拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

赤坂飯店の担担麺(東京/日本)

2012-04-20 | 世界の食


日本では外国料理と思っていたら、実は日本オリジナルだった、、、なんて食べ物がよくあります。

スパゲティー・ナポリタンしかり、ウィンナー・コーヒーしかり、、、。

そんな1つに、四川料理風の坦々麺がありますが、渡欧する前によく食べていたゴマがきいていて激辛スープ&もちもち麺の、赤坂飯店の坦々麺を(950円)先日、帰国後初めて食べました。


お昼時だったからか、すごい行列ができていてびっくり。

昔はこんなに並ばなかったような気がしますが、、、。


でもお味は変わっていなくて、一安心です。

少し時間をずらして、また食べに行きたいと思っています。



店名:赤坂飯店(パレスサイドビル店)
住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社パレスサイドビルB1
TEL:03-3213-2678
最寄り駅:地下鉄東西線竹橋駅徒歩1分。都営新宿線神保町駅徒歩5分。


石原都知事の発言をめぐって

2012-04-19 | その他


石原都知事の尖閣諸島を東京都が買い取る発言をめぐって、巷が大騒ぎになっています。

今や経済的にも無視できない超大国となった中国を挑発したくない日本政府と、一方で着々と自国の領土・領海拡大を狙って、アジア各地に布石を打っている中国。


そういった意味で、グローバルの視点と強い愛国心を持った石原都知事の今回の発言は、個人的には非常に面白いアイデアだと思っています。

多くの国民が都知事の発言を支持したのを受けて、政府も本来は国が対応すべき的なトーンになっていますが、意外に東京都が購入するという方が最終的に良い結果となる可能性もあるかもしれないと思っています。


まあ、事なかれ主義のお役人や、足を引っ張り合う島国根性の強い方々は、ごたくを並べて抵抗するのかもしれませんが。


ただし1つ言えるのは、日本人のようなお人よしは世界でも稀有な存在で、中国人のしたたかさは世界でも屈指の存在として有名だということ。

フツーの日本の感覚で事を進めたら、尖閣諸島は今世紀中に中国が実効支配するようになっているでしょう。


本件に関しては日中の当事者のコメントしかマスコミは報道していないようですが、意外に欧米の第三者の意見を聞けば、まっとうな話が聞けると思います。

少なくとも西欧の連中は、都知事の発言を好意的に受け止めていると思いますが。。。



スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(ローマ/イタリア)

2012-04-18 | 世界の食


日本でもパスタの定番としておなじみの、スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(Spaghetti alla carbonara)です。

カルボナーラはローマが本場と聞いて、ローマで食べてみたものです。


日本で食べるカルボナーラも結構美味しいので、ものすごい驚きの一品という程ではないのですが(フツーに美味しいですが)、日本のようにベーコンではなく豚トロが使われており、日本のように生クリームが主役ではなく、どちらかというと卵黄がソースの主役といった感じでした。


なおカルボナーラとは、イタリア語で炭焼き職人のことらしく、職人の手からこぼれ落ちる炭の粉と、カルボナーラにふりかけられた黒故障を重ねているようです。



優勝までマジック1

2012-04-16 | その他


大物食いのマインツが、アウェーでバイエルン相手にスコアレスドロー。

昨年11月にマインツのスタジアムで試合観戦した時も、マインツが3-2でバイエルンを撃破し、ドルトムントの首位躍進をアシストしましたが、今回もまたドルトムントの優勝に対して非常に大きなアシストです。

これで次節ドルトムントが勝てば文句なしに優勝決定ですが、土曜日の試合はバイエルンが3時間早いということもあり、バイエルンが引き分け以下の結果で、試合開始前に優勝が決まる可能性さえあります。


