お転婆きららのきらきら日記

お転婆娘のゴールデンレトリーバー、きららの元気いっぱい、ハラハラ、ドキドキの日々を紹介します

中之島美術館

2022年02月24日 11時29分34秒 | 日常の出来事

大阪に新しい美術館が出来ました

中之島のオフィス街の真ん中に出来た「大阪中之島美術館」

最近テレビで話題になているので、今なら混雑していないかなと思って行ってみました

大阪駅からバスで10分ほどのところにあるこの美術館

1983年に構想が発表されてから約40年、途中、市の財政悪化などから計画が止まっていたのが

再び動き出し、この度やっとオープンしました

その間集めた6000点をを越えるコレクションから、代表的な作品約400点が今回展示されているとのこと

 

正面では可愛い猫ちゃんがお出迎え  

「今日はニャンニャンニャンの日だからネコちゃんがいるのかなぁ」とパパ

そんなわけないでしょ

調べてみるとこれはヤノベケンジ作「シップスキャット(ミューズ)」と言って、この美術館の守り猫らしいです

 

中に入ると入口で長蛇の列 

コロナ禍で チケットは時間指定で前もって購入しているのに、こんなにたくさんの人が来ているとはびっくり

やっと中に入ってもすごい混雑 急いで2重マスクにしてさあ、鑑賞

 

最初の部屋に展示されていたのが佐伯祐三作の「郵便配達夫」

この作品は作者が30歳で亡くなる4か月前に描かれ、絶筆に近い作品だそうです

パリで病に伏していたある日、郵便物を届けに訪れた配達夫をモデルに描かれました

とても印象深く、迫力満点の作品です

 

館内は基本的には撮影禁止だけど、そのうち何点かはカメラマークがあり、撮影OKです

マリー・ローランサンん「プリンセス達」

 

 

撮影できなかったけど、モディリアーニの「髪をほどいた横たわる裸婦」は美術の教科書で見たような。。。

この作品は国内唯一のモディリアーニの裸婦像だそうです

 

これはルネ・マグリットの「レディ・メイドの花束」という作品

 

何しろ40年前の間に集められたコレクションなので、購入した時の何倍(何十倍?)のお値段になっているものもたくさんあるとか

 

絵画のほかに彫刻やオブジェなども展示されていました

これはバラの花(造花のようですが)を透明なアクリルの中に閉じ込めた椅子

デザイン史に残る傑作として高く評価されているそうです

 

この作品のタイトルは「オミクロン」 

ちょっとよく分からないけど、名前がね。。。

 

あとポスターも沢山展示されていました

ロートレック作

サントリーポスターコレクションの一つです

写真は撮れませんでしたが、ポスターの中にはどこかで見たことのあるものがたくさんありました

「赤玉ポートワイン」のポスターは印象的だった

 

2フロアーにわたるたくさんの展示を見るのはとても時間とエネルギーが要りました

見終わることにはクタクタ。。。

出口に向かう途中には最後の大きな展示物が。。。

外にあった猫のオブジェと同じ作家さんの作品 「ジャイアントとらやん」です

子供の命令にだけ従い、子供たちの夢を守る守護神だそうです

 

外には中之島のオフィス街が広がっています

久しぶりの美術館に大満足でした

 

その日の夜 NHKの歌番組で、この美術館の中で大阪の女性アイドルグループが歌っていたのでビックリしました

これから大阪の人気スポットのひとつになりそうです

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久しぶりの淡路島

2022年02月19日 17時41分37秒 | 旅行

こんにちは 先日きららとよく行った淡路島に久しぶりに行ってみました

テレビのニュースで「あわじ花さじき」の菜の花が見ごろを迎えたと聞いたので、まずはそちらへ

途中の道には新しいレストランや宿泊施設らしきものがどんどん建設されていて、ずいぶん変わったなぁという印象

 

肝心の花さじきの菜の花畑は。。。えっ、これだけ??

