
昨日、家族総出で浜名湖海釣り公園迄魚釣りに出掛けました。
今年の冬の暖冬が、魚たちにどう影響して居るのかとか心配しながら、年末のストレス発散釣行と致しました。
いつも餌を購入している小さな釣り道具屋に、毎年恒例の林檎ふじをお裾分けしがてら情報を聞こうとしたのですが……
最近はほとんどが餌釣りではなくルアーフィッシングとのことで、情報があまり入らんとのことだった。

とりあえずいつもの餌をと小振りの藻海老を仕入れて海釣り公園に向かいましたが、既に外は真っ暗でぶっつけ本番で様子を見るしか無さそう。
いつもの場所に陣どって、子供たちの電気浮き仕掛けのセットからはじめて最後に自分の仕掛けへと。

そもそも狙いは小メバルなんですが、近年はメバルの数がメッキリ減ってクロダイの子供のチンタの1年生から2年生位がポツポツと。
調子が良いときだと、皆の仕掛けを準備している間に釣れた~なんて来るんですが、今回はそれも全く無し。
ポイントなのか仕掛けなのか、アチコチさばくっていい場所なりの釣れるパターンを見つけて子供たちに教えなくてはと……

ところが自分で竿を振るとすぐさま当たりが出てチンタがヒットするんです。
色々アレンジしている内にやっと子供たちの竿にも当たりが出始め、ポツポツとチンタが上がって居ました。
ところが、本命のメバルの当たりは全く無くて、どうやら居ないような感じでした。

近年の様子にプラスして、暖冬の影響もあるのでしょうか、メバルをあきらめチンタ釣りに変更する事に成りました。

釣果は、ガシラと言われる手のひらサイズのカサゴを頭にキビレと言われる種類のチンタも混ざって20匹超。
子供たちもそこそこ釣れた釣行に大満足の様子でした。