あと数日で、2024年が終わります。
今年一年を振り返ってみると、
いつになく、人の出入りの多い一年でした。
1月に大町の姉夫婦を呼んで新年会が出来ました。
主人の兄夫婦も呼んで、年寄りだけのいい新年会が出来ました。
明くる日、大町の姉夫婦は
ばあちゃんに会いに、施設に出向いてくれました。
その20日後、母が亡くなりました。
良い時に母に会ってくれたなあ、と思いました。
危篤になって連絡すると「あの日会えたからいいわ」と姉は言い、
その日が母との最期となりました。
通夜には50人からの親族がこの家に集まりました。
床が抜けるんじゃないか(笑)、通夜振舞いの料理は足りるか(苦笑)と心配しましたが
うちの嫁たちを中心に、姪・甥の嫁たちが気を利かせてよく動いてくれて
心配には及びませんでした。
同年齢の孫たちははしゃぎまくって、それはそれは賑やかでした。
この席で初めて、長姉の孫の嫁や、ひ孫(母にとっては玄孫)に会ったりして
「名刺交換」じゃないけれど、
あちらこちらで、「よろしく」のあいさつが行き交っていました。
四十九日・初彼岸・新盆等
一年間人寄りがあり、こちらは疲れましたが
まあこれも、実家を守る役目だなあ、と頑張りました。
極めつけは、年の暮れの娘の出産。
母の生まれ変わりかもしれませんね。
一人があちらの世界に行ったら、
新しい命がこちらの世界に来てくれました。
大変な一年ではありましたが、
思い出に残る一年でもありました。