
絵のタイトルは、「酔っ払い」です。
少しだけ金があり、友がいて、時間があればこそ叶います。
今日のタイトルは、「幸せを感じる時」です。
幸せを感じるとは、何か良いことが感じられる瞬間です。
今朝も皿洗いから始めました。
汚れたものを洗うことから始めるのが、とても面倒です。
出来た料理を残った皿に盛る。
残った皿も汚れ、さらにフライパンと鍋が増えました。
フライパンには、油がついており食器すべてをさらに油汚れが包む。
認知症になると、洗い物をしなくなります。
若い時にもありました。
あとは、押して知るべし。
愛する人にコーヒーを飲をんでもらいたい。
いつもの場所から、乾いて清潔なマグカップを取り出す。
愛する人とより多く時間を共有できます。
それより前に、デートに出かける準備をします。
洗い物が乾いて、きちんと収納されていれば、勝負パンツだってすぐに見つかる。
あれこれアレンジも、整理された中からすぐに発見できる。
疲れている時は、すべてが億劫です。
元気になってから、やればよい。
元気になった時は、洗うことより急ぐ用事が出来てしまいました。
洗うことは、後回しになってしまいました。
ああ、すぐに洗っておけばといつも思います。
良いことが起きそうな予感がする。
幸せを感じる時です。
こんな気持ちを大事にしたい。
台所が片付いていれば、忘れたこと(わらびをあく抜き)もすぐに取り掛かれる。
そして、幸せな予感(わらびを食べる)が増えていく。
ルーチンワークは、何故?と思うくらい面倒です。
まとめてやりたくなるのは、働くものであれば誰しもそうです。
毎日やっていれば、急なデートにも難なく対応できる。
子供がぐずっても、すぐに笑顔であやすことができる。
幸せなんて、小さなことの積み重ね(日常生活)の先にある。
幸せは、急に飛び出してくるから危険です。
慌てることもなく享受するには、
左右を見てさらに右を見るくらいの余裕(日常生活)が近道でした。
幸せは、自分が感じるものです。
だから、人に任せてはおられない、自分がやるのです。
2023年5月23日