おでかけ大好き

お金のかからないおでかけ&ささやかな幸せ&読書など。毎日楽しいことばかりだといいのにな。

オハナからブンチャーへ。

2018-07-21 06:48:12 | 外ごはん




図書ボラのあと、以前から約束していたランチへ。実は今までお互いの都合で2回ほど延期になり、3度目の正直といったところ。





10時半からランチとはなかなか便利ね。そしていつも人気というけど、今日は駐車場空いてる~ラッキーと思ったのも束の間。



ん?

なんやて~!!なぜよりによって今日なのか!

2度あることは3度あるになってしまった!

30分待つのもちょっと…なので、先日発見したベトナム料理店に行ってみることに。





うわ、わかりやす。
店の裏手の駐車場も入れやすく、4台くらいあったかな。



週休3日なのね、これからの日本人もこうあるべきね。



店内はモダンカフェ風。ベトナムの風景写真や雑貨がさりげなく飾られ、なんともこざっぱりおしゃれ。





この日本の盆提灯みたいな?色とりどりの提灯ライトが、どきつくなく涼しげでセンスいいなぁ。



ランチメニューはなく、グランドメニューのみ。生春巻き、揚げ春巻きなど単品と、麺類がメインのよう。

店名のブンチャーは、春雨と炒め物?の料理名のようでした。



お連れさんは、フォー。フォーって鶏だしのあっさり素うどんみたいな感覚だけど、ここは色々のっけで、楽しい。人参も花びら切りで可愛い~。

フォーなのに、濃厚薬味のせいピリッとしてました。



ワタシのは名前忘れたけど、「ちょっと辛い」との麺。フォーのような幅広麺でなく、丸細のひやむぎのような麺だけど、こちらも米粉麺なのか、もっちもちしてる。

スープはさほど辛くなく(薬味の唐辛子を入れればもっと辛くなる)、複雑なアジアンテイストでうまし。

歯ごたえのあるくるくるした茎みたいなの、お連れさんが言うにはパクチーの茎っぽいとのこと。葉ほど香りが、強くなく、歯ごたえが楽しいくらい。

あっさりしたベトナムハムと牛?豚?と軟骨部分。

どのメニューも、プラス200円くらいで、生春巻か揚げ春巻きをセットすることもできます。



チェーも気になる。三色チェー。

三色は黒いタピオカ、緑の粒々したなにか、温かいそれに、白いココナッツミルクと氷をかけたベトナム風ぜんざい?

優しい甘味とグラスのなかで温度差がある曖昧な冷たさ。アジアンスイーツね。350円という価格も、手が出る感じ。

お店のお姉さんもベトナムの方ながら、柔らかく感じがいい。ベトナムの方って、コンビニとかでも接客が丁寧な印象。

お連れさんと、次はどれにする?ラーメン焼きって美味しそう。炒飯も気になる。今度は春巻き食べようよと、盛り上がりました。

リピートする気満々です。

袋井花火のときは、春巻きやタピオカミルクティーなど、テイクアウトも
ガンバるそうです。

日本が熱帯化したらアジアン料理がさらに美味しくなるよねー。なんて、暑さで頭煮えすぎ?












7月の掲示

2018-07-20 23:37:46 | 図書ボランティア


7月といいつつ、そして夏休みも始まらないのに、テーマはいきなり9月です。この頃は涼しいといいなぁ(願望)

図書室に案内されたお客様は皆さん、ここの掲示を誉めてくださるそうですよ。

そーでしょうとも、楽しんで貼ってますからね、皆さんに伝わるでしょ。

四季の木は、葡萄棚に変身。

どこかに栗の木もあるのか、栗拾いの金次郎くんはイガを踏んじゃったみたい。

カゴからこぼれた栗を豆タヌキさんたちが見つけました。



秋空に浮かぶ満月の夜、忍法花隠れの術を使い、月見団子を失敬しにいく忍者さん。

月ウサギさんたちが見ていますよ。



彼岸花の中のお祭り。そして新作コスモス。



ドナルドが手にしたカゴには、秋のフルーツがいっぱい。スヌーピーはしっぽにトンボが止まって戸惑ってる?

「14ひきのねずみ」シリーズはカボチャ。カボチャって冬(冬至)のイメージだけど、収穫は夏なのよね。

全体写真を撮り忘れちゃった!

夏休みの貸出しのために、図書室にたくさんのこどもたちが集まりそう。

みんな、見てね~。






お久しぶりなパンガン

2018-07-19 16:48:59 | 家ごはん




久しぶりにきました、パンガン。

1年半ぶりくらいに一緒にランチするママともさん、こちらもお久しぶりね。

このママともさん、ワタシも行ったことあるエスニック料理店で働いてたこともあったんだって。会ってたかもねー。

グリーンカレーが大好きなのに、ランチにはなくて残念。

平日なのにお客様いっぱいで、接客も本場風(雑な感じ)ね~と思ってたら、

会計のとき「お待たせしてごめんねー。いつもはこんなに混んでないのでまた来てねー」とのこと。

テンパってただけのようです。



ランチにつく、サラダと生春巻。



ママともは、タイ風ラーメン。





私のはチキンと籠に入った蒸し米。

パクチーだけでは美味しいと思えないのに、エスニックではパクチーがないと物足りないのよね。



食後にアイスコーヒー。ミルク、ガムシロ、砂糖が入る壺?が可愛い。このクジラの噴水のようなところが持ち手で便利。

アジアンな食器って、お店では可愛くても、家ではうまく使えないのよねーと言うと、

ママともさん、カレー屋さんの錫のコップを普段使いにしてるよーとのこと。

好きなモノを生活に取り入れると目にする度にハッピーになるよね。



気になって、ナタデココ?、バナナ、ブルーベリー、コーン!?入りのココナッツミルクのデザートを追加。300円だとつい…。オイシカッタ!

そしてケーキとかムースじゃなくて、こういうフルーツヨーグルトみたいなちょっとしたので、充分に美味しい季節なのよね。

店内のアジアン雑貨なんかも、とーても可愛いのでした。うまく飾れないので、ここで眺めてホッとする。

一方的にムスメの友達関係の漠然とした心配やら、受験生の親の苦悩などを捲し立ててしまいましたが、

しっかり聞いて受け止めて、現状を肯定してくれて感謝です。

結果がでなくても、見苦しくもがいて、苦し紛れになんでもやってみる今に価値があるような気がしてきました

好きなものを食べて人と話をするというのは大事なことなのね。

アジアのような熱風に背中を押されて、どこともわからない未来へ、進め!








田中一村展

2018-07-18 16:50:25 | アート


すごく興味があるけど、遠い!遠すぎる。

せめて名古屋あたりだったら、そして灼熱の夏でなければ。

奄美よりは近いけど。

生前に評価されなくても、ただ死ぬまで描き続けた人の絵ってなにかあるよね。

パッション?狂気?
それが作家を生かしつつ、燃焼するなにか。

そのエネルギーが作品から今も放散されるんだよね。

でもこの情熱、汗がしたたる灼熱の夏にこそ観甲斐があるよな~。

「秋晴れ」と「アダンの海辺」生で観たい!

生誕110年 田中一村展 | 佐川美術館


せめて、リーフレットを、おトイレギャラリーに展示しました。