12月は今日と明日のみ、自営業者にはコロナウイルスでつらい1年でした。4月ごろから売り上げが急降下。怒りをぶつける相手がいません。見えないというか。秋ごろから少しずつ元に戻り始め、12月には昨年並みに回復。これが一時的なものか、再び低迷するか判りません。
感染性の高いコロナウイルス変異種が出てきたそうですが、感染性が高いということは弱毒性であることを願っています。そうしないとウイルスは生き残れないですから。
冬のボーナス支給、年末調整、諸々の雑用をこなしていたら年の瀬です。昨日の仕事納めでお正月休みに入りました。とりあえずは何とか年を越せそうです。デスクワークが多かったので気分転換にパソコンに繋いでいるスピーカーを更新しました。プチ贅沢です。
以前のオーディオはこんな感じでした。
選んだスピーカーはJBLです。といってもこのようなJBLブルーの高級機ではありません。

↑↑どっかのWebサイトからの拝借の画像です。4344かな?↑↑
ホームオーディオ用の廉価な商品。価格コムで評判が良かったので選択しました。音質は、以前のミニコンポ付属のスピーカーよりも中高音が滑らかに聴こえます。オーディオソースはアマゾンミュージックです。アマゾンミュージックは圧縮データですので、なんとなくですが圧縮ノイズで圧迫された聴こえ方をします。狭い部屋に押し込められた感じ。聞き流すだけならこれで十分。

アンプは眠っていたミニコンポのアンプを復活させました。CDドライブ部は故障して動かないですがアンプ部は生きています。このアンプにはS/PDIF(Sony Philips Digital InterFace)の光入力端子がありますので、パソコンとは光ファイバーで繋いでいます。
パソコンに保存された音楽はWAVE形式です。foobar2000で再生しWASAPI(Windows Audio Session API)でデジタル出力です。WAVE形式は非圧縮ですのでこっちのほうが音質は伸びやかです。広い空間で低音から高音まで響き渡る感じ。遮るものがありません。

で、上記リンク先にあった古いアンプはどうなったかというと、そっちのアンプにはUSB入力がありますのでノートパソコンに繋いでアマゾンミュージック再生用に活躍しています。アマゾンミュージックは複数端末が使えます。同時再生は1端末のみ。個人的用途では必要にして十分です。