故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

種から育てる

2023-05-01 02:56:36 | よもやま話

絵のタイトルは、「我が家にも蘭が届く」です。
カフェ開店時にいただいた蘭に似ています。
隠遁生活に潤いをくれました。


今日のタイトルは、「種から育てる」です。

雨が降ったので、買い物ついでにゴルフ練習場に行った。
妻のアイアンも貰い物で、硬くなったグリップが滑る。
試しに私のクラブを貸したら、よく当てるので妻にあげることにしました。

かぼちゃの種を耕作放棄地に直に蒔き、妻が「出たか」と毎朝見に行く。
ポットにキャベツ、唐辛子、エンドウ豆を、柵の無い畑にひまわりの種を蒔いた。
順調に芽を出した。
空き家の草刈が終わり、やっと、我が家の畑の番になり妻は嬉しそうである。
私は、草刈です。
雨上がりの草は、低速回転でも面白いように切れます。
通常回転では、タンク一杯で一時間刈れます。
低速回転なので2倍の時間刈れました。
クラブのソールを使うがごとく滑らせながら、草を払います。
タンク2杯でしたが、さすがにばてました。
妻は、自立できないくらい伸びた苗を畑に植えられたと喜んでいます。

種を数粒ずつ植えて、少しずつ時期をずらします。
長く食べたい小さな家族にとっては好都合です。
ホームセンターで苗をそろえると、次から次に別の野菜の苗が売られています。
美味しかった野菜の種をとっておき、代々栽培します。
紫蘇類は一度植えたら、翌年には畑の思わぬところから生えてきます。
ごみの中に混じった種から出て来た、かぼちゃや大豆のほうがよくできたりします。
芽を出す最適時期を種が判断するのでしょう。

私は、もらった別のクラブに挑戦することになりました。
草刈機で練習したので、当てられるようになっていればと期待しています。
山の畑に植える予定の枝垂れ桜が、花から葉桜になりました。
今度は、この子の番です。

2023年5月1日
コメント
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