銀幕大帝α

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青い塩

2012年09月13日 01時28分18秒 | 韓国ロマンス
BLUE SALT/11年/韓国/122分/犯罪サスペンス・ロマンス/劇場公開(2012/03/17)
-監督-
イ・ヒョンスン
『イルマーレ』
-脚本-
イ・ヒョンスン

-出演-
*ソン・ガンホ『グッド・バッド・ウィアード』・・・ドゥホン
*シン・セギョン『マイ・リトル・ブライド』・・・セビン
*チョン・ジョンミョン『20のアイデンティティ/異共』・・・エック
*イ・ジョンヒョク『マルチュク青春通り』・・・ギョンミン
*キム・ミンジュン『おまえを逮捕する』・・・殺し屋K
*ユン・ヨジョン『ハウスメイド』・・・カン女史
<ストーリー>
闇組織のボスだったドゥホンはヤクザの世界から足を洗い、穏やかに暮らそうとしていた。そんな折、彼は料理教室でひとりの少女・セビンと出会うが、彼女はドゥホンの命を狙うヒットマンだった。

辛くて切ない、無償の愛

<感想>

内容としても綺麗にまとめ過ぎちゃった感はあるよなぁ。
何もそこまでハッピーエンドの方向へ持っていこうとする事は無かったのに。
どうにもラストシーンは蛇足に思えて仕方が無い。
悲哀のラブロマンスでも良かったんじゃないかと思うんだけども。
てかさ、大方そうなるんじゃないかとは予想はつくよね。

どうせ助かっているんだろうな

てな予想がね。
で、そのまんまなものだからさ、変に白けたし、今更使い古されたものをやられてもなぁって苦笑いしちゃったよ。
でもさ、なんで塩の弾だと死なないの?
どういうカラクリがあるのかちょっと位は説明が欲しいよねぇ。

ラストは酷いけど、それまでは結構面白かったよわたしは。

プリクラ撮るシーンとかのソン・ガンホがお茶目で可愛いのなんのって。
おっさんのくせに。
そんでもって男になるシーンだと渋くなる。
この辺の表情の使い分けが韓国映画きっての名優たるものの上手さなんだろうね。

セビンの事は好きだけど決して一線を越えようとはしないドゥホンの一歩下がって見守る姿はカッコいいよなぁ。
さり気に車の日差しを下ろす所とか、連絡つかなくなったら“ご飯食べてるか?”てメールしたりする所とか、優しく介抱してあげたりする所とか、一々キュンってさせられるんだわ。
ソン・ガンホのくせにぃいい
わたしなら我慢堪らず手出しているだろうよ。
だって可愛すぎるやん、セビンちゃん!!

今作の美女図鑑

セビン役のシン・セギョンちゃん。
何なんだこの美少女っぷりは。
髪型か?私好みのショートヘアーだからか?
いやいや、顔立ちもキュートだお。
マジで惚れちまったし。
彼女が画面に出てくると常に目がハートになっていた事は黙って許してくれ。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★☆
12/09/12DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2012-09-04
メーカー:ハピネット
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バトルシップ

2012年09月10日 21時57分05秒 | 洋画アクション
BATTLESHIP/12年/米/131分/SFアクション/劇場公開(2012/04/13)
-監督-
ピーター・バーグ
『ハンコック』
-製作-
ピーター・バーグ

-出演-
*テイラー・キッチュ『ジョン・カーター』・・・アレックス・ホッパー
*アレキサンダー・スカルスガルド『わらの犬』・・・ストーン・ホッパー
*リアーナ・・・レイクス
*ブルックリン・デッカー『ウソツキは結婚のはじまり』・・・サマンサ
*浅野忠信『月光ノ仮面』・・・ナガタ
*リーアム・ニーソン『タイタンの逆襲』・・・シェーン提督
<ストーリー>
ハワイ沖に突如現れたエイリアンの母船と、各国連合艦隊との激しい戦いを描く。

戦いは、海から始まる――。

<感想>

主人公はお調子者のアレックスくん。
キレやすく且つ軽い男です。
チャラ男。
そんな彼が艦長亡き後代理で指揮を執り巨大宇宙船に砲弾をありったけぶち込むと~ても楽しい映画がこれ。
一応主人公だからそれなりに頑張っちゃってくれるんです、チャラ男なのに。

