「北の山・じろう」日記

内容は主に時事問題。時々株式投資関係の記事も交じります。

(MLB)サイ・ヤング賞について<2023・04

2023-05-01 17:42:49 | スポーツ

☆すみません。この記事は重複投稿で先に投稿した方を削除しました。

サイ・ヤング
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0
サイ・ヤング賞は、投手を称える賞です。その賞の名にサイ・ヤングが使われるのは、サイ・ヤングを称え野球人としての業績に敬意を表してのことです。サイ・ヤングの偉業をたたえてこの賞が作られました。今なお数々のメジャー記録を保持している偉大なる投手です。

初出場が1890年8月6日
最終出場 が1911年10月6日
1955年没88歳

スポーツに科学などなかった時代に22年の長期間、現役を続けました。今となっては、絶対更新不可能な記録が、いくつもあります。
大谷翔平君の二刀流の元祖は、ベーブ・ルースになっていますが翔平君に似ているという意味で本当の元祖は、サイ・ヤングの方でしょう。投手として抜群の成績を残しながら打者としても優秀な成績を残した年が何年かあります。

サイ・ヤング賞
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%B3%9E

サイ・ヤングの没後、1956年に制定されました。以後、その年度の最高投手に賞が与えられています。現在のように両リーグから選ばれるようになったのは、1967年からです。今では、投手なら1度はサイ・ヤング賞を受賞したいとメジャーの投手は、全員あこがれているでしょう。

野手には、色々な賞がありますが投手にとっては絶対的な賞です。ほぼ投手限定のMVPと同じです。

サイ・ヤング賞に一番近かったのは、ダルビッシュでしょう。2回2位になっています。

ダルビッシュはサイ・ヤング賞2度目の2位。1位に選出した記者の理由は「対戦相手の質を考慮して」
2020.11.12
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=28170

この年1位に輝いたのが、「トレバー・バウアー」
今、横浜に来ていますね?
この年は、短縮シーズンでバウアーには、防御率以外に見るべき数字はありません。だから、印象度でバウアーの方が勝ったと言うことでしょう。

日本人では、まだ受賞した選手はいません。
まだ現役の選手だと・
ジャスティン・バーランダー
クレイトン・カーショウ
マックス・シャーザー
あと1枚落ち
大物は、この3人でしょう。逆にこれくらいやらないとサイ・ヤング賞は、難しいです。
記録+チームへの貢献度+印象度などで決められる分、やはりプレーオフに常時進出しているチームに所属しプレーオフで活躍すると、賞に近付きます。簡単に言うとポストシーズンに出た選手と出なかった選手が同じくらいであれば、ポストシーズンに出た選手の方が有利だと言うことです。

一般的な傾向として勝利数・防御率・奪三振数は評価の基準になります。だからこの部分で1位の数字を残せば、それだけ賞が近くなります。

大谷翔平メジャー史上最長タイ10先発連続で被安打3以下 今季被打率は1916年以降で最少
[2023年4月28日16時2分]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202304280000671.html

長々と書きましたが、大体分かりましたね?
そうです。今年翔平君は、サイ・ヤング賞受賞の大きなチャンスを迎えています。サイ・ヤング賞を受賞すれば半ば自動的にMVP(2回目)も獲得できると思います。

勝利数 4勝 2位
奪三振 46 1位
防御率 1・85 4位

他は、それなりに数字が出ると思いますが、数字が出しにくいのが防御率です。防御率で僅差で1位を争うと?
近くなるでしょう?

翔平君は、今年投げる方は絶好調と言っていいと思います。だから大きなチャンスを迎えています。絶好調でないと、こんな賞は狙えません。
競う相手は、NYヤンキースのゲリット・コールです。
相手として不足は、ないでしょう。ゲリット・コールに競り勝ってサイ・ヤング賞を受賞したなら、投手としてこんな誉は(めったに)ないと思います。今のゲリット・コール並みの実力を持っている投手は、メジャーと言えどもそう毎年はいません。

ゲリット・コール成績
5勝
防御率 1・11 2位
奪三振 44 2位

防御率を良くしなければならない理由です。
現時点では防御率が勝っている分、ゲリット・コールがリードです。



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