2018年
アメリカ
128分
アクション/アドベンチャー/SF
劇場公開(2018/07/13)

監督:
J・A・バヨナ
『永遠のこどもたち』
製作:
フランク・マーシャル
製作総指揮:
スティーヴン・スピルバーグ
テーマ曲:
ジョン・ウィリアムズ
出演:
クリス・プラット:オーウェン・グレイディ
ブライス・ダラス・ハワード:クレア・ディアリング
ジャスティス・スミス:フランクリン・ウェブ
ダニエラ・ピネダ:ジア・ロドリゲス
ジェフ・ゴールドブラム:イアン・マルコム
B・D・ウォン:ヘンリー・ウー博士
ジェームズ・クロムウェル:ベンジャミン・ロックウッド
テッド・レヴィン:ケン・ウィートリー
イザベラ・サーモン:メイジー・ロックウッド
ジェラルディン・チャップリン:アイリス
ピーター・ジェイソン:シャーウッド上院議員
レイフ・スポール:イーライ・ミルズ
トビー・ジョーンズ:エヴァーソル

<ストーリー>
大惨事から3年後。恐竜が生きる野生の島となったジュラシック・ワールドで、火山噴火の予兆が観測される。人々は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、命懸けで救い出すかの選択を迫られる。
生命は、新たな道を見つける


火山から恐竜を救え!て話どこいった。
やっぱりそうか金絡みですか。
密猟が初めからの目的。
それで捕まえた恐竜を富豪連中が競売で競り落とす。
まあ言っちゃなんだが、人間て愚かだねえ、て事だわな。
てか、その買った恐竜を皆は何処で飼育すんねんて思うんだけど。
いや飼育は金持ちなら可能だろうけど、使い道よ。
乗馬みたいに恐竜に跨って「ハイヨー、シルバー!」なんて出来んだろうし。
うんまあ金持ちの道楽て分からんわ、俺達庶民には。
買いたい者が居れば、買わせたくない者が居る。
そういう訳で、裏でいがみ合った結果、恐竜全部が檻から出てしまいお約束のてんやわんや。
そこでお楽しみとなるのが、恐竜を邪険に扱っていたおっさん達が襲われるという描写ですよ。
ここはある程度子供にも鑑賞して貰いたいという意図からか、残酷な見世物はなし。
俺からしたらそこが凄く残念。
ぐっちゃぐちゃに食われる姿とかめっちゃ観たい!て遂思っちゃうのはホラー映画の観過ぎですかねえ(笑)。
ワイが恐竜王や!!
自然に委ねるという思惑が違う形で実現するラスト。
どうすんのこれ。
6作目は2作目みたいなあらすじになるんでしょうか。
アメリカ全土に放たれた恐竜を軍総出でやっつける、みたいな?
それはそれで着地するのはやっぱり、人間て愚かだねえ、となる。
そう、何も失敗から学ばない生き物こそが人間だ。今作の可愛い子役図鑑
眉毛がキリッとしていて愛らしい顔をしているメイジーちゃん。
実はクローンというおっそろしい秘密があるんだけど、ぶっちゃけどうでもいい設定。
終盤の恐竜から逃げ回る泣きっ面が可愛かったなあ。
この子、別の作品で観た気がしたんだけど、多分気のせい。
評価:★★★☆
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レンタル開始日:2018-12-05
メーカー:NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社
オフィシャル・サイト
関連作:
『ジュラシック・パーク(1993)』※個人的評価:★★★★★
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997)』※個人的評価:★★★
『ジュラシック・パーク III(2001)』※個人的評価:★★☆
『ジュラシック・ワールド(2015)』
『ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018)』