故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

幸せを感じる時

2023-05-23 09:34:14 | よもやま話

絵のタイトルは、「酔っ払い」です。
少しだけ金があり、友がいて、時間があればこそ叶います。


今日のタイトルは、「幸せを感じる時」です。
幸せを感じるとは、何か良いことが感じられる瞬間です。

今朝も皿洗いから始めました。
汚れたものを洗うことから始めるのが、とても面倒です。
出来た料理を残った皿に盛る。
残った皿も汚れ、さらにフライパンと鍋が増えました。
フライパンには、油がついており食器すべてをさらに油汚れが包む。
認知症になると、洗い物をしなくなります。
若い時にもありました。
あとは、押して知るべし。

愛する人にコーヒーを飲をんでもらいたい。
いつもの場所から、乾いて清潔なマグカップを取り出す。
愛する人とより多く時間を共有できます。

それより前に、デートに出かける準備をします。
洗い物が乾いて、きちんと収納されていれば、勝負パンツだってすぐに見つかる。
あれこれアレンジも、整理された中からすぐに発見できる。

疲れている時は、すべてが億劫です。
元気になってから、やればよい。
元気になった時は、洗うことより急ぐ用事が出来てしまいました。
洗うことは、後回しになってしまいました。
ああ、すぐに洗っておけばといつも思います。

良いことが起きそうな予感がする。
幸せを感じる時です。
こんな気持ちを大事にしたい。
台所が片付いていれば、忘れたこと(わらびをあく抜き)もすぐに取り掛かれる。
そして、幸せな予感(わらびを食べる)が増えていく。

ルーチンワークは、何故?と思うくらい面倒です。
まとめてやりたくなるのは、働くものであれば誰しもそうです。
毎日やっていれば、急なデートにも難なく対応できる。
子供がぐずっても、すぐに笑顔であやすことができる。
幸せなんて、小さなことの積み重ね(日常生活)の先にある。
幸せは、急に飛び出してくるから危険です。
慌てることもなく享受するには、
左右を見てさらに右を見るくらいの余裕(日常生活)が近道でした。

幸せは、自分が感じるものです。
だから、人に任せてはおられない、自分がやるのです。

2023年5月23日
コメント
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