再び原点回帰なり!

未熟なビジネスマンの心のつぶやき

国民協働の時代か?

2013-05-06 11:07:40 | チャット
今日でゴールデンウィークも最終日となった。

明日からは、また日々の格闘が始まる。

若い頃から長めの休み明けは、ある種独特の緊張感があったが、それから30年以上経った今でも、また若い頃からは随分と立場も変わった今でも、やはり同様の感覚がある。

2013年に入り、多少日本経済の先行きに明るさは見えてきたものの、まだまだ安堵も油断もできない状況か。

当社も同様で第6期である2013年8月期も、残すところ三分の一となった。

5月から8月までの4ヶ月間で、どこまで業績のV字回復を図れるか。社長としての真価が問われている。

これからの日本国が世界の中で進むべき道のりは、とても険しいものがあるだろう。世界の先進国の中で、最も急速に少子高齢化社会が到来し、人口減に伴う経済縮小が明らかである。

そのような状況下であるからこそ、日本国民のすべてが一致団結して、老いも若きも一丸となって、明るく豊かな国づくりに尽力しなくてはならない時ではないのか。

昔、国民皆兵で国を挙げて戦うという不幸な時代があったが、これからは、国民協働でこの小さな国を支えていく時代なのであろう。

「老人が働くと若者の雇用がなくなる」というような後向きかつ消極的な姿勢では駄目で、老人も若者も自ら雇用を産み出す、つまり自らの労働の場と価値を自ら産み出し、日本国全体の経済成長につなげていく。

定年延長等と制度的な変革が必要だというような悠長なことを言っている暇はない。

死ぬまで働く。元気であるうちは働く。

そもそも日本人の労働観は、「はたらくこと」は「傍(はた)を楽(らく)にさせること」であったはず。

どんな小さなことでも、自分のはたらきによって、少しでも社会を良きものに変えていく。

最近、そんな気概と覚悟が必須の時代になったのだと痛感している。

明日からの日々も、熱い夏に向かって前向きに頑張って働こう!



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