
5月31日、町の担当課から案内を頂いていたし、お世話になっている山形大学名誉教授の北村昌美先生が基調講演をされるというので、山形県小国町で開催された「森林セラピーシンポジウム」に参加した。久しぶりに先生にお会いできるのを楽しみにしていたが、急に体調を崩されて残念ながら欠席されることになった。先月末に電話でお話した時にはお元気だったが・・・。ご高齢でもあり心配である。
先生が来られないので参加しないと言うのも悪いので小国町まで行ってきた。もう一人の講演者である山形大学の小山浩正准教授の話は「ブナの知られざる生き様とその楽しみ方の提案」というテーマで、ブナが厳しい自然界で生き抜いていくための戦略や、ブナ林の中で発見できる楽しみについての報告があった。何か一つ視点を定めてブナ林の中を歩くと新しい発見があるということを、実例を挙げて説明された内容は、大学教授というより森林インストラクターの話みたいでなかなか面白かったし参考になった。シンポジウムのパネラーにも以前お会いしたことのある、仙台から来られた住空間工房代表で「東北発・木のマガジン〔シルバン〕」というなかなかセンスのある雑誌を発行している早坂みどりさんも参加されていてお会いすることができ、それなりに収穫があったシンポジウムであった。
先生が来られないので参加しないと言うのも悪いので小国町まで行ってきた。もう一人の講演者である山形大学の小山浩正准教授の話は「ブナの知られざる生き様とその楽しみ方の提案」というテーマで、ブナが厳しい自然界で生き抜いていくための戦略や、ブナ林の中で発見できる楽しみについての報告があった。何か一つ視点を定めてブナ林の中を歩くと新しい発見があるということを、実例を挙げて説明された内容は、大学教授というより森林インストラクターの話みたいでなかなか面白かったし参考になった。シンポジウムのパネラーにも以前お会いしたことのある、仙台から来られた住空間工房代表で「東北発・木のマガジン〔シルバン〕」というなかなかセンスのある雑誌を発行している早坂みどりさんも参加されていてお会いすることができ、それなりに収穫があったシンポジウムであった。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます