
関西の妹から、今朝こんな写真が送られてきました。妹は海が近いマンションの五階に住んでいます。
・9月初めの台風では、風圧でガラスが割れた家が結構あった。
・車に段ボール巻いてるところも結構ある。フロントガラスはすぐ割れるから。
・その時の台風の修理待ち、今でも一か月以上らしい。
と、言う文章が添えられていました。
経験した人だから言えることで、生々しい。
うちはガラスは大きいのに、雨戸がない。
家を作ってくれたアニキに「雨戸がいるのでは」と聞いたら、「しましまちゃん、大丈夫。いらないよ。何かが飛んできてガラスが割れたって、実際には聞いたことないでしょ」とその時言ったから。
その時はそんなものかな、と思って、付けなかった。しかし、その後大きな台風、強い台風が来ると、不安になる。
一応カーテンと障子は閉めてるけど、風が強くなってくると「何か飛んできたらどうしよう」とちょっと心配になる。
停電に備えて、晩ご飯も早く食べて、お風呂も全員早く終わることにしました。
満潮と重なるということで、実家の方も心配です。海からは遠いけど、国道の水がはけないことがあるのです。
自分自身は伊勢湾台風の経験はないけど、親世代が口を揃えてその恐ろしさを言うのを聞いて育ったから、「満潮と重なる」と言うのはちょっと怖いワードとなっています。
みなさんのところにも、何事もありませんように!