おはようございます。9月7日金曜日です。広島は曇り、今にも雨が降ってきそうな気配もあります。今朝も気温は25度を下回っています。涼しいレベルです。過ごしやすい気候というものでしょうか。季節の変わり目を意識します。
さて、相場です。昨夜のNY市場はまちまちの展開だったようです。
昨夜出た経済指標結果では、市場は、「悪いもの」に反応しています。良かったもの、あるいは予想通りのものには反応せず、悪かったものにだけ反応するという、実に、「都合の良い」動きをしています。これはもう、短期筋の下へ相場を持っていきたいとする動きそのものです。
昨夜は、23時少し前に相場から身を引いています。どっちになっても、ギャンブル的要素が入りますので、取引を止めた次第。
今夜の雇用統計では、これまでに出てきている経済指標を見る限りにおいては、総じて良好なものが多くなっており、「良い」と判断されるのではないでしょうか。
そうなると、相場は、これからの上昇相場の起点となって動き出すのかもしれません。 しかし、今月はFOMCがありますので、投資家は慎重ですから、ここでの結果を確認してから実質的に動き出すと思われます。
今見ているテクニカル指標は、RSIです。レベル30を割り込み、ダイバージェンスが発生していることをチェックします。
しかし、そうはいっても、昨日の長大陰線を打ち消すような陽線が出てくるかどうかは、今夜の結果次第、、、。
急激な反発は期待できそうにありませんから、動きは少し緩慢なものかもしれませんが、このようなときこそ、長期資金の片割れが一つ二つと入ってくることもありそうです。この時のローソク足の状況は、小さなコマ状態。これがいくつか続いて出てくるようになると想定しています。
日足で相場を考えると、昨日の押し下げで、売り圧力がかかったままになっています。一目・雲の下限付近で下支えされているようにも見えます。しかし、BB-2σは110.144円付近にありますので、この付近までの押し下げ余裕はあるわけですから、ここを狙ってくる可能性もないわけではなく、今月は、まだ神経質な取引になるのかもしれません。
今朝がたつけた110.519円は、まだ「入っていない」状況ですから、再度の下押しで安値突きに来る可能性もありそうです。雇用統計結果が出てくるまでは、下押し傾向が残っていると思われます。
現在のチャネルラインは、4日安値と昨日安値を結ぶ右肩下がりのラインを下辺とし、上辺は、5日高値を通過する下辺に平行なラインとなっています。
8月31日安値を割り込みましたので、これで、5日高値を否定することとなりますので、ここはひとまず、下へ行く相場になったと理解して、この下の何か節目があるかをチェックしますが、なかなか見つかりません。110.2円付近か110.0円付近になりそうです。
本日の日中は、これといった買い材料もないと思われます。
しかし、小生は、買いの準備を始めています。これからはスイングロング建玉の仕込み時期と考えてのことになります。
せめて、日足のMACDのシグナルがプラス圏に出てくれば、買い意欲は増してくると思っているところです。これを確認できるのは、来週月曜日以降か、、、。
というようなことから、本日は様子見を決め込んで、相場を観ていくこととします。が、どこかでロングを買い仕込むかもしれません。例えば、昨日安値を更新してきたら、、、たか、、、。スキャル取引を行う場合、雇用統計指標発表までには決済しておくことが望ましいと思われます。小生は、様子見時間を活用して、外出することを計画中。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、111.139円超、「売り」は、111.139円以下、「買い」は、110.633円以下の場合となっています。
FPVは、11.932円、R1は、111.345円、S1は、110.334円となっています。
まもなく東京タイム開始です。本邦の機関投資家はすでに相場参加をしているようです。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 14時01分です。東京タイム取引、相場は下押しされ、反発してきていますが、その後は小動き状態。様子見気分もありますから、仕方ないことか、、、。想定内のこと。
現在、保有ロングは、110.437円と110.515円です。これとて、まだ保証はなく、雇用統計発表間近かになると、また、下押しされてくる可能性もあるわけで、そんなリスクもはらむポジションです。
