
タイトルは、見てのごとく「酔っ払い」です。
一人は川へ落ちてしまいました。
翌朝より一週間、かかあは口を聞いてくれませんでした。
今日のタイトルは、「ほのぼの」です。
この時期、「ほのぼの」とした記事を書けるか挑戦です。
ほのぼのとは、
かすか。ほんのり。ほのかに明るいさま。
夜がほのぼのと明けること。また、その時。
ほんのりと心暖まるさま。
(広辞苑より)
夜目遠目笠の内。
夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠の下からちらりと見えるとき、
女性は一番美しく見えるものだ。
(意味検索結果)
ゴルフ場で赤いミニスカートの女性を遠くから見てドキッとしました。
近づかないほうがよい。ウィークデーにプレーしているのは、私達と同年代に違いない。
ほんのり上気した女性の顔。初々しい。そこまで。
夜が明けた。今日もすっからかん。あの時やめておけばよかった。ばくち打ちの独り言。
えへっ。また、やっちゃった。
今年、妻がコップ壊すの何個目かな。ひきつる笑顔の私。
骨粗鬆症だけでなく、握力だって弱っているのです。
友人がチェーンソーを借りに来た。切り株を伐ると言う。
ちょっと反った手引き鋸もお勧めですと見せる。
友人は、俺何しに来たと聞く。そんなこと気にしない。チェーンソーと私が思い出す。
若い時、眼鏡を掛けない顔が良いと言われた。
晩秋の広島平和公園で、念願の女性とボートに乗った。
預けていた眼鏡をもらい、女性に手を貸してボートから降ろした。
はずみで眼鏡が手の中から川の中に落ちた。
その夏も、島の海でおばさんたちのシミーズ姿に眼がくらみ眼鏡を落としたばかりであった。
冷たい水に褌一丁(大学生の私は、履くパンツがなくなり親父の褌を借りていました)で、
冷たい川に飛び込んだ。
水から上がってきた私に、「まだ、やるか」とボート屋の親父が聞いた。
うなづく私に、親父はこれを褌の上から履けと自分の柄パンをくれた。
女性は、あっけにとられていました。
女性を送るほの暗い道で、ズボンの前が突っ張って困ったのを覚えています。
当然、恋は実りませんでした。
桜木に 霞墨引き バックシャン
2020年4月17日