>ゴーン元会長は何らかの理由でフランスから2通のパスポートの発行を受けていて、当初はいずれも弁護団が保管していたということです。
>しかし去年5月、元会長にパスポートの携帯義務が生じたため、弁護団が保釈条件の変更を請求し、フランスのパスポート2通のうち1通を鍵が付いたケースに入れた状態で携帯することを裁判所が認めていたことが関係者への取材で新たに分かりました。
カルロス・ゴーン氏のパスポートはフランス2冊、ブラジル、レバノンで計4冊もあったとか、スパイもどきですね。
というか、本物ならフランス政府はただのお役所、そしてゴーン氏は単なる雇われのルノーの派遣会長、喋られると都合が悪いからレバノンへと…。
だいいち、この逃亡劇のシナリオライターはアメリカ人の妻ですから。
それで去年の4月にはそのゴーン夫人が既に多重国籍で問題になっていました。
解決しないでそのまま再度問題が起きるそんな国、世界なのですね!
単に多重国籍だけならまだしも国際的に暗躍してしまってそれに使ってしまうと
それは心情的に許されません。
結局、レバノンでの市民の怒りのように法の問題よりも社会制裁の方が厳しい事態に陥ります。