現在レートは、110.62円付近にあります。このレベルは、最近の動きからは、少し売られ過ぎというレベルと思われます。しかし、まだこのレベルでは、反発が出てくるとはいいがたいレベルでもあります。中途半端、、、。今夜の雇用統計発表前後では、下ヒゲか上ヒゲを付けるような動きが出てくると思われますので、ポジションを持つということは、このようなリスクを理解してその前提でないと保有継続は困難と思われます。
チャネルラインは、4日と本日安値を結ぶ右肩下がりのラインを下辺とし、上辺は、5日高値を通過する下辺に平行なラインとなってきています。そして、ここまでの反発から、30分足までは、押し目買いのシグナルが出てきています。1時間足でこのようになるためにはもう少し時間経過が必要なようです。それ以上の長い足では、まだまだ売り優勢の相場です。まだ頭は重く、押し戻されることがある相場と理解しておきます。現在チェックしているところは、本日PB,110.633円を上回って取引が整いだすかどうか、というところです。現在、このラインにちょこっとタッチして押し戻されていますけど、、、。果たして、、、、というところです。
追伸 21時16分です。まもなく雇用統計が発表になります。結果良好となると、上へ行きそうですが、その場合の上値候補は、111.4円付近、期待に反して結果が悪ければ、下へ行き、その場合の下値候補は、109.9円付近となるのかもしれません。本日の動きを見ていると、欧州タイムでも、買い方優勢の動きをしてきているようですから、市場は上昇を織り込みに来ているようです。本日は金曜日ですから、発表後の動きは少し緩慢なものとなるかもしれません。その場合は、来週へめど到達を残すのかもしれません。上値めど付近まで上昇した場合、金曜日ということを考えて、保有ロングは決済するかもしれません。思案中、、、。発表まであと8分です。
追伸 21時36分です。相場は上へ弾けていきました。指標結果が良かったのかもしれません。しかし、金曜日ということ、そして、これからNY市場の取引が始まるということを考えると、NY組がどうやって稼ぐのかをやはり考えざるを得ません。今度は、下押しがあった場合、どこでどのように下支えできるのか、これも課題になりそうです。今回の昨日からの押し下げでもあまり明確な節目を作らずに下落してきているように思われます。弱いけど110.8円付近、111.3円付近が節目として意識されるのかもしれません。
ようやく、1時間足でも買いシグナルが点灯してきたようですが、先ほどの急伸度が大きいため、上へ行くのは少し難儀するのかもしれません。しかし、先ほど突いた高値111.091円は、NY組がこれから行く目標となった感もあります。本日の23時NYカット値は、111.40円と、110.0円です。23時までにはどちらも無理かもしれません。先ほども書いていますが、ここからNY組がどうやって稼ぐか、これが一番の課題ですから、下振れさせてくることも想定しておく必要があります。
現在の欧州株は少し軟調に推移中、ダウ平均先物も下げている様子。米国とカナダの貿易協定はまだ妥協には至っていないようです。これから22時30分までにどう動いてくるか、チェックです。ロング保有継続中。日足のMACDのシグナルがプラス圏になってきました。しかしまだわずかです。それでも良い傾向と言えると思われます。
追伸 22時44分です。NY市場の取引が始まっていますが、NYダウ平均は軟調に推移中のようです。米国債10年物利回りは2.94%付近まで上昇中。これは雇用統計結果を受けてのことと思われます。今月末にあるFOMCでは、政策金利は上がると思われます。その織り込みに来ていると思われます。
そういえば、米国が対中貿易で2000億ドルの制裁を出して来るのかどうかですが、今のところまだ、出していないようです。今夜出てくるのか、それとも、来週早々になるのか、これによって、相場は動くと思われます。これを考えると、現在保有しているロングは一旦決済したほうが良いようにも思えますし、この制裁で相場が下がったとしても、それは一時的なものとなり、上昇トレンドへ回帰してくると考えれば、リスクを取って、保有継続となってきます。後者の方が強いと思うのですけどね。ウン? ドルが買われ始めたのか、円が売られ始めたのか、相場が動き出しました。NY組はドル買い戻しにきたか?
