アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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その後に見た映画

2018-03-21 10:36:53 | 日常
その後に見た映画です。
今回はamazonプライムビデオ以外に、ケーブル局で放送されたものが多く含まれてます。

『神様メール』
2015年のベルギー・フランス・ルクセンブルク映画。
超絶にゲスな神様とその娘が巻き起こすドタバタ劇。
毒っ気たっぷりな笑い満載だけど非常に考えさせられる面もあり、良い映画だな〜と思ったら『トト・ザ・ヒーロー』(私の最も愛する映画のひとつ)のジャコ・バン・ドルマル監督だったんですね。
納得です!

『パーフェクト・ルーム』
2008年のベルギー映画『ロフト.』を2014年にアメリカでリメイクした作品です。
新築マンションのロフト部屋、浮気のためにシェアすることにした妻帯者である5人の男。
その部屋に女性の死体が!
先の読めない展開にハラハラしつつも、まぁ〜どいつもこいつも同情できないって冷めた気持ちもあったりで。(苦笑)

『座頭市の歌が聞える』
シリーズ13作目となる1966年作品。
勝新太郎の座頭市シリーズは、作品によってお笑い展開多めな時とシリアス路線な時とがあるんですが、今回はシリアスな方。
共演者には小川真由美と天知茂・・・ん?天知さんは1作目の『座頭市』にも出て、切られてたと思うんだけど???
役が違うから、それは言いっこなしってことで。(^^)

『パラサイト・クリーチャーズ』
2013年のオーストリア映画。
アルプス山脈の観測基地にて、紅く染まった氷河を発見!
その後は『遊星からの物体X』的なよくあるパニック展開へと向かうわけですが、特筆すべきはまずグチャグチャ状態なクリーチャーがアナログ特撮な点。
安っぽいCGなんかじゃなく、昔ながらのアナログな特殊効果なんです。
もう一点は、キャラがユニークなこと。
役者さんたちは真面目に演じてるんだけど設定が面白いので、爆笑シーンはないはずなのになぜか笑えてくる。
ジャンル的にはB級ホラーなのかもしれないけれど、アサイラム製の低予算映画とは全く違う良作です。

『憑神』
浅田次郎の小説を映像化した2007年の日本映画です。
物語も良いし役者さんたちの演技も良い、だけど正直言って、カメラアングルも含めた演出については・・・好みじゃなかった。
映画というよりは舞台を見てる、そんな感覚かな?
ずっと引きのアングルでボケやツッコミを眺めてる、そんな感じなんですよね。
せめてコミカルなシーンと真面目なシーン、そのあたりで演出のメリハリが欲しかった気がします。
「偉そうに言うなら、お前が撮ってみろ!」と言われれば、私にはそれ以下のものしか作れないとは思いますけどね。
(なにせ、経験ゼロですから。^^;;;)

『ミラクル・ニール!』
モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズによる脚本・監督作で、サイモン・ペッグとケイト・ベッキンセール共演による2016年のコメディー映画。
声の出演としてジョン・クリーズ&エリック・アイドル&マイケル・ペイリン&テリーギリアム、そしてテリー・ジョーンズ・・・おお〜!モンティ・パイソンのメンバーが勢ぞろいしてるじゃないですか!
モンティ・パイソンといえば、グレアム・チャップマンさんがいないのも寂しいけれど、それ以上に日本語版吹き替えキャストだった山田康雄さん・納谷悟朗さん・広川太一郎さん・青野武さんたちがいないというのが何より悲しいです。
日本語吹き替え版でも「懐かしのあの声が結集!」となれば、保存版にしておきたいほどの素敵な出来事だったのに・・・。

『リベンジ・マッチ』
シルヴェスター・スタローンとロバート・デ・ニーロがボクシング対決!?という内容の2013年のアメリカ映画。
『ロッキー』VS『レイジング・ブル』ですよ。
(この二つの映画の登場人物と本作の主人公たちは、全く関係ないですけどね。)
世間の評価は低いみたいだけど、二大スターによるこの企画が実現したってだけで喜ぶべきなんじゃないかな?
コメディー+軽くスポ根+ちょっぴりファミリードラマ、そんなユルめな作品ではありますが、十分に楽しめる良い作品だと思います。
私は満足しましたよ〜♪

まだ他にも結構見てるんだけど・・・仕事もしなきゃならないのでまた後日。