
絵のタイトルは、「さざ波」です。
水面を通る見えない風を描きたかった。
それが描きたかった。
今日のタイトルは、「対面」です。
G7広島サミットに、「対面」でスピーチしたいと、ゼレンスキー大統領が来日されました。
いつものTシャツ姿でした。
「対面」会議の効果は、大いにあったような印象です。
今週、横浜に行きます。
ゴルフコンペ出席が、表向きの理由です。
子供達に会うのが、真の目的です。
電話で話しても、手紙にしても、少しずつ「?」が纏いつきます。
子離れしなさいと妻に励まされます。
子供達は岐路に立っているはずと、勝手に思い込んでいます。
何か役に立てないか。
親ばかです。
会って話せば分かり合えることが多いと、期待します。
営業職の時、8時間かけて出張し、相手に興味がないことが分かりました。
5分の面会で、また8時間をかけて帰りました。
それ以後は、相手の興味に合わせました。
時候の挨拶だけで帰ることもありました。
時間がとられない分、多くの営業先を回ることが出来ました。
悩みを聞くうちに、相談にも乗るようになりました。
営業品目にないことも話し合い、他社の機械の具合も見ました。
多くの相談は、その場で話し合いました。
解答できないものは、後日訪ねる理由となりました。
手紙やメールは一方的で、電話では表情が分からない。
時間をかけて会いに行くことにしました。
会う時だけは、時間が短くても、表情が読み取れました。
孫の似顔絵を描き、爺ちゃんと婆ちゃんに見てもらいました。
孫の友達の似顔絵25枚のなかから、見つけることが出来ませんでした。
しかし、お父さんはすぐに子供の似顔絵を見つけることが出来ました。
親子であろうと、「対面」で話すことは大事です。
毎日、刻々と変わる表情から、何かを感じる。
2023年5月22日