超高性能宇宙船のくせに外部は結構モロいのね。
鉛玉で簡単に破壊されて撃沈されるUFOなんて見掛け倒しやんっ。
バリアー位張って欲しいもんだ。
まぁそうじゃなかったら地球侵略完全植民地化映画になっちゃうか。
そいうコンセプトで作られた映画じゃないからね。
どれだけ派手に海戦を繰り広げるかを迫力満点に見せる‘だけ’の映画ですから。

元がボードゲームだけに、それを上手く映像として反映させた津波ブイを利用してのマス取りゲームをするシーンが一番面白かったな~。

てっきり超脇役なんだとばっかり思ってた浅野さんが思いのほか出ずっぱり、ていうか準主役だったのには嬉しい誤算。
なんかスマンね日本人持ち上げてくれて。
サッカーの試合も勝たせてくれて。
逆にリーアム・ニーソンの方がただ見守るだけの役だった。
この人こそあらゆる映画では戦うおっさんというイメージが定着していただけに、宇宙船に乗り込んで拳銃一丁でエイリアン相手にガッツン食らわす位のカッケェ姿が個人的には観たかったものだが、まぁ今回は若手に見せ場を与えたかったんでしょう。
とか思えば終盤ではリーアムより年取った引退爺ちゃん軍団が張り切ってましたけども。
どないやねん。

ピンクパンサーのテーマ曲を流しながらの商店忍び込みシーンなんてコメディみたいなものを序盤で見せるんだったら、1tの砲弾を若干名で運ぶなんて無謀過ぎるんだからよろけて落として自爆なんてなお間抜けシーンなんてのもあっても良いようなものだが、そこはさらっとやり遂げちゃうんだね。
って私は何を期待して観てるんだか(笑)。

後、エイリアンは地球に来る際には弱点克服してから飛来するように!!

今作の美女図鑑

サマンサ役のブルックリン・デッカーさん。
チキンバー一つで恋に落ちるなんてこの人も軽いっすね。
相手もチャラ男だしお似合いちゃあお似合いだけども。
最後は普通に帰還してたんで笑ってしまった。
その辺の逃げるシーンとかは描こうよ。
どんだけ猛スピードで山から下りたのか観たかったのに。

オフィシャル・サイト(日本語)
オフィシャル・サイト(英語)

評価:★★★☆
12/09/09DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2012-09-05
メーカー:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
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ミッドナイトFM

2012年09月10日 00時22分47秒 | 韓国サスペンス
MIDNIGHT FM/10年/韓国/106分/サスペンス/PG12/劇場公開(2012/05/26)
-監督-
キム・サンマン
-脚本-
キム・サンマン

-出演-
*スエ『夏物語』
*ユ・ジテ『オールド・ボーイ』
*マ・ドンソク『グッド・バッド・ウィアード』
<ストーリー>
人気ラジオ番組のパーソナリティを務めるソニョンは、娘の治療のために渡米を決意し番組を降りることに。だが最後の生放送中に、突然何者かから脅迫電話が掛かってきて…。

その夜、予期せぬ戦慄の
ON AIRがスタートする…。


<感想>

これも期待以上に面白い映画やったなぁ。
マジで見応えがあったよ。

監督は脚本も兼任しているけれど、米映画の『恐怖のメロディ』から多少は影響を受けて書き上げたのかな。
DJがストーカーに狙われるという構図が良く似てます。

この映画にはストーカーまがいの男が2人出てきます。
一人は殺人鬼の男。
もう一人はDJブースの前に居座っている男。
どちらともソニョンに付き纏うという行為は同じだけれども、善と悪と対称的に描かれている所がポイント。

不器用ながらも気持ち悪さがありながらも何とかソニョンの力になろうと頑張るストーカー男は作中においての陰のヒーローではあるものの、全くソニョンが相手にしないって所が男にとっては虚し過ぎる。
存在自体を否定されているような、そんなソニョンの彼に対する目の映りではあるけれど、ラストでようやく微笑みかけられた事で救われた感じはありました。
あれだけ活躍したのだからもう少し労って上げてもいいんだろうけど、所詮ストーカー男だもんな、女性からしては敵。
仕方がないかもしれません。

