釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

5月6日 チョット昼寝しよ

2016年05月06日 | 日記
朝7時前、船着き場に行く前に、湾岸道路から海を見てみた。

今のところは凪に見えるが、風は南風が吹いている。



暫くしたら、風が強まり波とウネリが出てくるだろう。

雨も降り続けているし、やはり無理して出船はできない。

船着け場で、待ち合わせているお客様にも今の状況を伝える。

お客様も自身で確認されているようで、来週に延期することになった。

自宅に帰って明日の準備を整え、鯛ラバの錘作りを済ませて、チョット昼寝しようかな。


私の船仲間が集まると、最近は良く天気の話になる。

漁師さんから、最近船の免許を取得された方まで、幅広い仲間がいる。

そんな天気の会話の中で良く出る言葉が「最近の天気は、去年と比べても何か変だ」と言うこと。

去年も確かに真南や南東、南西と南の入った風が吹く日は多かった。

しかし、今年のように決まって昼前になると、強い南風が吹いてくるケースは少なかったように思う。

また、上り潮なのに緑がかった菜っぱ潮、下り潮によく見る潮だ。

去年が鯛が当たりすぎたのかも知れないが、今年は鯛のアタリが少ない気がする。

当たっても、針掛かりしてこない。

「食い渋り」なのか「潮の影響」なのか、本当のところは掴み切れていない。

昨日も、鯛のアタリは一流し目には3~4回はあった。

竿先がググーッと押さえ込まれるアタリなのだが、針掛かりしてこない。

潮が活きていないのかも知れない。

北に居た私の所は上り潮なのに、南にいる仲間の所は下り潮になっている。

水深は同じ所にいるのに、潮が真逆になっている。

ならば、潮目が何処かにあるはずと探してみるが、ハッキリとした潮目は見つからない。

連休に入る前には低水温、それからは潮が活きていない等々の状況に悩まされる。

入ってくる釣果情報では、大きなアラや鯛、時に鰤と言った心躍る情報もある。

潮が活きているところもある証拠だ。

巡り合わせが悪い状況になっているのだろう。

明日は、天気回復。

ウネリは少し残るかも知れないが、大物目指して頑張ろう。