拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

ルフトハンザの成田便再開

2011-03-24 | その他


福島の原発問題ですが、3号機に続き、1号機の中央制御室にも電気が通り、日々少しずつ復旧に向け前進しており、IAEAの評価も「非常に深刻」から「深刻な懸念が残る」に状況が緩和されました。

これを受けて、これまでソウル経由だった関空&中部へのルフトハンザ便が、直行便へと戻り、震災後休止されていた成田便も、ソウル経由で再開されることになりました。



ドイツでは、福島の原発問題に対する過剰反応が多いですが、一例としては放射能を浴びると血を吐いて死ぬ的な、原爆被爆と原発被爆を混同するかのような報道がされたとか、日本中が手におえない位既に放射能汚染されているといった、必要以上に人々の不安を煽るような報道があったと聞いています。


世界的には先進国に含まれるドイツで、そんなおかしな報道がなぜまかり通るのか?と、思わず首を傾げたくなりますが、自国のフラッグキャリアであるルフトハンザの対応を受け、それも少しは収まってくれるとよいのですが。。。