逆に殺人鬼であるストーカー男に対してのソニョンの見方は憎悪で満ち溢れている。
そりゃ妹を殺され、娘が人質として捕われたのだから当然のこと。
振り回されれば回されるほどソニョンの怒りが増幅しているのが表情なんかで良く分かる。
積もりに積もった怒りが思いっきり爆発する瞬間が一発の銃弾を殺人鬼に放つシーンやろね。
なんか私もえらくスッキリしちゃったもんなぁ。
その後の娘の下へ駆け寄り、一人の母親としての普段の優しい顔に戻る所が切ないのなんのって。
こういうシーンは弱いなぁ。
ウルウルとしてしまうっス。

ユ・ジテの鬼畜役っぷりはもう安定の域に達しているよね。
女?子供?関係ねぇよ!!
この無茶苦茶加減さが最高過ぎる。
しかも精神的に頭の線一本切れちゃってる役だものだから、自分は悪を退治する正義だ!と普段から考えている事からして意味不明過ぎて変に怖いし。
これこそ正にサイコキラーそのものだよ。

話の作りも上手いが、俳優たちの芸達者ぶりにも舌を巻く想い。

だだっ広い高級マンション内だからこそ生まれる殺人鬼に見つかるまいと、か弱い幼女が息詰まる隠れん坊を繰り広げ、舞台を市街地に移してからは暴走族を交えながらの手に汗握るカーチェイスが勃発し、終盤では娘を救うべく殺人鬼との駆け引きを緊張感を張り巡らしながら展開させる。

いやぁ最初から最後までハラハラドキドキの連続だった。

今作の美女図鑑

主人公ソニョンの妹アヨンさん。
ソニョンの娘をなんとか助けようと懸命になる姿に涙誘われる。
縛られ血まみれになった自分の身より、子供の心配を優先する素敵な女性。

今作の自分の娘にしたい子役図鑑

ソニョンの娘ウンスちゃん。
お顔そのものに惹かれるものはないのですが、この子演技が半端なく上手すぎる!!
失語症の為、言葉は殆ど発しないのですが、その分、表情と演技で見せる、魅せる!
ようやく出会えた母親に絞り出したような声で「ママ!」と叫ぶシーンは胸熱。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★★
12/09/08DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日:2012-09-05
メーカー:キングレコード
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ウォーキング・デッド2 Vol.4

2012年09月08日 13時08分32秒 | 洋画ホラー
THE WALKING DEAD/11年/米/86分/ゾンビホラー・ドラマ/TV
-製作総指揮-
フランク・ダラボン
-企画-
フランク・ダラボン

-出演-
*アンドリュー・リンカーン…リック・グライムズ
*ジョン・バーンサル…シェーン・ウォルシュ
*サラ・ウェイン・キャリーズ…ローリ・グライムズ
*ローリー・ホールデン…アンドレア
*ジェフリー・デマン…デール
*スティーヴン・ユァン…グレン
*チャンドラー・リッグス…カール・グライムズ
*ノーマン・リーダス…ダリル・ディクソン
*アイアン・シングルトン…Tドッグ
*メリッサ・マクブライド…キャロル
*マディソン・リンツ…ソフィア
*プルイット・テイラー・ヴィンス…オーティス
*ローレン・コーハン…マギー・グリーン
*スコット・ウィルソン…ハーシェル・グリーン
*エミリー・キニー…ベス・グリーン
*ジェーン・マクニール…パトリシア
*ジェームズ・アレン・マキューン…ジミー
*マイケル・ルーカー…メルル・ディクソン
*アダム・ミナロヴィッチ…エド
*マイケル・ゼゲン…ランダル
<ストーリー>
ゾンビが蔓延るアメリカを舞台に、昏睡状態から目覚めた保安官が生存者たちを率い、安住の地を求めてサバイバルしていく姿を描く。
<感想>

