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卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

マーケティング研究 他社事例 その260 「生活関連サービスのマッチング1」 ~目指す共有経済~

2018-11-19 09:23:41 | ビジネス
マーケティング研究 他社事例 その260 「生活関連サービスのマッチング1」 ~目指す共有経済~


「カギの紛失」「ペットの葬儀」「雨漏り」「害虫の駆除」「ガラスの交換」「盗聴器の調査」・・・。

様々なトラブルなどに遭遇した消費者に問題を解決するサービスを提供する事業者を紹介するのが、シェアリングテクノロジーです。

トラブルの種類ごとに「シロアリ110番」「ガラス110番」「水110番」といった合計193のサイトを運営し、提携事業者は全国で2238社にも上ります。

消費者は生活関連のトラブルに見舞われた際に、どの業者に依頼すればいいのか悩むことが多いんです。

インターネットで検索すると多数の業者が見つかります。

しかし、どの業者が良いのか分かりににくいのが問題です。

頻繁に起こる事でもないものであれば、尚の事どの業者にお願いしてよいのか、決め手に欠けます。

サービス内容や価格もまちまちで、選ぶのは難しいからです。

シェアリングテクノロジーのマッチングサービスは、こうした悩みに対応するものです。

その仕組みは、まず依頼者がスマートフォンやパソコンで、グーグルやヤフーといった検索エンジンに「カギ紛失」「シロアリ」などと入力することから始まります。

検索結果に表示されたシェアリングテクノロジーのサイトを開くと、そこにはサービスの概要や料金の目安とともに、フリーダイヤルの電話番号が掲載されています。

電話をかけると、つながる先はシェアリングテクノロジーのコールセンターで、問題が起きて連絡してくるのは、インターネットが不得手な高齢者が少なくありません。

緊急事態に対応する為に何をすればいいのか分からない人も多く、そうした際にオペレーターによる丁寧な応対は安心感につながります。

同社はカギやシロアリなどトラブルの種類ごとにウエブサイトを作り、それぞれに異なる電話番号を付与、このためコールセンターのオペレーターは、依頼者がどのサービスに関して問い合わせて来たのか瞬時に分かり、適切に対応できます。

1人のオペレーターが全ての問い合わせに対応できるよう、電話応対をマニュアル化しました。

電話を取ると、各サービスに対応する画面がモニターに表示され、それに沿って依頼者にヒアリングしていきます。

例えばカギの場合、「カギの種類」「戸建てか集合住宅か」「施工時期」「身分証明書の有無」などを聞き取るといった具合です。

(続く)


「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。

経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。

彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。

研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。


保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。

また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

メール info@irodori-pro.jp

HP https://www.fuudokaikaku.com/

お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/

成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣 





現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。

また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。

こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。

メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。

なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。

金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。

「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。

「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。

※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)

・ここのところ、資金繰りが不安定だ

・よくわからないが売上げが減少している

・自社の状況を客観的に把握したい

・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい

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この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。

彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)

経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」

「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」

というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。

お気軽にご相談下さい。

当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。

どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。

→ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/

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