そんな気がしたイライラな月末の日。とりあえず、北海道にて買い散らかしたアイテム類を会社にてご開帳したりしてみます。やっぱ、甘いものといえばチョコですよね、チョコレートー。てなわけで、さっそく取り出しますよ。

がごめ昆布チョコレート!!!
また始まりやがったよこいつとかそういうことはまあおいといてくださいな。だって怪しいもの見るとつい衝動買いしてしまう病にかかって早何年って人間ですし。で、なんか最近甘いものが不足気味な気がしてならないので、やっぱ甘いもんいっとかないと。
で、がごめ昆布とは昆布の表面にかごの目のような突起があってそこから命名されたんですと。裏面の写真は、こんな感じだったり、こんな感じでよろしくてなわけで、さっそく取り出して見ますよ。

昆布というよりかは抹茶系の色、です。「HOKKAIDO」の文字で地域限定品というアッピールをされているようです。で、表面に付着している極小のブツブツが昆布パウダーなんだとか。この写真では判別が若干困難ですけどね。試しにひっくり返してみると、、、、。

おもいっきしロッテのクランキーなスメルバリバリ。この作っている会社、明治製菓の100%子会社なのに何故ライバル会社のモーホー品といわれても仕方ないブツなんでしょうか。。。
で、肝心の味ですが、、、。
普通にコクがあるミルクチョコ、じゃないですか。ほら、北海道でよくみやげ物で売ってるようなあれ。口の中でかすかにかすかに後味が昆布の顆粒っぽい雰囲気は感じるものの、はっきりいって普通にチョコレートとして食べられる代物。こういういい意味で予想を裏切られるのもまあ一興だったりするんですけど。
あのね、、、
個人的にはそれではつまらないんですよね。いや、やっぱワタシがこの類の食いもんで求めたいのはやっぱ「やられた感」なんですよね。別にエムの人種ってわけではありませんけど。なんか想像の範疇に収まってしまってるのがやっぱ駄目なのかな。こう、ええええええって叫びたくなるようなあれが欲しいんですよ。
というすこしばかり舌打ちしたい感情を含有しながら、もう一袋にいきますよ。

あーあきちゃったよ、「千歳鶴 甘酒ソフトキャンディ」。ちょっとね、冷静に書きますよ、冷静に。飴ですよ飴、しかも甘酒の。この、マーケティングとか会社としての意思決定を疑いたくなるような商品選定とリリース。ワタシみたいなニッチのど真ん中を歩いているようなひねくれモノにはもうたまりませんこんなの。いちおう、裏面にはこんな感じで文言が書いてあったり、原材料は、、おもいっきし酒粕って書いてあるし。こんなん会社で食ったり配ったりしていいのか。まあいいや佐海屋の今のお勧めはかす汁とトンカツのセットランチ@850円だったりするんで、たぶん酒粕くらいいいだろうというのはきっと淀屋橋界隈では常識のはず。うん、間違いない。というわけで、ワクワクしながら開封に行きます。

ああ、なんかキャンディが包装紙にへばりついていやがる。こういう無駄に特徴があるもの、だいすきっすよ。ええ。ペリペリはがしていきながら独立させておくちに運びます。
ああ、どこをどう見ても甘みを帯びた酒かすの味。まさに甘酒。なんでしょう、たかだか飴なのにこの再現度の高さ。もうまんま甘酒。技術ってすごいんですね。甘酒に水あめ加えて固めただけじゃないかとうがった目を向けたりしたくなるほど。
ちなみに、会社内で配った皆さんみんなびっくり。そりゃそうだろう。まがいもんの「日本酒キャンディ」とか予想したりしてるんでしょうから。まあこういう驚きを楽しんだり喜んでくれる人たちなんで非常にいい環境なのかな、と思ったりしてます。
というわけで、糖分摂取にて、、、いやえらいミスに見舞われて結局イライラは取れないままだったとさトホホ。