第7話からのつづき。
第8話と第9話を収録。

ソフィアのゾンビ化というショッキングな現実を突き付けられてしまったリックたち。
また納屋に匿っていた仲間たち(ウォーカー)が銃殺された事で悲観したハーシェルは、「もうここから出て行ってくれ!」と罵声を浴びせ姿を消した。
とりあえず始末したウォーカーたちの後片付けをするシェーンたちに対し

ハーシェルの考えを改めさせようと彼を探しに町へと出るリックとグレン。
町の酒場でハーシェルを見つけたリックは、農場にいさせてくれと説得にあたる。

中々イエスと言わないハーシェルにより時間もどんどんと過ぎていく。
帰りの遅いリックの身を案じた妻ローリはダリルに探しに行って欲しいと頼むが、ダリル本人はソフィアの件でふて腐れてしまっており断固拒否。
仕方なくローリは単独で車に乗り、地図を頼りに町へと向かおうとするも、余所見運転でゾンビを撥ねてしまい

車は激しく横転。
ローリは車内で負傷したまま気を失ってしまうのだった。
その頃、ようやくリックの願いを快諾したハーシェルは3人で農場へと戻ろうとした矢先、見知らぬ二人組みが酒場へと乱入。
彼らは「俺たちをあんたらの居る農場に行かせてくれよ。頼むぜ、最近女ともご無沙汰なんだよ」とよからぬ態度でリックたちに迫るも、リックは「もうこれ以上人数は増やせない」と頑なに拒否。

「行かせろ!」
「ダメだ」
の押し問答が続き、場の雰囲気が怪しくなってきた結果、両者の間で銃撃戦が始まってしまう。
リックの早撃ちにより難なく二人組みを銃殺する事が出来たのだが・・・。


第9話

これ以上の揉め事はもう御免だ。
転がる死体を横目にリックはそう呟く。
銃声を聞きつけてウォーカーがここにもやってくるに違いないと悟ったリックたちは酒場から外へ出ようとすると、そこへ二人組みの仲間がやってきて、またもや銃撃戦が勃発。
リック・グレン・ハーシェルは各々に銃を手に取り応戦。
闇夜に銃声が轟くのであった。

その頃、横転していた車の中で気絶していたローリだったが、現れたウォーカーが窓を突き破り車内へと入ろうとしてきた事で目が覚め、慌てふためく。

絶体絶命の大ピンチに陥るが、所有していた短銃でなんとか仕留めるのであった。

農場では夕食の準備が整ったが、ローリの姿が見えない事に気づいたシェーンが俺が探しに行くと言い残し、町へと車を走らせる。
同じ頃、銃撃戦真っ只中だったリック達だったが、銃の音を聞きつけたウォーカーの群れが現れ、四方八方囲まれてしまう。

相手の一人は逃走していまうが、もう一人は屋根から落下した際に足を負傷。
このまま見捨てようと提案するグレンに対し、こいつはまだ子供だ助けようとリックは彼を農場へ連れて帰る事にする。


ようやく大破したローリの車までやってきたシェーンは、道を歩く彼女を見つけ、
「リックたちはもうとっくに帰ってきている、君も帰ろう」
と嘘をつき、無理やり車に乗せて農場へと戻るのだった。

しかし、案の定はその嘘は直ぐにバレ、ローリの中で怒りの炎が激しく燃えていく。
またシェーンは「君は妊娠しているのだから強引に嘘をついてまで連れて帰ってきたんだ」と言い放ってしまい、その場にいたローリの息子カールを含め彼女の妊娠を知らなかった者達にまでも真実を知らしめてしまうのであった。
夜が開け、リックたちが乗る車が農場に戻ってきた。
その車内に見知らぬ負傷した男の姿を見たシェーンはまたしても「勝手な事をするな」とリック達に詰め寄り

