加害者である日本が、盗っ人たけだけしく、むしろ大きな声で騒ぐ状況は絶対に座視しない――この発言をニュース映像で見た。二度と日本には負けない、と文大統領は、さきの言葉に重ねて、言い放った。韓国民へ向けたメッセージである。日本語訳の表現にもよるところ、解説を求めると、韓国内日本語の報道では、「加害者の日本が居直り、大口をたたく状況を座視しない」 というようなニュアンスあるとか、この表現の訳と、メディアが選ぶ見出しに、これまでの大統領の発言と行動が裏打ちされるようである。 . . . 本文を読む
8月になって、暑い、暑さの、令和の夏に、なぜか10年前の記録を…… しょぼ、しょぼと2009年08月01日08:083 雨がなんとまた降り始めた 葉月つきたち一日になった 道行く人に夏の日はまだ おあずけ 葉月の語は濃い緑の日陰をイメージする 新暦は夏の盛りの八月、しかし旧暦では秋、いまは、まだ水無月12日 8月の異称、季語に秋のイメージを誘う . . . 本文を読む
文法学説を規範とするものとすれば、対する記述とする文法学説は学説として成り立つか。常に記述である、科学であるとするだけではないはずであるから、そこには理論ができ、演繹されることになるが、そのたび記述は実証の故を以て理論学説をはずれる現象を覆うことになる。5大文法を国語で見ると、その後の学説が現代に続く。何があるか。師説はすでに、宮地裕学説にある。とすれば、京都学派とも言うべき、文法学になるかどうか . . . 本文を読む