
絵のタイトルは、「我が家にも蘭が届く」です。
カフェ開店時にいただいた蘭に似ています。
隠遁生活に潤いをくれました。
今日のタイトルは、「種から育てる」です。
雨が降ったので、買い物ついでにゴルフ練習場に行った。
妻のアイアンも貰い物で、硬くなったグリップが滑る。
試しに私のクラブを貸したら、よく当てるので妻にあげることにしました。
かぼちゃの種を耕作放棄地に直に蒔き、妻が「出たか」と毎朝見に行く。
ポットにキャベツ、唐辛子、エンドウ豆を、柵の無い畑にひまわりの種を蒔いた。
順調に芽を出した。
空き家の草刈が終わり、やっと、我が家の畑の番になり妻は嬉しそうである。
私は、草刈です。
雨上がりの草は、低速回転でも面白いように切れます。
通常回転では、タンク一杯で一時間刈れます。
低速回転なので2倍の時間刈れました。
クラブのソールを使うがごとく滑らせながら、草を払います。
タンク2杯でしたが、さすがにばてました。
妻は、自立できないくらい伸びた苗を畑に植えられたと喜んでいます。
種を数粒ずつ植えて、少しずつ時期をずらします。
長く食べたい小さな家族にとっては好都合です。
ホームセンターで苗をそろえると、次から次に別の野菜の苗が売られています。
美味しかった野菜の種をとっておき、代々栽培します。
紫蘇類は一度植えたら、翌年には畑の思わぬところから生えてきます。
ごみの中に混じった種から出て来た、かぼちゃや大豆のほうがよくできたりします。
芽を出す最適時期を種が判断するのでしょう。
私は、もらった別のクラブに挑戦することになりました。
草刈機で練習したので、当てられるようになっていればと期待しています。
山の畑に植える予定の枝垂れ桜が、花から葉桜になりました。
今度は、この子の番です。
2023年5月1日