マインツとの試合はスカパーで観戦しましたが、素早く激しいプレッシャーをかけるマインツに対して、かなりバイエルンは苦戦を強いられていました。

水曜日のドルトムント戦の疲れもあったのでしょうが、火曜日のレアル戦に向けて温存したはずの、リベリもゴメスも、そしてトニ・クロースまで後半使うことになったにも関わらずこの結果というのは、正直レアル戦にも大きな影響を及ぼしかねない状況です。

ブンデスリーガの地位向上の為にも、レアルに一泡吹かしてほしいところですが、ドルトムント戦の敗戦で、せっかく上向いていたはずの歯車が狂ってしまった感があり、ひょっとするとバイエルンはレアルに大敗する危険さえあるのではないかと、少し心配をしています。


今シーズンのブンデスリーガの優勝チームは、客観的に見てもドルトムントで決まりでしょう。

そういった意味で、来週末のリーグ戦はある意味捨てて、バイエルンはレアルとのチャンピオンズリーグ準決勝の1st Leg&2nd Legに全てをかけて欲しいと思います。
(宇佐美選手等の試合に使っていない選手を出して主力は完全温存し、優争いがピークの中でバルサとのエルクラシコを戦うレアルが、もしバルサに負けるようなことがあれば、それこそバイエルンにも番狂わせのチャンスが生まれるのではないかと期待しています)

普通に考えれば、今年のチャンピオンズリーグ決勝はエル・クラシコで、世界中の多くのサッカー・ファンもそれを望んでいるのでしょうが、個人的に昨年は決勝の地アリアンツアレーナで、チャンピオンズリーグのグループステージを戦うバイエルンの試合を観戦したこともあり、決勝戦はバルサvsバイエルンを見てみたい気持ちがあります。


ただしその決勝戦も、自分はバルサを応援しますけれど。(笑)

ルールダービーでドルトムント勝ち点3GET!!!(ゲルゼンキルヒェン/ドイツ)

2012-04-15 | 欧州サッカー&日本代表


ブンデスリーガ第31節、シャルケ04vsドルトムントの対戦は、アウェーのドルトムントが見事勝ち点3をGETしました。

内田選手と香川選手が先発出場した今回のルールダービーは、終始ホームのシャルケペースで試合が進み、先制点はシャルケ。

しかし前半に同点、後半逆転と、内容はあまりよくないながらも、ちゃんと結果を出すのが優勝するチームなのでしょう。


内田選手も、香川選手もゴールやアシストこそなかったものの、随所で好プレーが光りました。

味方の雑なプレーが続き、香川選手になかなか良いボールが入りませんでしたが、その分この日の香川選手は守備で頑張っていました。


水曜日のバイエルン戦と、今日土曜日のシャルケ戦。

2位と3位のチームとの直接対決となる今シーズンの山場の試合で、この2連勝はドルトムントにとって本当に本当に大きな価値ある勝利です。

これでドルトムントの連覇がほぼ決まったと言っていいでしょう。


またこの試合で久々にベンチ入りし、ウォーミングアップするマリオ・ゲッツェの姿がありました。

彼の復帰も、もう間もなくだと思います。



残り3試合ですが、次節の結果次第では、今シーズンの優勝が決まります。

相手は4位の強敵ボルシアMGですが、ホームですっきりと勝ってリーグNo.1、いや欧州No.1と言って良いほどの熱いサポーター達に、優勝の美酒を届けて欲しいと思います。



※写真:ルールダービーが行われた、シャルケのドーム型スタジアム"VELTINS-Arena"。

ドルトムントとシャルケのゲルゼンキルヒェンとの間は約20キロ。車で30分もかからない位の距離、かつドイツでバイエルンと並ぶ人気の両チームだけあって、ルールダービーはドイツで最も熱いダービーです。

その両チームで日本人選手が先発出場するというのは、今の日本人が活躍するブンデスリーガの状況を物語っていると思います。

ローマ風ピッツァ(ローマ/イタリア)