追伸 0時10分です。ロンドンフィックスを通過しました。ドル円はまだ上昇傾向を維持しているようです。このままでは上根余地も少なくなってきていますので、どこかでNY組は下振れさせてくると思われますが、売るに売れないのかもしれません。4時間足でも相場が上抜いてきているようですので、保有ロングは来週へスイング継続することとしました。
これで今夜の取引を終え、就寝することとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場はまちまちの展開だったようです。
昨夜出た経済指標結果では、市場は、「悪いもの」に反応しています。良かったもの、あるいは予想通りのものには反応せず、悪かったものにだけ反応するという、実に、「都合の良い」動きをしています。これはもう、短期筋の下へ相場を持っていきたいとする動きそのものです。
昨夜は、23時少し前に相場から身を引いています。どっちになっても、ギャンブル的要素が入りますので、取引を止めた次第。
今夜の雇用統計では、これまでに出てきている経済指標を見る限りにおいては、総じて良好なものが多くなっており、「良い」と判断されるのではないでしょうか。
そうなると、相場は、これからの上昇相場の起点となって動き出すのかもしれません。 しかし、今月はFOMCがありますので、投資家は慎重ですから、ここでの結果を確認してから実質的に動き出すと思われます。
今見ているテクニカル指標は、RSIです。レベル30を割り込み、ダイバージェンスが発生していることをチェックします。
しかし、そうはいっても、昨日の長大陰線を打ち消すような陽線が出てくるかどうかは、今夜の結果次第、、、。
急激な反発は期待できそうにありませんから、動きは少し緩慢なものかもしれませんが、このようなときこそ、長期資金の片割れが一つ二つと入ってくることもありそうです。この時のローソク足の状況は、小さなコマ状態。これがいくつか続いて出てくるようになると想定しています。
日足で相場を考えると、昨日の押し下げで、売り圧力がかかったままになっています。一目・雲の下限付近で下支えされているようにも見えます。しかし、BB-2σは110.144円付近にありますので、この付近までの押し下げ余裕はあるわけですから、ここを狙ってくる可能性もないわけではなく、今月は、まだ神経質な取引になるのかもしれません。
今朝がたつけた110.519円は、まだ「入っていない」状況ですから、再度の下押しで安値突きに来る可能性もありそうです。雇用統計結果が出てくるまでは、下押し傾向が残っていると思われます。
現在のチャネルラインは、4日安値と昨日安値を結ぶ右肩下がりのラインを下辺とし、上辺は、5日高値を通過する下辺に平行なラインとなっています。
8月31日安値を割り込みましたので、これで、5日高値を否定することとなりますので、ここはひとまず、下へ行く相場になったと理解して、この下の何か節目があるかをチェックしますが、なかなか見つかりません。110.2円付近か110.0円付近になりそうです。
本日の日中は、これといった買い材料もないと思われます。
しかし、小生は、買いの準備を始めています。これからはスイングロング建玉の仕込み時期と考えてのことになります。
せめて、日足のMACDのシグナルがプラス圏に出てくれば、買い意欲は増してくると思っているところです。これを確認できるのは、来週月曜日以降か、、、。
というようなことから、本日は様子見を決め込んで、相場を観ていくこととします。が、どこかでロングを買い仕込むかもしれません。例えば、昨日安値を更新してきたら、、、たか、、、。スキャル取引を行う場合、雇用統計指標発表までには決済しておくことが望ましいと思われます。小生は、様子見時間を活用して、外出することを計画中。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、111.139円超、「売り」は、111.139円以下、「買い」は、110.633円以下の場合となっています。
FPVは、11.932円、R1は、111.345円、S1は、110.334円となっています。
まもなく東京タイム開始です。本邦の機関投資家はすでに相場参加をしているようです。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 14時01分です。東京タイム取引、相場は下押しされ、反発してきていますが、その後は小動き状態。様子見気分もありますから、仕方ないことか、、、。想定内のこと。
現在、保有ロングは、110.437円と110.515円です。これとて、まだ保証はなく、雇用統計発表間近かになると、また、下押しされてくる可能性もあるわけで、そんなリスクもはらむポジションです。
