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エコ・フェア宣言イベントin関西

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メール通信でもお知らせしていました「エコ・フェア宣言イベントin 関西」に参加しました。

同じ時間帯にメイシアターで吹田市の憲法と市民のつどいがあり、こちらは野中弘務さんの講演でしたので、どちらに参加するかとても迷ったのですが、先に申し込んでいたこととやはり原発についての話を聞いておきたいと思って、エコ・フェア宣言の方に参加しました。

環境エネルギー政策研究所[ISEP]所長の飯田哲也さんの講演がメインだと思い込んで行ったのですが、まず初めに参加者がだいたいの地域別に別れワークショップ。

吹田市から私を含め6人の人が参加していたので、一つのグループになり、まず自己紹介、そして1.原発をなくすためになにが必要か?2.自然エネルギー(再生可能エネルギーを含む)を広げるために何が必要か?についてそれぞれブレーンストーミングにより、アイデアを出していきます。

それから、グループごとに1と2のアイデアの中でベスト2を選び、それぞれのグループごとに発表するというワークショップです。

7グループあったかな? よく似た意見が出ていて、1については、エネルギー消費を減らしましょうということとか、教育による意識改革が必要ですねとか、エネルギー政策転換が必要だとか、現在、原発関連で働いている人たちが失職しても大丈夫なような対策が必要だとか、ありました。

2については、電力の発電、送電の権利の分離、自然エネルギーの買取制度、地域にあったエネルギーを作り、そして地域で使うということ、などでした。

飯田哲也さんのお話は90分ほど。以下、私のランダムメモから

今、第3の転換期になっているということ。

福島原発の事故を受けて、5つの戦略的措置が必要。
1.事故処理・・・総括統制、原発埋蔵金の活用
2.事故調査・・・独立した総合的調査
3.震災復興・・・自然エネルギーを軸に「東北100%」
4.安全規制・・・独立、実効的体制刷新、安全基準の実質化
5.エネルギー政策・・・経済省主導でない 東電国有化と送配電分離

現在のエネルギー需要は、少数の大需要家が大部分の電力を需要。
小口需要家の電気料金を挙げても節電効果は低い。それよりもアンペア契約を小さくすることのほうが効果大。

新しく発電所を造るのではなく、「節電発電」という考え方

無計画停電から戦略的エネルギーシフトへ

今後の原子力政策に必要な「最低限の論理」は
1.新増設の凍結
2.核燃料サイクルの凍結
3.安全基準と補償枠組みから既設炉の総点検

人類の革命
1.農業革命
2.産業革命
3.IT革命
そして、4.エネルギー革命へ

自然エネルギー100%は「if」ではなく、「when、how」

なぜデンマークでは風力発電に反対がないのか?
1.予防的な土地利用計画
 風力発電の音、低周波被害が住宅地に及ばないよう、風力発電機を設置できる地域をあらかじめ決めておく
2.地域のオーナーシップ
3.便益は地域へ還元
 発電益が地域や自分に戻ると思えば、多少の音は気にならない。


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5月27日(金)のつぶやき

01:28 from web
帰ってきたのが遅かったので(10時すぎ)それから夕ご飯を食べて、メールのチェックをして、ネットで文具を買って・・・ってしているうちに1時半になっちゃいました。
もう寝ます。明日また会議があるので・・・おやすみなさい。
by gogonet21 on Twitter
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