2012-04-14 | 世界の食


ローマで食べたローマ風ピッツァです。

ふわっともっちりなナポリ風ピッツァに対して、ローマ風はサクサクしているのが特徴。

日本のデリバリーのピザはアメリカンタイプですが、日本で言うところの本格イタリアンで出てくる釜焼きピザは、このローマ風が近いのではないかと思います。


ピッツァと言えばナポリだろ?というのが個人的な見解です。

しかしこの日ローマで食べたお店は、フリット(ローマ風の揚げ物)等も有名なピッツェリアだったのですが、地元客が集まるお店だけあって、かなり美味しかったです。

超濃厚マンゴーソースのパンナコッタ(ローマ/イタリア)

2012-04-13 | 世界の食


昨年秋にローマで食べたパンナコッタです。

果汁100%か?と思わせる超濃厚マンゴーソースと、これまた劇的に濃厚なチーズを使った、舌の上でねっとりとろける重厚なパンナコッタが、驚くことにイタリア産の赤ワインと絶妙にマッチング!

赤ワインとチーズやフルーツがあうのは、当たり前といえば当たり前なのですが、これ程酒の肴にあうデザートは生まれて初めての体験でした。

ひょっとすると、女性向けにアルコール&デザートのスタイルは、日本でも流行るかもしれません。

Dortmund Win!!!

2012-04-12 | その他

ブンデスリーガ2011-2012シーズン第30節、ボルシアドルトムントvsバイエルンミュンヘンの首位攻防戦。
レヴァンドフスキのヒールキックでコースを変えたゴールで1-0の勝利。


しかしこの試合のヒーローは、85分のロッベンのPKをファインセーブでとめた、ドルトムントGKのヴァイデンフェラーではないでしょうか。


トップスピードに乗ったら手がつけられないロッベンですが、PKを外したショックが大きかったのか、試合終了間際にもゴール前での大きなチャンスを外す場面がありました。

なお77分のレヴァンドフスキのゴールの場面も、ロッベンが上がらずにゴール前に残っていましたが、彼がそこにいなければレヴァンドフスキはオフサイド。

ある意味この試合を決めたのは、ロッベンか???(笑)



天王山ということもあり終始重い雰囲気で試合が進みましたが、ロッベンとリベリという相手のキーマンに対してしっかりとマークをつけてきたドルトムントに対して、レヴァンドフスキや香川といったドルトムントのキーマンには激しいマークはなく、比較的フリーでボールを受けられるシーンが目立ちました。

いつものように後半運動量が落ちた場面で、0-0のスコアにも関わらず、思い切ってゲームを作るタイプの香川とギュンドガンを1度に下げて、代わりにライトナーとぺリシッチを入れて運動量を上げた、クロップの采配が光りました。

ゴールが決まると、飛び上がってスタジアムの誰よりも喜び、選手と厚い抱擁をかわすクロップに対して、ハインケスはゴールを決められても表情を変えず淡々とした雰囲気。

選手個人のレベルは正直バイエルンの方が1枚上ですが、試合を決めたのは"両監督の差"だったのかもしれません。


さて今シーズンのブンデスリーガも残り試合数が4。
ここで勝ち点差6をつけられたのは、とても、とても、とおおおおおおおっても大きいです。(笑)


連覇を目指すドルトムントにとって、次に大きな山場は今週末のアウェーでの対シャルケ戦。ルールダービーです。
前回同様に香川選手と内田選手の日本人対決も注目されます。

最低でも勝ち点1が欲しいところですが、この試合を勝って、ドルトムント連覇に王手をかけて欲しいと思います。

そしてこの2試合は目立った活躍がなかった、香川選手のゴールを期待しています!




すっかり暖かくなりました

2012-04-11 | その他


昨日、今日と東京は気温が20度位あり、すっかり温かくなりました。

もうコートはいらない位です。


最寄り駅前の桜もピークを過ぎたのか、ちらほらと花びらが舞い始めていました。

明日の天気予報は雨なので、ひょっとすると桜も散ってしまうかもしれません。


せっかく満開に咲いた桜なので、もうしばらく見ごろが続くと良いのですけれど、、、。