ひつじが一匹ひとりごと

自然的生活楽術
ナチュラルでハッピーな食いしん坊生活 

時間

2020-09-17 17:36:22 | 日々の事
職場に勤務時間の2~3分前に玄関に来て、開始時間に出勤簿のはんこを押してる人がいます。

勤務時間に仕事がスタート出来るようにするのがひつじ流なので、いつもモヤモヤします。

専門職のひつじは遅くとも15分前には出勤して、前日に自分が退勤した後の申し送り事項や当日の体制や連絡を確認して、気になった事は口頭でもスタッフに確認をします。

うちのボスは、「自分の新人時代は30分前が当たり前だったけど、遅くとも10分前には職場にくるもんだよね」と言います。

うーん、それは人それぞれだから強制できませんが、お気持ち分かります。

ボスは見ているんだなぁと思いました。

でも、その方は専門職ではないパートさん。

決して悪い人ではないのだけど、むしろすごく素直なのだけど、仕事をなかなか覚えず、何度も何度も同じ事を言わなくてはならなくて、こんなに何度も同じ事言われたら嫌になるのじゃないかと思う位なのですが、本人は気にする様子がなく、「はい、分かりましたー」と笑顔で返事がかえってきます。

週に2回ある「遅番の時に来たらすぐして欲しい事」について説明したのだけど、「はい、分かりましたー」とにっこり。

翌週には忘れていました。

2度目に別のスタッフと一緒に説明したら、こっちが夢だったかと思うくらいにさわやかに初めて聞きましたの表情をされてしまいました。

3度目は申し訳ないけど今すぐにとお願いした時で、「どうやったらいいですかー?久しぶりなのでー」とにっこりされたので、毎週2回やってなかったの?って驚きながら説明したら、「分かりましたー」と言われました。

いや、分かってないです。全く。

その仕事は別の人でローテーションを組みました。

毎回その時に指示をしないと動けないので、その人への仕事を振ったり進行度合いも気にしながら自分の仕事もしている周りのスキルがどんどん上がっています。

仕事は丁寧だけど、まわりや状況を見ながらは出来ないので、良く言えばマイペースタイプと言うのかもしれません。

周りが引継や急な対応でバタバタしていても、ゆっくり水分補給しています。

こういうタイプの人は、メモを取りませんね。

働く人のペースでなく、状況に合わせたペースで働けないと困る職場がほとんどだと思います。

本当にすごく素直なので、その人の得意な仕事ぶりに目を向けていこうと努力中です。

向き不向きを考えて働いてもらうのは、ひつじの役割ではないけれど、気持ちよく働く努力は自分の為になりますよね。


コメント
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