現在レートは、110.62円付近にあります。このレベルは、最近の動きからは、少し売られ過ぎというレベルと思われます。しかし、まだこのレベルでは、反発が出てくるとはいいがたいレベルでもあります。中途半端、、、。今夜の雇用統計発表前後では、下ヒゲか上ヒゲを付けるような動きが出てくると思われますので、ポジションを持つということは、このようなリスクを理解してその前提でないと保有継続は困難と思われます。
チャネルラインは、4日と本日安値を結ぶ右肩下がりのラインを下辺とし、上辺は、5日高値を通過する下辺に平行なラインとなってきています。そして、ここまでの反発から、30分足までは、押し目買いのシグナルが出てきています。1時間足でこのようになるためにはもう少し時間経過が必要なようです。それ以上の長い足では、まだまだ売り優勢の相場です。まだ頭は重く、押し戻されることがある相場と理解しておきます。現在チェックしているところは、本日PB,110.633円を上回って取引が整いだすかどうか、というところです。現在、このラインにちょこっとタッチして押し戻されていますけど、、、。果たして、、、、というところです。
追伸 21時16分です。まもなく雇用統計が発表になります。結果良好となると、上へ行きそうですが、その場合の上値候補は、111.4円付近、期待に反して結果が悪ければ、下へ行き、その場合の下値候補は、109.9円付近となるのかもしれません。本日の動きを見ていると、欧州タイムでも、買い方優勢の動きをしてきているようですから、市場は上昇を織り込みに来ているようです。本日は金曜日ですから、発表後の動きは少し緩慢なものとなるかもしれません。その場合は、来週へめど到達を残すのかもしれません。上値めど付近まで上昇した場合、金曜日ということを考えて、保有ロングは決済するかもしれません。思案中、、、。発表まであと8分です。
追伸 21時36分です。相場は上へ弾けていきました。指標結果が良かったのかもしれません。しかし、金曜日ということ、そして、これからNY市場の取引が始まるということを考えると、NY組がどうやって稼ぐのかをやはり考えざるを得ません。今度は、下押しがあった場合、どこでどのように下支えできるのか、これも課題になりそうです。今回の昨日からの押し下げでもあまり明確な節目を作らずに下落してきているように思われます。弱いけど110.8円付近、111.3円付近が節目として意識されるのかもしれません。
ようやく、1時間足でも買いシグナルが点灯してきたようですが、先ほどの急伸度が大きいため、上へ行くのは少し難儀するのかもしれません。しかし、先ほど突いた高値111.091円は、NY組がこれから行く目標となった感もあります。本日の23時NYカット値は、111.40円と、110.0円です。23時までにはどちらも無理かもしれません。先ほども書いていますが、ここからNY組がどうやって稼ぐか、これが一番の課題ですから、下振れさせてくることも想定しておく必要があります。
現在の欧州株は少し軟調に推移中、ダウ平均先物も下げている様子。米国とカナダの貿易協定はまだ妥協には至っていないようです。これから22時30分までにどう動いてくるか、チェックです。ロング保有継続中。日足のMACDのシグナルがプラス圏になってきました。しかしまだわずかです。それでも良い傾向と言えると思われます。
追伸 22時44分です。NY市場の取引が始まっていますが、NYダウ平均は軟調に推移中のようです。米国債10年物利回りは2.94%付近まで上昇中。これは雇用統計結果を受けてのことと思われます。今月末にあるFOMCでは、政策金利は上がると思われます。その織り込みに来ていると思われます。
そういえば、米国が対中貿易で2000億ドルの制裁を出して来るのかどうかですが、今のところまだ、出していないようです。今夜出てくるのか、それとも、来週早々になるのか、これによって、相場は動くと思われます。これを考えると、現在保有しているロングは一旦決済したほうが良いようにも思えますし、この制裁で相場が下がったとしても、それは一時的なものとなり、上昇トレンドへ回帰してくると考えれば、リスクを取って、保有継続となってきます。後者の方が強いと思うのですけどね。ウン? ドルが買われ始めたのか、円が売られ始めたのか、相場が動き出しました。NY組はドル買い戻しにきたか?
追伸 0時10分です。ロンドンフィックスを通過しました。ドル円はまだ上昇傾向を維持しているようです。このままでは上根余地も少なくなってきていますので、どこかでNY組は下振れさせてくると思われますが、売るに売れないのかもしれません。4時間足でも相場が上抜いてきているようですので、保有ロングは来週へスイング継続することとしました。
これで今夜の取引を終え、就寝することとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