おはようございます。9月15日土曜日です。広島は小雨、今日は一日、こんな空模様のようです。降ったりやんだりか、、、。
早速、今週の言い訳です。
米中貿易の関税問題から一転、政府高官協議を行うという報道で、とにかく最悪はなくなり、妥協案が出てくるのではないかということで、市場マインドは好転し、ドルが買われてきているようです。
日経平均は、終値でも23000円を超えてきています。
昨夜出てきた経済指標も、若干予想を下回ったものはありますが、総じて良好となったことで、ドル円ではドルが買われてきているようです。そして上値が112.169円まで届いています。
先に注意点を書きますが、日経平均が昨日は窓を開けて寄付き、そのまま上昇していますので、いわゆる「窓」を開けて相場を形成しています。こうなると、相場の習性として、この「窓埋め」に来ることが想定され、それがいつになるかということになってきそうです。
ドル円相場でも、このような習性にはおおむね適応可能で、これが分かっていれば、相場の見方も考えやすくなると思われます。ただ、どちらかというと、株式現物や、先のも取引では、この考え方は常套ですが、ドル円相場など為替取引には、いつも打倒とは言えんあい状況もあります。
これは市場が開いている時間が異なることが要因と思われます。現物は東京市場の9時から15時まで、先物は一時中断はありますが、ナイト取引もあり、欧米の影響を受けるようになってきます。それに比べて、ドル円など為替取引は、24時間取引ですから、通常は窓を開けるような取引にはなりません。「窓」を開けるのは、金曜日引け値と月曜日の寄付きに発生することが多くなります。
ここで窓を開けると、月曜日の相場では、短期筋が東京タイム開始前に相場を上下させて、「窓」を埋めに来ることがあります。月曜日の7時や8時頃に相場が上下しているのはこのためと思われます。それでも「窓」を埋めきらないことがあります。このような場合は「窓埋め」にはこだわらないようにして相場を観ていきます。そうしないと、相場を見誤ることになります。
ドル円総ア自体は、「高値切り上げ安値切り上げ」になってきていますので、上昇トレンドを形成してきています。押し目は買いという流れができているように思われます。
しかし、それにしても、昨日の値幅は少ないですね。値幅が少なくなる現象は、相場は転換するタイミングになることがありますから、要注意タイミングということになりそうです。
これから、まだドル円が上昇しそうな項目としては、米国とカナダの貿易交渉がお互いが妥協して成立することです。ワシントンで協議中と思われます。再度再度の交渉延長です。なんとかお互いがウインウインになる妥協点を見つけようと粘り強く交渉しているようです。
妥協成立の報道が出てくると、相場は反発してくると思われますが、ほかに材料がない場合、材料出尽くしとなって、反落してくる恐れもありそうです。
米国中間選挙のタイミングまでは、経済浮揚政策のおかげで、相場は総じて上昇していくと考えられており、市場マインドもそのようなものになってきていると思われます。
では、ドル円はどの辺まで今回の上昇で伸びていくのか、ということになりそうです。
為替情報では、上値としては113.0円というものが出てきています。これは最近ずっと表示されており、通貨先物オプションなどで、取引されていると思われます。これがずっと生きているようです。
そうなると、113.0円が当面の上値として意識されていると判断できそうです。そこへ届くまでには、厚めの売り物がありますので、これをこなしていくには、やはり材料があれば楽なんですけどね、、、。という環境のようです。
来週月曜日は、本邦は「敬老の日」でお休みです。そうなると来週火曜日の動きが注目されるようになってきます。そうはいっても、月曜日には、「鬼のいないうちに」短期筋が相場を上下に振ってくることが想定されます。一般大衆投資家が上を向いているとき、短期筋は、相場を押し込んでくると思われます。相場自体はまだ上を向いていますから、短期筋のこのような動きには振り回されないように注意します。
いつも言いますが、短期筋はトレンドを作ることはできません。トレンドを作るのは長期筋ですから、長期資金がどのタイミングで入ってくるか、これを探ることに力を傾注していきたいと思っています。通貨先物取引などの出来高で少しはわかるのですが、小生たちが行っている店頭でのFX取引では、これはわかりません。
代用としては、現物株や指数先物取引の出来高を活用するというのがあります。
出来高が膨らむときは、「買い方の投げ」が出たとき。これで、相場のしもり建玉はなくなり、軽く動けるようになります。この「投げ」で、相場の資金の再配分が行われるわけです。ですから、ここを狙わずして、どこを狙うのか、ということになります。
節目となる価格を意識して、相場を観てくことになります。
金曜日は一旦山を作った感もありますが、まだ天井とは思われません。まだ天井への過程と思われます。まだまだ相場は押したり引いたりを繰り返しながら動くと思われます。
独自のレベル指数では、やや買われ過ぎになってきています。「やや」です。金曜日の値幅が少なかった分、来週の動きが注目されます。
スキャル取引は苦手で、できるだけスイング取引をしようとする小生です。短いものでもデイトレを行いたいと思っています。スキャルは相場に張り付いていないとできませんから、相場時間中に外出する小生には不向きとなります。
そうはいっても、相場には楽しく対峙していきたいと思います。前向きに前向きに、、、。
来週月曜日は、海釣りに出かけることにしています。取引はお休みします。
