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スポーツジャーナリストもどき

コラム 黒人留学生ランナーは大阪の男子高校駅伝界にプラスに作用すると思います

2017-05-27 21:49:22 | 陸上

開催中の第70回大阪高等学校陸上競技対校選手権大会兼 全国高等学校陸上競技選手権大会 大阪予選会、昨日の男子1500は興国高校の1年生ンガンガ君が大会新記録で優勝。1年生ながら圧倒的な強さを誇るンガンガ君に周りの上級生がなんとか食らいつこうとするも追いつきそうな所でンガンガ君がちょいと引き離す。ラストはこの繰り返しでンガンガ君が余力をもって優勝。完全に上級生が下級生にもてあそばれた格好ですが、この光景を見て、こうした黒人留学生ランナーの存在は負けん気の強いなにわっこ気質を刺激し、浪速の男子高校生ランナーのレベルの底上げにつながり、それが男子高校駅伝不毛の地と言っても過言でないかもな大阪の高校駅伝のレベルアップにつながり、野球やラグビー同様、大阪が高校駅伝屈指の強豪地区になって都大路を大阪の高校が女子の薫英同様に制する。こんな時代が来るかもな?って先の期待感を膨らませながら昨日のレースを見てました。


男子の大阪の高校サッカーが、地元の強いユースチームと相まみえながらレベルを上げていき、全国屈指の強豪地区になろうとしているのと似ているかもなとも感じます。実際にそれが大阪の高校サッカーのレベルアップにつながってる理由なのか私には分かりませんが😊

以上です。


 


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