冷めてた熱が再び沸騰。
シェーンは「俺は皆からの嫌われ者だが、リックのやり方はダメだ」と口にする。
同じくローリもリックの耳元で

「シェーンは危険だわ。用心しないと」
と忠告する。

今後リックとシェーンの間では大きな波乱が起こりそうな予感。

第10話へとつづく。

オフィシャル・サイト(日本語)
AMCオフィシャル・サイト(英語)
FOXチャンネルオフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
「ウォーキング・デッド (シーズン1)(2010)」
・・・「ウォーキング・デッド Vol.1」
・・・「ウォーキング・デッド Vol.2」
・・・「ウォーキング・デッド Vol.3」
「ウォーキング・デッド (シーズン2)(2011)」
「ウォーキング・デッド (シーズン3)(2012~2013)」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.1」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.2」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.3」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.4」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.5」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.6」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.7」
・・・「ウォーキング・デッド3 Vol.8」
「ウォーキング・デッド WEB限定エピソード『恐怖の倉庫』(2012)」(スピンオフWEBエピソード)
「ウォーキング・デッド(シーズン4)(2013~2014)」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.1」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.2」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.3」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.4」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.5」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.6」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.7」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン4 Vol.8」
「ウォーキング・デッド(シーズン5)(2014~2015)」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.1」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.2」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.3」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.4」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.5」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.6」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.7」
・・・「ウォーキング・デッド シーズン5 Vol.8」
「ウォーキング・デッド(シーズン6)(2015~2016)」
『ウォーキング・デッド (シーズン7)(2016~2017)』
『ウォーキング・デッド(シーズン8)(2017~2018)』

参照:
「ウォーキング・デッド2 Vol.1」
「ウォーキング・デッド2 Vol.2」
「ウォーキング・デッド2 Vol.3」
「ウォーキング・デッド2 Vol.4」
「ウォーキング・デッド2 Vol.5」
「ウォーキング・デッド2 Vol.6」

評価:★★★☆
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The Cat ザ・キャット

2012年09月07日 13時59分24秒 | 韓国ホラー
CAT/11年/韓国/105分/ホラー/劇場公開(2012/05/26)
-監督-
ピョン・スンウク

-出演-
*パク・ミニョン・・・ソヨン
*キム・ドンウク・・・ジュンソク
*キム・イェロン・・・ヒジン
<ストーリー>
ペットショップで働くソヨン。ある日、彼女の担当した猫の飼い主が謎の死を遂げた。猫を飼い出した友人も残酷な死を遂げ、ソヨンは得体の知れない恐怖に襲われる。
<感想>

う~ん、安定した作りではあるけれど、どっかで観たことのある様な話なんだよねぇ。
あ、あれだ和製ホラー映画『仄暗い水の底から』だわ。
あれと雰囲気が似ている。
少しだけアレンジしたようなそんな形。

ホラー映画としては及第点。
そこそこに怖い感じにはなってました。

猫による怨念みたいなのもあるけれど、結果的にみると一人の少女のSOSみたいなものかしらね。
遺体を見つけて欲しいが為に、猫好きな主人公に手がかりを与えて見つけ出して貰う話と捉えれば結構悲しいお話ではあります。

殺される側の演技も光ってました。
特に女優たちの“貞子眼”は迫真の演技だと思うなぁ。
恐怖に慄く際の“眼”てなるとああいう感じにはなるだろうね。

閉所恐怖症っていう精神的な病気は何処まで大丈夫なのかが良く解んない。
倉庫の扉は閉められないけれど、自分が勤める店の扉は閉めててもOKとか。
あれかね、初めて訪れる場所は恐怖に縛られちゃって駄目なのかしらね。
貯水タンクなんておもいっきり閉鎖的だからもっとパニックになりそうなもんだろうけど。
その辺の描き方があやふやではありました。

猫娘になっていた幼い少女を演じていたのは『アジョシ』でウォンビンに助けられる少女役の天才子役キム・セロンの妹キム・イェロンちゃん。
哀しい表情の作り方とかはやっぱり姉譲りの上手さがあるなぁとは思いましたよ。
韓国の子役って皆演技派だよね~。

今作の美女図鑑

主人公ソヨン役のパク・ミニョンさん。
恐怖に立ち向かいながらも、真相を探ろうとする勇敢な姿勢に引き込まれました。
ラストで見せた可愛らしい笑顔も素敵だったです。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★
12/09/06DVD鑑賞(新作)

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メーカー:マグネター
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