにちは! 玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研 栄養士 八幡です♪
飽食時代の日本。みなさんは、どんなタイミングで食事を摂ろうと考えますか(・・)?
いつも食べている食事の時間になったから?お腹が空いたから?なんだか無性に食べたくなって、ストレス解消のため?
食事をする理由は様々ですが、常にお腹いっぱい、満足するまで食べていませんか?Σ(゜д゜)!!
みなさんもご存知の“腹八分目”というように、食事はただお腹いっぱいまで食べればいい・・・というものでもないのです。
今回は空腹はカラダにとってどんなメリットがあるか、ご紹介します♪(*´∀`*)
▼▼▼ 2頭の猿の比較でわかったこと こんなに違う!! ▼▼▼
同じ年、同じ環境で育てた猿が1頭はイキイキとしていてシワがないが、もう1頭の猿はほとんど動かないしシワだらけ。
まるで若者と年寄りほどの差・・・。
この2頭の飼育の条件の違いは1つだけ!
1頭には好きな餌を好きなだけ食べさせ、もう1頭には通常より3割減の餌をあげて育てたとのこと。
もちろんイキイキしていた猿は、食事量を抑えた猿の方。
空腹になるとサーチュイン遺伝子という魔法のような若返り遺伝子が働いて、全身の細胞が若返るそうです(〃^∇^)o_彡
▼少食や空腹を徹底的に追求したのが“断食”。最近では『ファスティング』とよばれ、話題となっています。
【過去の栄養士ブログ】⇒簡単、楽しいファスティング(プチ断食)のイロハを学びました(^-^)♪
▼食べ過ぎは肥満のもととなり、脂肪肝や糖尿病、脂肪で血管が詰まり脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こします。
内臓脂肪が溜まりすぎ、カラダに悪影響を起こす状態「メタボリックシンドローム」
男性のおなか周り:85cm以上
女性のおなか周り:90cm以上 になるとメタボリックシンドロームと判定されます。
▼▼▼ 日々の食事で心掛けたいこと ▼▼▼
・自分の住んでいる土地の物を食べる
・季節(旬)のものを食べる
・出来る限り加工食品ではなものを選ぶ
・それぞれの年齢に合った物を食べる(肉の量など)
・カタカナの食べ物ではなく、ひらがな・漢字の食べ物を食べる
例)パン⇒ご飯 、 スパゲティ⇒うどん・そば 、 チーズ⇒豆腐 、 サラダ⇒おひたし
▼必要な摂取カロリーや食事の回数は大人と子供、性別や年齢、運動量などによって違いますので、一概に言えません。
『断食』というと、かなり難しいですが、プチファスティングのように、一日のうちの数時間チャレンジしてみる方法もあります。
暴飲暴食になりがちな年末年始の時期がいよいよ今年もやってきました。
ついつい食べ過ぎた・・・飲みすぎた・・・と思ったら、
このブログを思い出していただけましたら、とっても嬉しいです♪(*´∀`*)
栄養士 八幡篤士央(トシオ)
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