おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です
川島四郎著 『はき違いの栄養知識』 昭和50年5月20日 第7刷
腹も身の内 ところが、人間に腹いっぱいにごちそうを食べさせて、さて、これを殺すわけにはゆかないから、胃袋をレントゲンで透視して調べてみると、それこそパンパンにふくれ上がって、胃袋の表面がテカテカに光るくらいになっている。
これでは胃袋が消化のために蠕動(ぜんどう)するどころか、まったく動きもとれない状態である。
口いやしいといわれる豚や羊でさえ、胃袋いっぱい食べないで八分目でやめているのに、人間は胃袋の外側が光るほど食べる。
かくて胃袋にむやみと負担をかけ、胃液を十分に浴びていない食物が腸に移ってゆき、腸に移った後も消化不良をひき起こし、これを毎日繰り返す。
かくして胃腸をこわし、いろんな病気を起こす原因となる。
普通に疲労ということを、働いたり、運動したり、山登りしたりして、手足の、つまり筋肉の疲労することだけにしか考えていないが、ほんとうに恐ろしいのは筋肉の疲労よりも内臓の疲労、ことに消化器内臓の疲労である。
毎日毎日、この内臓の疲労を連続させるということは、まさに緩慢なる自殺行為であって、まことにおろかしいことである。
俗にいうとおり「腹も身の内」である。
消化器内臓はいたわって大事にせねばならぬのである。
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