大地震発生から間も無く1ヶ月を迎えようとしている中、昨夜は大きな地震が発生してしまった。宮城県北部&中部で「震度6強」を記録する等、広い範囲での激しい揺れ。家屋にダメージは無かったものの、「又、強い揺れが来るのではないか?」という懸念に加え、間断無い強風による家屋の揺れが恐怖心を増させ、朝方迄まんじりと出来なかった。
直接的な被害は無い自分ですらこんな感じなのだから、被災地の人々の恐怖心や不安が如何程の事か。将来を見通せない中に在り、復興に向けて歩み出している彼等を襲った強い余震。「心が折れないで欲しい。」と願うと共に、「自分が出来る範囲での支援を行いたい。」と改めて思った。
兎に角、余震が収まって欲しい。「行方不明者の捜索」、「原発事故への対応」、「復興対策」等々、余震が収まる事で全力を注ぎ込める事柄は少なくないから。