以前きららと行った時は一面まっ黄色だったのに、今回は本当に狭い範囲にしか植わっていませんでした

お花は大きくて立派でしたが。。。

あと、ストックの畑が少々

上から見ても土の面積が目立ちます 菜の花畑は左の方にちょこっとあるだけです

その代わり以前はなかった建物が完成して、中にはレストランと広くなった売店がありました

駐車場もいつの間にか有料になっているし。。。。トイレもすごく大きくなっていました

設備投資にお金がかかったのね

 

以前の様に一面にお花畑が広がっている景色はもう見られないのかなぁ、きらら

 

つぎに「国営明石海峡公園」の温室に行ってみました

この公園もきららと本当に何度も訪れたところです

 

お目当ては安藤忠雄さん設計の「奇跡の星の植物館」と言う名の素敵な温室

あれっ、これも名前が変わっていて「あわじグリーン館」になっていました

前の名前の方がステキだったのに。。。

気を取り直して 中に入ると「ラン展」をやっていました

中央温室はこんな感じ

鮮やかなランの花々が目を引きます

額縁仕立てのお花

土や水がなく、空気中の水分を取り入れてるラン

このランは長い距の先に蜜をためていて、それを吸う長いストローのような口をもった蛾が見つかったそうです

すごいね

ゴクラクチョウ

これはバナナの花

 

珍しいところではジュラシックツリー

絶滅していたと思われていた2億年前の木が生きていて、1994年にオーストラリアで見つかったとか

そのクローンがこの植物園に送られたそうです

 

ランのアーチ

黒いラン

全部載せきれないのですが、珍しいランがたくさんあって、とても興味深かった

それにしてもよく整備された見事な温室でした

 

ウエスティンホテルも、名前が変わっていたし。。。

ママ、色んなことがどんどん変わっていくね

これも仕方ないのかなぁ ちょっと寂しいね 昔の素朴な淡路島が懐かしいね

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ウォンバット

2022年02月13日 14時14分05秒 | 日常の出来事

こんにちは きららちゃんのブログの案内人、クーです

昨日の新聞で見つけたこの記事

ボクの家の近くにある大阪池田市の五月山動物園 そこのウォンバット「ワイン」君が33歳で、最高齢のウォンバットとしてギネスに認定されたとのこと

人間でいえば100歳越えだとか (普通ウォンバットの寿命は20歳くらいだそうです)

皆さんはウォンバットを知っていますか?

 

きららママはちょうどこのお正月に 小さなゲストをこの動物園に案内したそうです

 

ウォンバットくん、こんにちは

コアラの親戚だそうで、とてもかわいいです

 

この小さな小さな動物園は、普通の動物園と違って飼育されている動物はすごく少ないのですが

姉妹都市のオーストラリアの町から贈られてきたちょっと珍しいが動物がいます

ダチョウに似た飛べない鳥エミュー(写真がどこかにいってしまった

カンガルーの仲間で、カンガルーより小さめのワラビー、

それから 羊や

なぜかアルパカ

そしてポニーもいます

 

ウォンバットは日本に6頭しかいないうち、4頭がこの小さな動物園にいるそうです

 

ウサギさんやモルモットに触れる「ふれあいコーナー」もあります 

 

入場は無料で、動物をゆっくり見ながらくるりと一周しても30分くらい

ライオンもトラもゾウもいない ほんとうにかわいいローカル動物園です

ボクは行けなかったけど、おもしろそうなところだね

こんどウォンバットに会ってみたいな

 

おまけ

ボクのお庭にイソヒヨドリがチェッカーベリーの実を食べに来ているところの写真

きららママにもシェアーしたら、「すごくいい写真」ときららパパが褒めてくれたそうです

きららママ曰く、「一度味をしめると実が全部なくなるまで来るよ」だって

ボクのママは「毎日来てくれたら嬉しいなぁ」と言っています 太っ腹でしょ!

 

早く春が来ないかなぁ

クーのレポートでした

コメント (5)
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