お転婆きららのきらきら日記

お転婆娘のゴールデンレトリーバー、きららの元気いっぱい、ハラハラ、ドキドキの日々を紹介します

大雪の日の旅行

2014年02月22日 22時54分41秒 | 旅行

こんにちは 旅犬きららです

先週の週末、太平洋沿岸に大雪が降ったときのことです

土曜日に東京で用事があったので、パパとママは金曜日の朝、天気を気にしながらも、無謀にも?

わたしを乗せて車で出かけたの

関西地区は午前中雪の予報が出ていたので、積もる前にと、早朝出発!

新名神に入るとかなりの降雪でしたが、まだあまり積もっていないのと、今年新しくしたばかりの冬タイヤのお蔭で、

何とか無事突破

その後の、伊勢湾岸道は凍っていて、おまけに横風も強く、慎重に走りました

東名に入ると、天気は雨、まだ雪は降り始めていませんでした

沼津から熱海までは、途中の峠越えでは雪が降っていて、またまた緊張しましたが、

3時過ぎには何とかお宿に着くことが出来ました 

ニュースを見ると、関西地方は、午前中相当の積雪があったようです

翌土曜日、東京は前夜からの大雪で、交通網は大混乱 東名は通行止めになっていました

でも、その時、熱海はこんな青空だったのですよ

道路状況を聞いたパパとママは、車で東京へ行くのを断念、わたしをケージに入れ、ホテルに残して新幹線で向かいました

だから、わたしは夕方までひとりでお留守番 とても心細かったけど 何とか待っていたわ

すっかり暗くなった頃、パパとママが無事帰ってきました 待ち遠しかったよ~

都心は雪は止んでいたものの、道路は雪が積もって、ずるずるだったそうです よくやるね

あ~ぁ それにしても、今回の旅行はわたしには試練の時だったわ。。。。

 

ところが、翌日曜日は快晴、いよいよわたしの出番??

こんな日の出がバッチリみられました

まずは「熱海梅園」へ

ここは広~い敷地に、何種類もの梅が、今まさに見ごろを迎えていました

川も流れていてすばらしい眺め

いろんな種類の梅があって、みんな名札が付けられていました

園内をゆっくり散策して。。。

植物大好きのパパは、梅の種類を研究??

白梅は勿論

紅梅や

しだれ梅も

これは蝋梅 (実は梅の仲間ではないのよ)

朝一だったので、まだあまり人出もなく、ゆっくり見学出来たわ

お天気が良くて、すこし汗ばむくらい

昨日の大雪が嘘みたいな陽気  すっかり春ねと思わせる華やかさだったわ

梅もきれいだったけど、この辺りは日本一早咲きの「熱海桜」で有名

こちらは少し盛りを過ぎていました

 梅や桜を堪能した後は、富士山にgo!

お友達のノエルちゃんが、週末は白馬へ雪遊びにお出かけの予定だったのに、大雪で高速が閉鎖されたため、

中止になったので、

急遽、わたしの雪遊びに付き合ってくれることになったわ 

わたしにとっては、ラッキー (ノエルちゃん、ごめんね)

雪を被った富士山は、やっぱり最高

でも風が強いので、頂上に積もった雪が吹き飛ばされていたわ

本栖湖へ行くつもりだったのに、途中で道路が閉鎖されていて、大変大変

仕方ないので、その辺の駐車場で遊ぶことにしたわ

わたしにとっては2年ぶりの雪遊び 場所なんか関係ないわ

雪ってこんな感触だったっけ??

振り返ればそこに富士山!? きもちいい~

ノエルちゃんこんにちは

楽しいな~ やっと雪になれてきたわ

ノエルちゃんも楽しそう

ボールが深い雪に埋もれて。。。どこへいったのかしら?

やっと見つけました~

ランラン ルンルン

やっぱり雪遊びはたのしいね

 

なんて贅沢な雪遊びなんでしょう

なんせ後ろにはこの景色 ノエルちゃんはいつもこんなところで遊んでるなんて、ずるいわ

 

昨日はひとりで知らないところで一日中お留守番で、どうなることかと思ったけど

今日は最高に楽しかったわ 満足、満足

 

この後ママたちは、ノエルママの案内で、とっても美味しい「富士宮焼きそば」を食べたんですって

下に降りて来たら、ほら、雪が全くないでしょ でも、後ろにはやっぱり富士山

ノエルちゃん、パパさん、ママさんありがとう わたし達、なんかとっても似ていない?