今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌
早速、今週の言い訳です。
米中貿易の関税問題から一転、政府高官協議を行うという報道で、とにかく最悪はなくなり、妥協案が出てくるのではないかということで、市場マインドは好転し、ドルが買われてきているようです。
日経平均は、終値でも23000円を超えてきています。
昨夜出てきた経済指標も、若干予想を下回ったものはありますが、総じて良好となったことで、ドル円ではドルが買われてきているようです。そして上値が112.169円まで届いています。
先に注意点を書きますが、日経平均が昨日は窓を開けて寄付き、そのまま上昇していますので、いわゆる「窓」を開けて相場を形成しています。こうなると、相場の習性として、この「窓埋め」に来ることが想定され、それがいつになるかということになってきそうです。
ドル円相場でも、このような習性にはおおむね適応可能で、これが分かっていれば、相場の見方も考えやすくなると思われます。ただ、どちらかというと、株式現物や、先のも取引では、この考え方は常套ですが、ドル円相場など為替取引には、いつも打倒とは言えんあい状況もあります。
これは市場が開いている時間が異なることが要因と思われます。現物は東京市場の9時から15時まで、先物は一時中断はありますが、ナイト取引もあり、欧米の影響を受けるようになってきます。それに比べて、ドル円など為替取引は、24時間取引ですから、通常は窓を開けるような取引にはなりません。「窓」を開けるのは、金曜日引け値と月曜日の寄付きに発生することが多くなります。
ここで窓を開けると、月曜日の相場では、短期筋が東京タイム開始前に相場を上下させて、「窓」を埋めに来ることがあります。月曜日の7時や8時頃に相場が上下しているのはこのためと思われます。それでも「窓」を埋めきらないことがあります。このような場合は「窓埋め」にはこだわらないようにして相場を観ていきます。そうしないと、相場を見誤ることになります。
ドル円総ア自体は、「高値切り上げ安値切り上げ」になってきていますので、上昇トレンドを形成してきています。押し目は買いという流れができているように思われます。
しかし、それにしても、昨日の値幅は少ないですね。値幅が少なくなる現象は、相場は転換するタイミングになることがありますから、要注意タイミングということになりそうです。
これから、まだドル円が上昇しそうな項目としては、米国とカナダの貿易交渉がお互いが妥協して成立することです。ワシントンで協議中と思われます。再度再度の交渉延長です。なんとかお互いがウインウインになる妥協点を見つけようと粘り強く交渉しているようです。
妥協成立の報道が出てくると、相場は反発してくると思われますが、ほかに材料がない場合、材料出尽くしとなって、反落してくる恐れもありそうです。
米国中間選挙のタイミングまでは、経済浮揚政策のおかげで、相場は総じて上昇していくと考えられており、市場マインドもそのようなものになってきていると思われます。
では、ドル円はどの辺まで今回の上昇で伸びていくのか、ということになりそうです。
為替情報では、上値としては113.0円というものが出てきています。これは最近ずっと表示されており、通貨先物オプションなどで、取引されていると思われます。これがずっと生きているようです。
そうなると、113.0円が当面の上値として意識されていると判断できそうです。そこへ届くまでには、厚めの売り物がありますので、これをこなしていくには、やはり材料があれば楽なんですけどね、、、。という環境のようです。
来週月曜日は、本邦は「敬老の日」でお休みです。そうなると来週火曜日の動きが注目されるようになってきます。そうはいっても、月曜日には、「鬼のいないうちに」短期筋が相場を上下に振ってくることが想定されます。一般大衆投資家が上を向いているとき、短期筋は、相場を押し込んでくると思われます。相場自体はまだ上を向いていますから、短期筋のこのような動きには振り回されないように注意します。
いつも言いますが、短期筋はトレンドを作ることはできません。トレンドを作るのは長期筋ですから、長期資金がどのタイミングで入ってくるか、これを探ることに力を傾注していきたいと思っています。通貨先物取引などの出来高で少しはわかるのですが、小生たちが行っている店頭でのFX取引では、これはわかりません。
代用としては、現物株や指数先物取引の出来高を活用するというのがあります。
出来高が膨らむときは、「買い方の投げ」が出たとき。これで、相場のしもり建玉はなくなり、軽く動けるようになります。この「投げ」で、相場の資金の再配分が行われるわけです。ですから、ここを狙わずして、どこを狙うのか、ということになります。
節目となる価格を意識して、相場を観てくことになります。
金曜日は一旦山を作った感もありますが、まだ天井とは思われません。まだ天井への過程と思われます。まだまだ相場は押したり引いたりを繰り返しながら動くと思われます。
独自のレベル指数では、やや買われ過ぎになってきています。「やや」です。金曜日の値幅が少なかった分、来週の動きが注目されます。
スキャル取引は苦手で、できるだけスイング取引をしようとする小生です。短いものでもデイトレを行いたいと思っています。スキャルは相場に張り付いていないとできませんから、相場時間中に外出する小生には不向きとなります。
そうはいっても、相場には楽しく対峙していきたいと思います。前向きに前向きに、、、。
来週月曜日は、海釣りに出かけることにしています。取引はお休みします。
今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