お蔭で楽しい旅になったわ

 

帰りの高速は、東名の下りが、御殿場以東閉鎖されていたため、とても空いていて、5時間で帰ってくることが出来ました

反対側の上り車線は、ずっとこんなだったので、パパとママは「なんか申し訳ない気がするね」と話していたわ

この週末、大雪で大変な思いをされた方がたくさんいる中、わたしだけ楽しんだみたいで、ごめんなさい

ママはこのあと、ばちが当たって、風邪をひいてしまったのよ 

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マッチの思い出

2014年02月02日 18時47分34秒 | 日常の出来事

こんにちは お転婆きららです

今日はママがマッチ兄ちゃんの思い出を書きます

マッチが我が家に来たのは16年半前の5月のことです

片手の平に乗るくらいの小さなワンコでした

人懐こくてどこへでもついてきて、足にまとわりついて、踏んづけそうになってヒヤヒヤしました

気が強くて、プライドが高く、気に入らないことがあると噛むこともありました

家族が留守の時は、ケージで何時間でもトイレもせずに待つことができ、とても賢い子でした

人に触られるのが嫌いなので、いつも「マッチには触らないでくださいね~」とみなさんにお願いしていました

トイレは外でしかしないので、この16年間、毎朝毎晩、雨の日も雪の日もお散歩が欠かせませんでした

シーズーなのに10キロ以上あり、「とても小型犬じゃないよね」と言われることも

 

10歳前にご飯をあまり食べなくなって、元気が無くなってきた時に、きららがやってきました

最初はきららの「遊んで」攻撃が激しく、マッチはとても嫌がっていたので、2頭は隔離されていました

やがて同じ空間で生活が出来るようになったのですが

このお転婆な妹に、、マッチの生活のペースは乱されてばかり

お気に入りのおもちゃは取られるし、

ご飯もぼやぼやしていると、食いしん坊の妹に食べられてしまうので、急に食欲が出てきました

きららの体が大きくなると、マッチにそれを誇示すような行動をとり始め

自分の体の下にすっぽりマッチを隠してしまうことも

マッチは迷惑そうな顔をしながらも、よく耐えていました

時々本気でキレると、きららは飛び上がって逃げていましたが。。。

 

それまでは旅行にも行ったことが無かったのに、旅犬きららのお供で、あちこちに出かけるようにもなりました

きららの親戚ワンコのお友達もたくさんできました

 

そんなマッチ、ずっと病気もせずにきたですが、14歳を過ぎたころから右前足の指の間に腫瘍が出来て、手術をしました

手術はうまくいきましたが、1年位したら、また同じところに腫瘍が出来てきました

16歳に近づいてきたので、さすがに2度目の手術はためらわれ、そのまま様子を見ることにしました

でもどんどん大きくなってきて、とうとう歩くのが困難になってきました

最後の1年はうまく歩けず、毎日のお散歩はバギーで行きました

目も真っ白になって、ほとんど見えなくなっていました

多分足はとても痛かったと思いますが、それでも3本足で歩いて、トイレをすませていました

そんなマッチですが、12月13日突然起き上がれなくなりました

最初はかろうじて頭を起こすことが出来たのですが、そのうちそれも難しくなってきました

それから毎日、ドキドキの連続で、外出をしても急いで帰って来る日が続きました

お正月は家族が帰ってきたので、みんなに心配させたくなかったのか、頑張って持ちこたえてくれました

 どんどん弱っていくマッチを見ていて、一番心配だったのは、私たちが留守の間や寝ている間に逝ってしまうことでした

 

ご飯を食べなくなって1週間近くたっていて、弱ってきていたので、その朝も起きるとすぐに、ドキドキしながら様子を見に行きました

呼吸を確認して、「良かった!まだ大丈夫」と思ったのですが、そのあと30分ほどで静かに息を引き取りました

みんなが起きてくるのをちゃんと待っていてくれたのです

若い時は抱っこされるのが大嫌いだったのですが、年をとってからはとても穏やかになり、たくさん可愛がることができました

亡くなる前の40日間は、ゆっくり、後悔なくお別れできるようにマッチがくれた日々だっのでしょうか

今は天国でゆっくり休んでいることでしょう

マッチ、17年間ありがとう ずっと忘れないよ

可愛がってくださったみなさま、そして暖かいお悔みや慰めのお言葉を下さったみなさま、本当に有難うございました

 

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